この4月から2~5歳児のお子さまの個人レッスン(月2回 3000円、1回 20分)の「
さくらんぼちゃんコース」を開設いたしました

まだピアノのレッスンを本格的にするのは早い

他の習い事もあるのでピアノのレッスンにお金をかけられない

「うちの子はピアノが向いてるか試してみたい」

幼稚園で鍵盤ハーモニカがあるのでちょっと心配
そう思っていらっしゃるママには最適です

4月からレッスンを始められる生徒さんは4月のお月謝が半額になります
入会金・施設費等は一切頂いておりません、、毎月のお月謝(3000円)と教材費(年齢によって異なりますが、半年で500円~3000円ぐらいです。講師手作り教材を中心にレッスンいたします)のみ頂いております

レッスン時間帯は木曜の3時代を予定しております

ピアノ導入ですのでレッスンは電子ピアノになります
その他のコースやお問い合わせはホームページからお願いします(パソコン)
http://onj.csf.ne.jp/~yngw-bijin241206/
携帯からの方は
http://www.geocities.jp/miraiotone/のお問い合わせからお尋ね下さい
定員は6名ですので、お早めにお願い致します
http://onj.csf.ne.jp/~yngw-bijin241206/
先月からお見えになった、○○大学保育科通信制学生Aさん
レッスンの時、私がスクーリングではだいたいこの辺り、試験は今までの過去問題がこことここと・・・・。それからスクーリングでの声楽はこんな風にされ、試験では・・・。ピアノはこんな風に・・・・と話しながらポイントポイントをレッスンしていたところ
「先生何で分かるのですか?」とAさん

「今まで十数人の保育科通信制の学生さんがお見えになって卒業された話を致しましたが、全員Aさんと同じ大学なんですよ。

」と私が言いますと
「だからこんなに詳しく分かるのですね」とびっくりされたAさん

「はい、その外に学生さんから色々情報を教えて頂きましたので、他の教科もある程度分かります」と話をするとまたまたびっくりのAさん
「それから仕事や育児でお忙しい生徒さんには、教本(ピアノ、声楽)を全部CDに録音させて頂きますので、生徒さんは車の運転や家事の最中に聴く事が出来ますので、覚えが早いですよ」

と言うと「そうして貰えると、いつでも練習できますね。それに十数人の先輩方を指導された先生なら安心できます」とにこにこのAさん
大学のシステムは少しずつ変わりますが一日でも早く卒業出来るように精一杯お手伝いをさせて頂きます
3歳になったばかりのA子ちゃん(まだ幼稚園も保育園も行かれていません)。家に見えて約2ヶ月。当教室ではその日の生徒さんの調子を把握するため、小さい生徒さんはレッスンの始めに好きな楽器を使って歌って頂きます
まだお見えになったばかりの頃はお母さんから離れなくお母さんにだっこされ私だけが歌うことが多かったのですが、ここ1ヶ月お母さんから離れ、自分で好きな楽器を選び歌われるようになりました。

また、車でお見えになるので、よく車の中で眠られ家にお見えになるときは眠ったままが多いのですが、レッスンに来て「A子ちゃんこんにちは

今日は何にして遊ぼうか」と言うとパット起きるA子ちゃん。そこからレッスンが始まる
3歳児は興味があると飛びつきますので、(集中力は短いです)いつも「今日はどう言葉かけをしたら私の話に飛びつくのだろうと」考え、顔色を見ながら指導します

特に同じところを何度も弾くと飽きてしまいますので、A子ちゃんはもうすぐ飽きそうかな?と思うと、ちょっと一息入れてゲームをします

それからまた同じ所を何度か弾く・・・そうやって行くうちに、ピアノを弾いてる時間が20分たってました。
「お母さん凄いじゃないですか?今日も20分弾かれましたよ」と言うと「うちの子集中力がまったくないと思ってたんですがこんなにあるんですね。それに短時間でこんなに弾けるなんてびっくりです」とおかあさん
ちなみにこの生徒さんはゆっくりですが、今楽譜も全部読まれ両手で弾かれています。A子ちゃん、これからも先生と楽しいレッスンしようね。
先ほど来年卒業される保育科学生のA子さんから「先生~・・・保育園採用の内定頂きました」

とメールを頂いた。
今年はその生徒さんだけが就職試験を受け見事合格。

毎年2年生になったらレッスンは通常の大学でレッスンされる曲の他実習や試験のノウハウに入る。A子さんも4月から常に就職を考えたレッスン。
「先生~ 合格できるかいな?」

とA子さん。「大丈夫! 私が色々アドヴァイスをするから、その時分からなかったらいつでも聞いていいよ」

「どんなのが試験に出るんですか?」と不安気なA子さん。

「大丈夫よ。・・・・・」と言うと「良かった」とほっとするA子さん。
こんなやり取りを何回したのだろう?そして今日のメール。

A子さんおめでとう。いよいよ来年の4月から保育士だね。1年目は大変だけど、それを乗り越えたら大丈夫だから一緒に乗り越えようね。
気分次第で、機嫌がいい時はピアノを弾いたり課題をお母さんと一緒にされるが、機嫌が悪いと、全てがしたくなくなる年少のA君。
運動会練習ごろから毎回眠い、やりたくないの連発で、お母さんがいくらなだめてもお母さんから離れないA君。私も色々カードや体操ゲームをやりながら試行錯誤しても動かないA君。
A君はピアノの他にも習い事があり、お母さんに「他の習い事はどうでしょうか?」とお尋ねすると「全く動きません」とお母さん。
そこで私はあるカードを作り「A君~先生ねA君とゲームをしたくてこの前の日曜日こんなカードを作ったの。一緒にやってみる?」と言葉かけをすると、A君はそのカードを見て「うん!やるやる」と目が生き生き・・・「でもね~その前に今日これとこれをしたら出来るけどどうする?」と言葉かけをすると、「わかった」と言ってピアノで今までのゲームをしながらなんと5回弾くA君。それからいつもの課題もさささと終わる。凄い!
「A君、よく頑張ったね~ お待たせしました。ただいまからびっくり、リズムゲームの始まり始まり~」の言葉でゲームが始まる・・・もうA君はにこにこで凄い集中力。
ゲームが終わり「A君、来週もやろうね」と言葉かけをすると「うん!やるやる。お母さん楽しかったね」と目をキラキラさせるA君。
そこでお母さんがひと言「先生~ゲームの力って凄いですね」
A君、先生また楽しいゲームを考えるから一緒にやろうね。
先日のレッスンの事・・・いつものようにレッスンの終わりに次回のレッスン日と今日のワンポイントアドヴァイスを書く。「次のレッスンは11月1日のえ~っと火曜日ね」と小1のA子ちゃんに言いながら書こうとすると、「先生~ 1日は月曜日だよ」とA子ちゃん。「あ ごめんね~ 月曜だったね」と言うと、「何でごめんね~って子供に謝るの? 先生は子供に謝らなくてもいいんだよ。」とA子ちゃん。
「子供だろうが大人だろうが、悪いことしたり間違ったりしたら謝らないといけないんだよ」と言うと・・・「へ~ 大人は子供に謝らなくてもいいと思っていた」とA子ちゃん。A子ちゃんはとても素直で明るくいつもニコニコピアノを弾いているが、大人は子供に対して謝らなくてもいいと思っていたようだ。
「A子ちゃん、おめでとう~少しお姉ちゃんになったね」と言うと「へへへ・・・」と照れ笑い。そのあと「先生って面白いね!」とA子ちゃん。
ハーモニー音楽教室のホームページが新しくなりました。
宜しかったらこちらをご覧下さい。
http://onj.csf.ne.jp/~yngw-bijin241206/
先日から急にホームページのトップがおかしくなり、見えずらくなりました。試行錯誤しながらやってみましたが、元通りに戻りません。ご覧いただいてる皆様に大変申し訳なく思っています。今、新しいホームページを作っていますので出来次第お知らせします。
それまですみませんが、このホームページでお願いします。
「先生、こんにちは。私はピアノを習っているA子です。
毎週、ピアノを教えてくださってありがとうございます。
先生のレッスンはとても楽しいです。
この前の発表会の時に私が弾いた曲をCDにしてくれ、すごく嬉しかったです。
CDの表にはピアノをひいてる時の写真をはって下さっていました。
私が一番心に残っていることは、いつもピアノを楽しく教えてくださることです。
2番目に心に残ったことは、ピアノのレッスンがおわって、家に帰る時に、「気をつけてね。」と言ってくれることです。
3番目に心に残ったことは、ピアノの発表会の曲決めをいっしょにえらんでくださったことです。
これからもピアノの練習をがんばりますので、よろしくお願いします。」
と言うお手紙を頂いた。

お手紙を頂いた翌々日がレッスン日だったので、「A子ちゃん、お手紙ありがとう。先生とても嬉しかったよ」

と言うと、「国語の時間、一番お手紙を出したい人に手紙を書こうという授業があったので、先生にお手紙を書きました」とA子ちゃん
A子ちゃん、先生を選んでくれてありがとう。先生もA子ちゃんとのレッスンとても楽しいよ。これからもA子ちゃんがいろんな曲が弾けるようお手伝いするから一緒に頑張ろうね。
「以前通っていた教室では楽しくピアノを弾いてない」と3ヶ月前からお見えになった小1のA子ちゃん。A子ちゃんの家から当教室まで片道車で30分と遠いけどお母様のご協力でお見えになっている。(当教室の生徒さんの半分近くは車で20分~30分のところからお見えになっています)
A子ちゃんは頑張り屋さんだけど時々思うように指が動かない。「A子ちゃん、ピアノを弾く前にこんな練習してみようか?」とピアノを弾く準備のレッスン開始。おおおおリズミカルにしかも早い。
それからピアノに挑戦。「A子ちゃん凄いね~ 魔法の指みたいね~」もうその頃のA子ちゃんはニコニコ。そして得意顔。
ピアノを弾くレッスンが終わり続いて・・・・のレッスン。このレッスンはA子ちゃんの得意分野で毎回私の「凄いね~」が連発。
そして「今日もよく頑張ったね~それじゃまた来週ね」といつも通りA子ちゃんに声をかけると、お母さんが「A子はここに来るようになって、レッスンの帰り道とてもニコニコ満天の笑顔と満足そうな顔で、この子にピアノを習わせて良かった~とつくづく思います。これからも宜しくお願いします」とおっしゃられ親子共々ニコニコ顔で教室を後にされた。
A子ちゃん。ピアノは弾けると楽しいね~これからもA子ちゃんが沢山の曲が弾けるよう先生、お手伝いするね。