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hirozeaux's Shopping List
香味日記 [全1558件]
P.Lanceloy-Royer
インポーターは八田。
Alice et Olivier de Moor
毎年色々な銘柄を試しているChablis の自然派生産者。インポーターはラシーヌ。例により若干のガスが残っており、ヤクルトチックな味わい。例年以上に果実味が強く、レベルの高い仕上がり。ここ数年上り調子だけに、上級キュヴェを試すのが楽しみ。
Emmanuel Rouget
続いて2009年のAligote 。インポーターはフィネス。抜栓すると軽度のブショネ。思いのほか凝縮感はないが、すっきりキレイに仕上げられている。
Emmanuel Rouget
好印象だったPassetoutgrain に続いて、Savigny-les-Beaune を試してみることに。インポーターはフィネス。タイミングが悪かったようで、熟成初期の閉じ気味の状態。2日に渡りじっくり試してみたが、残念ながら本領発揮とはいかず終い。
Michel Maillard
シャンパーニュに目覚めた18年程前には購入できる銘柄が少なかったこともあり、ジャック・セロス(4k程だった)やアラン・ロベールなどと頻繁に試していたEcueil のRM生産者。インポーターは懐かしのヴァンロープ。このロットを試すのは約3年ぶり。前回以上に熟成が進行して、泡は僅かに残っている状態。熟成のニュアンスは強いがひねてはおらず、泡が完全に無くなった2日目もまずまず楽しめた。現当主とはスタイルが異なるクラシックな造り。
Domaine Trapet / Jean & Jean-Louis Trapet
2005年のPassetoutgrain a Minima を気に入って以来、毎年少しづつ試している自然派生産者。2010年がリリースされたので早速試してみることに。インポーターはフィネス。ナチュラルで透明感があり、とてもキレイに仕上げている。初日はやや軽めに感じたが、翌日以降ぐっと旨味が増し僅かに残していた最後の5日目がベスト。個人的には、2010年の作柄と造りの特徴が良くあっているように感じる。
La Jasse Castel / Pascale Riviere ラングドックのMontpeyroux の女性生産者。1997年創業。所有する畑の一部はマス・ジュリアンから譲り受けた区画とのこと。このキュヴェはSy80%、Gr20%から仕込まれたミドルクラス。凝縮感も十分でミネラル感があり、重くなり過ぎず上品に造られている。現状ではタンニンが強く硬さが残るため、2日目以降にバランスが取れた味わいに。機会があれば、もう少し熟成したボトルを試してみたい。 |一覧| |
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