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★オープンマインド
オープンマインド=開かれた心。アダムスキーの哲学の中で何度も出てくるこの言葉は簡単なようで難しい。結局ここのところが分からなくて今まで苦労して生きてきたわけだから、そう簡単に理解できるものではないけれど、少なくとも私はこのことの重要性を感じて反省の日々を送ることになった。再び音楽を始める気持ちにもなったし、なんとなく気持ちが楽になっていった。リハビリのためにアダムスキーの原書をタイプで打つ練習などをしながらもう一度勉強をし直していた。 その頃とても印象的なことがあったのでここに書こうと思うのだけれど、自分が純粋になっていくと、周囲の純粋なものに対しても敏感になってくる。ある夜、タイプを打ちながらカミサンが飾ってくれたチューリップの一輪挿しに何気なくテレパシーを送ってみた。あるいは送ったつもりになっていた。しばらくタイプ打ちに熱中してふと顔を上げると、コップに活けられたチューリップが心なしかこっちに向いている。「オヤ?、」とは思ったが、「まさかね、」と思い直して再びタイプに向かった。またしばらくして顔を上げると、チューリップは完全に私に向いて花を開かせているのだ。「なんだよ…。」私は訝しく思いながらもチューリップに意識を傾けた。その時、私の額辺りに強烈な印象が飛び込んできた。それは可愛い小犬が私に向かって尻尾を振って嬉しそうに駆け寄ってくるときのような、それの何十倍ものピュアな喜びの感情が飛び込んできたのだ。私は花を見ながらどぎまぎしてしまった。あまりの純粋さに私は何だが受けきれない感じがしたのだ。自分はまだまだこれほど純粋ではない。この純粋さはかなわないなぁ、という思いについに目をそらしてしまった。 この体験は私にとってはリアリティがあっても私以外の人には「ほんまかいな?、」という話である。UFOとかあるいは宗教的な体験、オカルトっぽい体験など、本人にとっては現実でも他人にとっては意味がないものを語るときほど空しいものはない。ただ、この体験は私にかなりのヒントを与えてくれた。つまり、私が求めて止まなかった自然の純粋さをかいま見せてくれたことにより、私は自分のだめさ加減を把握できたからだ。 それからというもの、オープンマインドをたえず意識しつつ、できるだけ公平な心で生きるように勤めることにした。口で言うほど簡単ではないし、腹立たしいことが多い毎日ではあっても、以前ほど苦しいということはなくなった。自分が今まで作ってきた作品を冷静な目で見直すこともできるようになったし、自分本来の「オバカワールド」も素直に出せるようになった。 ★UFOにはまってる? こういう話をするとHARRY氏はUFOを信仰しているのか?と思うだろう。正直な気持ちをいうと、UFOとか宇宙人にはあまり興味がない。むしろどのような生き方をすればいいのか、という方に興味がある。ただ、その中で、例えば釈迦やキリストを考えるのと同じように、別の惑星の人のことも考えたりはする。だからといって、釈迦やキリストが実在したのか?、とか、どんな奴だったのか知ってるのか?、という質問はしないのと同じように、他の惑星に宇宙人がいるのかいないのか、私にとってどっちでもいいのである。UFOがあるのかないのかもどっちでもいいのだ。それは私の問題ではない。あちらの問題なのだと思う。つまり、彼等が積極的に出てこない限りいないのと同じなのである。だからといって、誰かの経験談や考え方を聞いて、そこから自分の生き方を見出すこと自体おかしなことではない。私の切っ掛けがたまたま宇宙人のUFOに乗ったというアダムスキーだった、というだけで、たぶんそれがなくても私は遠回りはしただろうが同じ結論に達したんだと思う。 別の言い方をすれば、(今だからそう思えるのだが…。)最初から私の中にこういう結論があったのだと思う。そして体験の少ないもう一人の私=自我とでも言いましょうか、は、真自我を捜してもがき苦しんでいたのだ、とも言える。 ちょっとややこしい言い方になってしまったけど、つまり今はUFOにははまっていない、ということだ。でも、皆神山をはじめ、不思議現象には非常に興味がある。あるいはお化けとか。こういうものを楽しめる心までは失いたくない。 一番いやなのは一つの考え方に凝り固まってしまうことだ。UFOは絶対にいるものでもないし、絶対にいないものでもない。お化けもそうだし、超能力もそうだ。宇宙人がいるかいないか、もっとも納得するには自分が金星なり火星なり実際に行くしかないのである。NASAの宇宙船が行ったところでどこまで本当のことを言っているのか疑えば限がないからだ。もう一つの解決策は直感に頼ることだ。オープンマインドの利点をこの直感力が冴えることだろう。でも直感はあくまで直感だから、100%あてにされても困る。つまり、広い心でよく見、よく聞くことが肝要なのだ。そして、できるだけ楽しむことができれば最高なのである。同じ朝を迎えても、あの清々しさを味わえないような生き方はしたくないと思うのだ。
懐かしい名前なので、私と面識のあるスキイチさんかなと思い寄ってみました。
アダムスキーですか。。。 彼は円盤の写真を許可されてないのに、自分で見たままの模型を作り、写真発表したので、アチラの信用をなくし、コンタクトを打ち切られたそうです。 従って、彼の情報には自分の創作が多く挿入されてると思わねばなりません。 指摘はプレアデスによってです。 (2008.01.10 00:37:52)
無度さん、お久し振りです。アダムスキーにしろ宇宙人問題は?の連続です。この後、どのようにしてはまっていったか、当時の文章が出てきたので順次公開しようと思います。できるだけ客観的な視点でみようと考えています。
もう一つは、無度さんも同じだと思いますが、世の中と違う自分の視点からの思いを表明したいと思います。果たしてそれがどういう意味を持つのかは分かりませんけどね…(2008.01.10 08:19:58) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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