|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
自宅から金環日食が見えた! ほとんど雲もなく、最高のコンディションで、綺麗な指輪状の太陽が見えた! 太陽観察用グラス×3、買っておいて良かった。 大阪からの観測は前回282年前、次回は300年後らしい。
Last updated
2012年05月22日 22時36分08秒
伯母の遺骨を納めた一心寺の法要に、母と行った。 同じ年にお骨を納めた人々が、一度に集う法要。 まぁー、、、人の多いこと。。。 入る前に、外の道路にまで続く列を見た時は、ぞっとした。 列に従い人波に揉まれながら境内に入り、手続き(3千円)、儀式。。。 全てをベルトコンベアに乗るが如く、終えた。 お寺でこういう大量生産的なやり方、どうかと思うわ。。。 甘茶を貰って飲み、抹茶の干菓子の試食(これが物凄く美味しい)。 外に出たときは、ホッとした。 あと何回ぐらい、こういう目にあうのだろう。 骨仏が完成して開眼するまで、まだ道のりは長そうだ。 店を見ながら歩き、天王寺で食事し、天満橋まで出て藤田美術館(800円)を見てきた。 貴族だった藤田家のコレクションで、国宝級の美術品や道具が展示されている。 一度の展示はごく一部で、春と秋に3ヶ月ずつ、展示品を変えて開館される。 美術館を出て、向かいの太閤園のラウンジで、お茶とお菓子のセット(1000円)を食べて休憩。 藤田家の邸宅の一つであった太閤園の、広く美しい庭を散歩した。 さらに梅田まで出て、店を見ながら歩いた。 繁華街のファッションビルは、どこも同じようで、中の店舗も同じ。 傾向としては、インテリアショップ、ホームウェア、アロマ・ボディケア、オーガニック食品など、家で楽しむものが増えている感じ。 そのあと、地下鉄で帰宅。 毎週金曜日の安い一日乗車券が、少し前に無くなり、800円の一日券しかなかった。 それでも地下鉄4回バス2回で1500円ぐらいだし、そのつど券を買わなくてよいので便利だ。 土日祝の一日券は、600円になっていた。
Last updated
2012年04月30日 23時08分02秒
車検を受けてきた。 これで、また2年間もつ。 今回は旅行前にバッテリーの線を外しておいたので、昨日繋いで、試乗しておいた。 ボンネットの蓋を跳ね上げる部品が古くなっており、一人で開けられないので、また近所の人に手伝って貰った。 イタリアで買ったお菓子を渡して。 車検屋に持っていくと、気付かなかったのだがパンクしていた。 空気を入れる部分の部品が折れて、タイヤに刺さっていたらしい。 殆ど乗っていないので、あまり直す所が無いのだが、マフラーとオイルタンクが老朽化している。 出来るだけ部品は変えないで、応急処置だけしてもらった。 エンジンはまだ元気なので、あと何年かは乗れそう。
Last updated
2012年04月21日 19時45分43秒
18日早朝2時半ごろ、家に着いた。 16日朝起きてから眠っていないので、疲れ過ぎて感覚が麻痺した感じ。 16日午後、エウロスターでフィレンツェからローマまで移動。 帰国便は、21時ローマ発のエア・チャイナで、北京乗り継ぎ。 荷物が増えたので、ホテル前の中国人女性の店で20ユーロのスーツケースを買い、大きな荷物2つ持って帰国。 ホテルからフィレンツェの駅までは、友人が車で手伝ってくれた。 今回はエア・チャイナから直接チケットを買ったので、荷物は23kg×2つまで無料。 本来なら17日の晩22時半頃に帰宅できる予定だったが、北京からのエア・チャイナが遅れた。 さらに乗った関空快速の一本前のはるかが人身事故にあい、後続の列車も上下全て止まった。 日根野駅で列車に乗ったまま、現場検証が終わるまで、2時間半ぐらい待っていた。 偶々トイレのある車両に乗っていたので良かった。 音楽を聴いたり、友人に貰った自家製香水を嗅いだりして気を紛らわしていた。 対応の悪さに爆発したオッサンが、車掌に怒鳴っていた。 この路線はよく人身事故があるらしい。 原付2人乗りのカップルが警官に止められ、急に暴走して踏み切りに突っ込んだらしい。 一人は即死。 原付2人乗りなんて、大した罪にならないのに。。。 ようやく運転再開、天王寺で降りて、タクシーで帰宅。 荷物が多いので、遅れなくてもタクシーを使おうと思っていた。 外国ではタクシーが怖いのだが、日本だから安心。 大阪のタクシーの、定年退職系お爺さんドライバーは、おっとりして癒し系だ。 メーターが点いていないので不安になって言うと、「あ!忘れてた」とあわててメーターを下ろしていた。 「道聞いたりしてるうちに、時々忘れるねん。1メータぐらい得したんちゃう?」と笑っていた。 夜中なので道路は空いていて、信号も点滅なので止まる事もなく、割り増しなのに安かった。
Last updated
2012年04月21日 17時43分34秒
ホテルすぐ近くの中華テイクアウトが安くて美味しいので、毎日食べている。 フィレンツェの中華は、なかなかクオリティが高い。 特に餃子が美味しかった。 全体に、味が濃い目だが。 中国人女性がやっている店で、いつも客が一杯。 椅子も4つぐらいあるが空いていないので、テイクアウトしてホテルで食べる。
Last updated
2012年04月21日 20時33分37秒
フィレンツェは、毎日雨。 帰国後も日本でイタリア式カフェを飲みたいので、マッキネッタとカフェの粉を買いに行った。 サン・ロレンツォ広場の近くにある店で、前から目をつけていたマッキネッタ7ユーロ弱。 安くても十分に機能するとの事だったので。 その近くのスーパーで、カフェ粉3ユーロ弱。 その後、サン・ロレンツォの露店を見て回ったが、結局何も買わなかった。 そこから最後の見納めと、ドゥオーモ広場からシニョリーア広場あたりまで歩いた。 改めて、あまりの人の多さにビックリ。 天気も悪いのに観光客だらけ、世界各国から来ている団体ツアーも何組もいた。
Last updated
2012年04月21日 20時26分33秒
カターニア15:10発、アリタリアでフィレンツェに戻った。 空港で荷物を取る時に、周りの人々が前にせり出してきて、後ろから無理に取ったので、腰を痛めてしまった。 おまけに空港からのバスで、荷物入れが満タンになり、私含め数名だけ、荷物を持ってバスに乗り込むことを余儀なくされた。 駅から歩いて5分ぐらいのホテルにチェックイン。 狭いシングルを予約したが、ダブルの部屋にしてくれた。 予約するのが遅かったので、ベストな宿を取れず、値段も高めになってしまった。 フィレンツェは、宿の高いイタリアの中でも特に高いし、安くて良い宿は早くから予約で埋まる。 南米とシチリア旅行中、友人宅に預けてあった荷物を取りにいった。 友人は今週引越しするらしいので、それ以前に預けたものも含め、出来るだけ多くの荷物を引き取ってきた。 それでも重いので、少し残してきた。 管理するから、全部置いていっても良いと言われたが。。。 荷物が膨大な量になったので、もう一つ大きなスーツケースを買うことにした。 こういう肝心な時に、腰が痛くて自由に動けない。 あとはローマから帰国するだけだ。
Last updated
2012年04月21日 20時10分53秒
昨日のレストランが最悪だったという話をしていたら、別のレストランをいくつか勧められ、 結局、晩はピッツェリアに行った。 久々に食べたイタリアのピッツァ、クワットロスタジョーネ。 友人がよく買ってきてくれたピッツァだ。 友人のはそれぞれの具をまとめて載せてあったが、ここのは全体に散らしてある。 この店のも、とても美味しかった。 見た目は巨大だけど、薄い生地が美味しくて、上のフンギやオリーブやカルチョーフィがあっさりしているので、一人で一枚食べる事ができる。 それに、モッツァレッラの弾力ある歯ごたえと香りがたまらない。 飲み物は、ガス入りミネラルウォーターにした。 帰って、モザンビーク出身の受付の青年と話したあと、部屋に戻った。 青年がお喋りで、切れ目なしに喋り続けるので、なかなか退散するチャンスが掴めなかった。 働き者で、人の良さそうな青年だった。
Last updated
2012年04月21日 18時50分27秒
昨日のレストランへ行ったのだが。。。 昨日も会計が微妙に怪しかったが、今日はもっと酷かった。 カルパッチョを頼んだのに、すぐに出来合いのアンティパスト(カルパッチョではない)を盛ってきた。 しかも量が雀の涙ほど少なく、どう見ても7ユーロの前菜ではない。 間違えたのではなく、明らかに騙している。 それにこの店は、パスタに入っているシーフードの量が少ないし、大して美味しくもない。 あまりに悪質なので気持ち悪くなり、昨日も少し口論したし旅の疲れもたまって、もう喧嘩する気力もない。 とりあえず食べて、何も言わず支払って、即効で帰ってきた。 レストランの連中は、いかにも悪人の表情をして、黙って見ていた。 あとで、紹介したホテルの受付全員に、かなり文句を言った。 地元民に対しては、まともなサービスをしているらしい。 受付はもう二度と、そこを客に紹介しないと言っていた。 さらに他のレストランをいくつか、紹介しれくれた。 ホテルの受付に訊いたり、ホテルに近いレストランに入ってしまうという習性が、また裏目に出てしまった。。。 一旦嫌な思いをしたら、二度と行かないという対処法しかない。 南米以来、粗悪なサービスに慣れてしまって、いちいち考えるのが面倒になっていたが、いいかげん、つくづく嫌気がした。 7ユーロでこの嫌悪感だから、ローマで何万とぼられて事件になった人は、さぞかし悔しい思いをした事だろう。 というか、こういうのって金額の問題じゃないな。 シチリア、ローマ、ヴェネツィアなど、観光ずれし過ぎている所は、悪質なレストランが多い。 思い起こせば、パレルモでもアグリジェントでも、シチリアではロクでもないレストランに、何度も遭遇している。 不味かったり、詐欺まがいだったり。。。 シチリアのみならず、ヴェローナのレストランも激マズだったり、ピザの上にチーズを乗せ忘れていたり。。。 イタリアのみならず、フランスのコートダジュールのレストランも激マズだった。 南米でもアフリカでも、激マズレストランには何度も出くわしてきた。 激マズい料理を出して金を取るのは、一種の詐欺だ。 フィレンツェで自炊をして、安く美味しいものを作って食べていた日々が、いかに幸せであったかを思い知らされる。 旅の終盤なので居心地の良いホテルに滞在しているが、自炊できないのが痛い。
Last updated
2012年04月21日 19時42分15秒
エンナ11:15発、SAISのバスでカターニア着。 片道約7ユーロ、一時間半弱。 中央薬局向かいの旅行代理店前から乗れるので、町の端にあるバスターミナルまで行かなくてもよい。 今日のバス移動は最高だった。 何しろ雲一つ無い快晴で、エトナがくっきりと姿を現しており、ずっと車窓から雄姿を眺めることが出来た。 夏に来た時は真っ黒だったエトナも、今の時期は広い範囲に雪をかぶっていて美しい。 緑の丘の上の小さな古い農家、牛や羊、菜の花畑、オリーブ畑、野草の花ざかりなど、景色も最高。 今回はバスターミナル近くのホテルを予約し、チェックイン。 一泊50ユーロ、こじんまりとしたシングルだが、白とブルーの内装が可愛く、バスルームは意外に広い。 建物自体は古そうだが、内部は改装され、全てが新しくて機能的で綺麗だ。 白く塗られた板張りの天井は斜めで、木の梁が通っている。 晩はホテルの受付嬢に訊いて、近くのトラットリアへ。 アンティパスト山盛り、シーフードのリングイネ、ビールで20ユーロ。 シチリアに来てから、何を食べても合計20ユーロにされている。。。 まぁ今ユーロが安いからいいけど。 アンティパストは取った量を見て、会計係が値段を決める。 魚介のリングイネは残念ながら、好きじゃないトマトソースだった。 メニューの下に小さく書いてあったのに、見落としていた。
Last updated
2012年04月13日 19時50分56秒
│<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||