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済州島で開催された世界水中写真撮影コンテスト、終了しました。 開会式から、授賞式を兼ねた閉会式までの五日間、ちょっと大変でしたけど、楽しかったです♪ 今、私のパソコンがついにお陀仏?使えなくなってしまったので、事務所のパソコンです。 同時開催された国内の水中写真撮影大会で、はあちゃんパパが二つの部門で金賞と同賞を受賞、賞金を獲得したので、それで新しいパソコンを買ってもらうことにしました。 新しいパソコンが来たら、画像や詳しい話を書きたいと思います♪ 話は変わって、本題です。 6月4日に私にダイビングの問い合わせをしてくださった方、メールを差し上げたのですが、事務所のパソコンも調子が悪いのか、それとも、他に問題があるのか、メールがきちんと入っていないような気がしますので、もう一度連絡を下さるようお願いいたします。 その際に、パソコンでの連絡ができない可能性がありますので、必ず連絡可能な電話番号をお知らせくださいませ。 お待ちしております。 ゆっくり休む暇もなく、明日から週末。 数日間、またバタバタと過ごすことになりますが、頑張ります
最終更新日
2009.06.05 13:54:48
6月1日から三日間、世界水中写真コンテストが開催される。 各国からエントリーできる人数が決まっている、ビッグな大会のようです。 もちろん、はあちゃんパパは出場できませ~ん!! でも、その次に開かれる国内水中写真コンテストには、招待作家として参加するようですが。 世界水中写真コンテストが開かれると言っても、タンクの貸し出しを指定された数件の地元ダイブサービスセンター以外は、まったく無関係のこと。 (ダイバーがショップサービスを受けず、開催側がダイビングの進行をするので。) うちは、期間中タンクを貸し出すことになっているけど、そんな仕事、私はまったくノータッチなので、私とは全然関係ないことと思っていたが・・・。 なんと、私が関係者の名簿に入っているそうです 出場する日本人ダイバーの通訳をすることになっているそうです。 (私の怪しい日本語、中途半端な韓国語で大丈夫かしら?) 普通、本人の都合や意向を先に聞くものじゃないかと思いますが・・・。 さすが、韓国!って感じ。 期間中はチビたちが登校・登園する前に家を出なきゃいけないようだし、うちも2日からしばらくお客様が続きますし、はあちゃんパパも国内大会に参加しますし、で、私自身の負担だけでなく、パパやスタッフたちも負担が増えることでしょう。 時々、私が日本人なので、通訳とか翻訳とか日本での買い物をはあちゃんパパに頼んでくるずうずうしい人がいます。 大抵、はあちゃんパパがうまく言い訳をしてカットしてくれます。 でも、今回ばかりは、はあちゃんパパも私に有無を言わせなかった・・・。 開会式や閉会式の時、できれば私も連れて行こうと思っていた矢先だったので。 はあちゃんパパに通達された時、何で勝手に!と反感を抱いたり、数日間自分の体に鞭を打たねばならないとを思って気が滅入ったりしましたが・・・。 でも、こんな大きな大会に携わることができるのはラッキーなことですよね♪ 日本の有名な水中写真作家とお近づきになれる機会かもしれないですし♪ それに、開会式とか閉会式の時に、ホテルのおいしいバイキングとかが食べられるのでは?と一人で勝手に期待を膨らませております(笑)。 それに、これってボランティアじゃないよね? 日当はいくらぐらいかしら? と、今では楽しみになってきました 私は、 ![]() 南向きの食堂の窓際にも植木鉢がいっぱい! ![]() 階段の踊り場にも植木鉢がいっぱい! きれいなお花を見ては癒されて、鉢植えの成長を見ては喜んで。 腹が立つ日もあれば、いらいらする日もあれば、疲れる日もある。 楽しいばかりの毎日じゃないけど、子供たちの笑顔と緑と花と、毎日私に元気をくれてます♪
最終更新日
2009.05.29 10:35:02
はあちゃんが3月に入学してから、ずっとおやつのことが心に引っかかっていた。 学校の授業が終わってから→学校の放課後授業でパソコン(月・木)→ピアノ教室(月~金)→スイミング(火~金)というタイムスケジュールで、月曜日は4時頃にピアノ教室の送迎車で帰宅するんだけど、火曜日から金曜日までは5時に私がプールに迎えに行っている。 その頃には、お腹と背中がくっつきそうな状態になっている。 学校から家が近ければ、途中で一一旦帰宅しておやつを食べさせることができるんだけど、遠いから仕方がなかった。 最近、はあちゃんが「学校にお金を持って行っていい?お腹が空くから、お友達みたいに買い食いしたい!」と言い出した。 学校にお金を持って行って、塾や習い事の途中の道で買い食いをしている子がいっぱいいるらしい。 夫婦で、この問題について話し合い。 入学した時、担任の先生が「問題が起きるといけないので、不必要なお金は持たせないでください」と言ってたし、私自身、まだ一年生のはあちゃんに毎日お金を持たせて買い食いさせることには否定的な考え。 一方、パパは、韓国で下校道で買い食いをするのは一般的、他のお友達が買い食いしているのに、はあちゃんだけさせないのはかわいそうと言う考えだった。 でも、私がお腹を空かせるのはかわいそうだけど、たかりの問題とか、韓国で俗に言う「不良食品」と呼ばれるお菓子を買って食べるのではないかという心配があると言うと、パパもそれには同意。 学校のすぐ近くに、我が家がよく利用する薬局がある。 はあちゃんが入学してから、薬局の先生には「万が一の場合、はあちゃんのことをお願いします」とお願いしたし、はあちゃんには「何かあったら薬局やお友達の家に行って、大人に助けを求めなさい」と言った。 それで、はあちゃん、転んだ時は薬局に行って、ただで絆創膏を貼ってもらったりしているようだ(笑)。 その薬局におやつを預けておいて、はあちゃんが移動中に寄る! 今の段階では、これが最善の策ではないか?という結論に。 それを、横で聞いていたはあちゃん。 翌日、「今日、薬局に行ってきたよ!」。 何しに行ったかと聞いたら、「お母さんから電話がなかったですか?と聞いて、なかったって言うから、おやつを預けたいと言ったの」。 親がお願いしなきゃいけないのに、一刻も早く空腹の問題を解決したかったようだ(笑)。 それにしても、こんなことができるようになったのは、小学生になってからの進歩で、笑えるけど嬉しかった! その後、私が薬局に伺った。 先生は、いつもの笑顔で、快く引き受けてくださった。 薬局には冷蔵庫もあるので、数日分の牛乳や乳製品といった飲み物系も預けることができるし、密閉容器に小分けして量の調節をしたり、お菓子だけでなくパンや果物など、バリエーションをつけることもできる! その翌日から、はあちゃんは薬局に寄るようにない、お腹ペコペコの状態でプールに入ることもなくなり、変な時間におやつを食べて夕食に支障をきたすこともなくなり、一件落着でございます 今年初の花火 ![]() はあちゃんです♪ ![]() ゆう君です♪
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2009.05.28 04:57:53
はあちゃん、三歳の時にバレエを習いたいと言い出し、今でも続けている。 諸々の理由で、今年の三月からは、ホームプラスの文化センターのバレエ教室に通わせていた。 そこはそこで楽しいけど、レッスンの内容が物足りないので、元々通っていたバレエ教室にも通いたいと言い出した。 以前習っていた先生が、ホームプラスの文化センターのバレエレッスンのプログラムを構成した方で、その方に相談したことがあったけど、「文化センターでは基礎を固めるのにはいいけど、それからの発展がないので、はあちゃんのようにみっちり三年習った子には物足りなさを感じるだろう」と言われたので、予想はしていたことなんだけど。 でも、元教室の方はお月謝が高いのに、3月に入学してから始めたスイミングがお休みの月曜日にしか行けない。 かと言って、水泳を止めるわけにもいかない。 本人も続けたいと言っているし、親としても、水泳はバレエと違って必須だと思っている。 (韓国は、学校で水泳の授業がないし、ダイバー夫婦の私たちは、海で安全に楽しく遊んでもらいたいと思っているので。) 元教室の院長に事情を話したところ、便宜をはかってくださって、今月になってから月曜日は元教室にも通っている。 でも、9月頃から発表会準備期間中は水泳を一時中断させて、バレエに専念してもらおうと思っているけど。 正直、はあちゃんのバレエ、こんなに長く続くとは思ってなかった。 車で送迎しないと通えないので、私が止めてほしいなぁと思ったことはあったけど、はあちゃんから止めたいと言い出したことは一度もない。 はあちゃんがバレエを習い始めてから、「舞踊をさせるつもりですか?」と、たくさん質問された。 これは、大学を舞踊科に入れるつもりか?という意味。 幼い頃の習い事を将来の大学受験に結び付けるところが、韓国らしい質問(苦笑)。 そんな遠い将来のことなんてまだ考えたことがないし、本人の将来の夢もバレリーナじゃないので、「バレエが好きなので通っているだけです」と答えると、「それじゃ、英語とか他のことをさせた方がいいんじゃないですか」と言われたりする。 バレエは、ただ趣味で中途半端にするなら、資格試験もないし、学校の成績や大学受験にプラスにならないからね。 これまた、韓国チックな思考回路だよね(苦笑)。 はあちゃんが通っているバレエ教室、マンモス小学校のすぐ近くに位置しているので、生徒さんがいっぱいいそうなんだけど、実はそうじゃない。 まずは、月謝代が安くはないので敷居が高いんだと思う。 習っているお子さんたち、リッチな家が多いもんね。 そして、塾や他の習い事で子供が忙しくなったり、親が教育費の負担を感じたりするようになる。 そうなると、バレエを真っ先に止めさせる親が多いのだ。 (だから、時間と金銭的な負担が少ない文化センターのバレエ教室は大繁盛している。) 今の私、できる限りバックアップしてあげようと思っている。 きれいな音楽を聞きながら体を動かすバレエは、感受性と身体機能アップ、姿勢やプロポーションもよくなるし、学校の成績や大学受験にプラスにならなくても、はあちゃんの人生にプラスになると思う。 何より、本人が好きで頑張れることがあるっていうのはいいことだと思うので。
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2009.05.27 05:38:07
ゆう君、スーパーで山いちごを見て、「イッゴ、食べたい!」と。 値段を見たら、ちょっとしか入っていないのに、5,000ウォン近くした。高っ!! 買うのはもったいない!! 家の近くに、山いちごがたわわに実る所があるので。 ということで、ゆう君とはあちゃんを連れて、散歩がてら、山いちごを摘みに出かけることにした。 ビニール袋持って、いっぱい摘むもうと張り切っていたのに、山いちご、まだ花だった(残念!)。 三人で、のんびりお散歩。 山いちごは採れなかったけど、かわいいお花を発見。 金木犀のような甘いにおいがするお花。 はあちゃんが、「摘んで帰ろうよ!」と。 帰り道、歩き疲れたゆう君、「抱っこして~!!」。 私がゆう君を励まして歩かせようとしたのに、はあちゃんがゆう君をおんぶしてあげた。 私が仕事をしている時、よくゆう君をおんぶしてあげるはあちゃんなので、ゆう君をおんぶして歩く姿は、小学一年生にもかかわらず、板についていた。 でも、ゆう君、随分重くなったから、少し歩いたらきつくなったみたいで、「ゆう君、おんぶ?それとも歩く?」と何度もゆう君に聞き、その度に、ゆう君は無言ではあちゃんにしっかりしがみつくのだった。 「はあちゃん、重いでしょう?ママがおんぶしようか?」と言ったけど、「はあちゃんがおんぶする!」と言って、家までゆう君をおんぶして帰った。 はあちゃん、頑張ったね! ゆう君、いいお姉ちゃんをもったね! ![]() お散歩道で摘んできた花。 ![]() 散歩から帰ってきて、はあちゃんが摘んだ花の絵を描いた。
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2009.05.25 12:27:20
またまた、久しぶりの日記更新です 相変わらず、毎日何やかんや忙しくしております。 最近は、一時期、はあちゃんの友人関係や学校生活で心配していました。 友達の嘘で先生に叱られたり、友達に繰り返しつねくられたり叩かれたりし、挙句の果て、校庭を一人で歩いていたら、上級生にいちゃもんつけられて、叩かれ後ろから押されて転んで、顔と膝に擦り傷まで作ってきました。 韓国の小学校、担任の先生は授業中以外のことは、ほとんどノータッチなんですね。 何度か担任の先生と電話でお話しましたけど、「自分は授業時間以外のことはよくわからない」。 (通っているピアノ教室の先生の方が、子供たちの性格や問題行動をよく把握していた。) でも、私の働きかけで、カンニングという濡れ衣を着せられたはあちゃん、先生の誤解を解くこともできましたし、担任の先生が少し動いてくれたようで、友人関係も改善されたようです。 今回のことを通じて、学校や担任の先生に多くを期待してはいけないと改めて思いましたけど、はあちゃんはまた明るく学校に通うようになったし、以前より「やめて!」とか「やっていない!」とかはっきり言えるようになったようで、ちょっぴりたくましくなったような感じがします。 3月に起こった我が家の大災難、ボートが半壊・沈没したのですが、過失のある相手側が無責任で誠意のない態度だったので、訴訟を起こすことにし、弁護士に委任をしました。 近々、裁判が始まりそうなんですが、裁判が長続きすると困る相手側(大きな漁船四艘なので、裁判のために出港できなくなるとかなりの損失になるそう)が補償に乗り出す気になったようです。 当方もこれから忙しい時期なので、早く円満に解決するといいなぁ。 春になってから、我が家の庭や鉢植えがいろんな花を咲かせ、私の心を和ませてくれています。 そして、我が家を取り囲む緑も! 我が家は、済州島名物のみかんの木と、3階建ての我が家より背が高い木に囲まれていて、そして、庭には芝生やいろんな草木があり、いろんな鳥が集まってきたり、鳴き声を響かせています。 癒されます!! でも、心は癒されるんですが・・・、我が家を取り囲む背高のっぽの木は、杉の木なんですね。 済州島は、土地の境界線に杉の木がたくさん植えられています。 花粉症の私としては、身体的にはちょっと辛い時期。 もう随分長い間、毎日抗アレルギー剤を服用しています。 それでも、一時期かなり重症のアレルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎になってまして、かなりダウン 調子が悪かったのは、私の体だけではなく、私のPCも。 前々から調子が悪かったのを騙し騙し使っていたけど、ついにお陀仏?!って状態になっちゃいまして、ずっとPCから遠ざかっておりました。 PCが使えないと仕事にも支障が出るので、修理に出すくらいなら新しいPCに買い換えるか?(修理代がかないり高いので、その場合は新しいPCを買った方がいいけど、痛い出費!)、いや、ノートブックに事務所に余っているモニターとキーボードを買ってきて繋いだら使えるのでは?(安く済む!)と、そこまで話していたのですが、昨夜、はあちゃんパパがウィンドーを設置しなおし、何やかんやいじったら、また何とか使えるようになりました。 こんな感じで騙し騙し使っているけど、あと何年持つかしら~。 いや、また数週間でだめになるかも?
最終更新日
2009.05.22 12:18:55
二週間ぶりの日記更新。 春の陽気、時には夏のような暑さを感じるようになり、ダイバーたちの活動が活発になってきました! この時期から秋にかけてが、我が家の繁忙期となります。 今年も頑張るぞ~ 最近のこと、その一。 ある日、一人で出歩いたのだけど、同じ日に二回も「アガシ!」と呼ばれた。 アガシって言うのは、未婚の女性を意味する言葉。 プップップ、二人の子持ちで四捨五入したら40になる私がアガシだって 私以上の年齢でも、未婚の女性ならアガシになるけど、こんな年齢になったらアガシなんて呼称、なかなか使ってもらえないと思う。 普通は、アジュンマ(=おばさん)だよね。 他にも、お客様に「後姿を見て、学生が座っているのかと思った」と言われたり、初対面の人に、私の年齢や子持ちであることを知って、びっくりされたり。 ひょっとして、私って若く見える? でも、私に限ったことではなく、思うに、中年に突入したら、韓国人女性より日本人の方が若く見えるような気がする。 メークの仕方や服装の違いもあるんだろうけど、なんなんだろう、醸し出す雰囲気が違うんだよね。 最近のこと、その二。 私が住んでいる所には、○マートと○プラスがある。 距離的には○マートの方が近いんだけど、私は○プラスの方をよく利用している。 全体的には、○プラスの方が好きなんだけど、トラブルが発生した時の対処方は○マートの方がいいかなと。 ○マートの方は、補償の幅が広く、体外のトラブルは丁寧な謝罪と5千ウォンの商品券をすんなりと出してくれる。 でも、○プラスの方は、○マートよりチラシや店頭に表示されている価格とレジとの価格が違うというミスが多いし、商品券を出し惜しみして、言わないと差額しか返してくれない。 それに、金銭的トラブルは補償してくれるけど、商品に問題があった場合、交換や返品はしてくれても補償がない。 最近、こんなことがあった。 基本、私は商品の日付をチェックするんだけど、ゆう君が手に取ったソーセージを日付を見ないでカートに入れてしまったのだ。 家に帰ってから、開封しながら日付を見て、自分の目を疑った だって、消費期限の日付が今年の1月で、何と3ヶ月近くも過ぎていたのだ。 で、顧客センターに電話をして、その旨を伝えた。 ○プラスの方針上、計算間違いではないので、交換か返品は可能だけど、補償はないとの事。 それは知っていたけど、これって、消費者にとっては計算間違いより腹が立つ問題じゃありません?! もし、気がつかないで子供達に食べさせてたらと思うと、ぞっとするよ~。 それに、電話で応対した人の態度や物言いが気にくわなくて、怒りは倍増。 私、電話口で切れましたよ 次に領収書と商品を持って○プラスの顧客センターを訪れたら、その商品の担当者と店長が直々出てきて、ひざまずいて謝罪をしてきた。 そして、商品券も。 何と、3万ウォンだった! ○プラスで化粧品も買っているんだけど、化粧品売り場の店員さんとは会う度にお喋りをする仲。 で、その出来事を話したら、「安く済まされたね!」。 今回のケース、シギャクチョン(食薬庁?)に告発したら、一ヶ月の営業停止になるそうな。 なのに、口封じ料がたったの3万ウォン。 本当に安く済まされたわ~(笑)。 でも、子供達の口に入る前に気がついたし、店長さんが丁寧に謝罪してくれたから、それで満足だけど。 その件以来、私と○プラスの店長さんは親密?な関係に。 私の携帯には、店長さんの携帯の番号が登録されている。 ○プラスを利用しながら、お客の立場として改善してもらいたいことがあれば、店長さんにコールをする。 日本人であり、サービス業を営んでいる私の目はけっこう厳しいし、一般家庭より購買量が多く、利用頻度も高い、そんな消費者の私の意見って、○プラスの店長さんにはプラスになること。 そして、私自身も、消費者の声が直に届いて、改善されるという期待が持てるので、満足度と快適さもアップ!! これって、双方にプラスになることだよね。
最終更新日
2009.04.27 09:31:17
はあちゃんと二人で作った韓国海苔巻きのキンパプとお茶とお菓子を持って、ピクニックへ 行った先は、家から車で10分の距離にある西帰浦自然休養林。 景色のきれいな森林の中を歩くのは気持ちいいし、子供達の大好きな遊び場もあるし、散策路が往復2キロでなので、子供連れで歩くのにはちょうどいい距離で、我が家お気に入りの場所です ![]() ![]() ![]() 森林浴、大好き! 森林の中は、フィトンチッド(森林から発散されている成分で、森の中に入ると独特なにおいがする正体)とマイナスイオンが満ちていて、爽やかなリラックスした気持ちになれますからね 済州島という自然に恵まれた所で、田園生活をしているにもかかわらず、もっと緑の溢れた所に行きたいという欲求が生じるのは、自分の身体が自然から受ける恩恵を知って覚えているからだと思います。 夕方は、庭仕事をしました。 はあちゃんとゆう君も、子供用の小さな軍手をはめてお手伝い。 でも、すぐに飽きて遊びだした。 ゆう君、まだ二歳になったばかりなのに、はあちゃんの真似をして、一緒に木に登ろうとしたり、岩に登ろうとしたり(笑)。 はあちゃんが倉庫からそりを出してきて、ゆう君をそりに乗せて芝生の上を引っ張って回ってあげたり、パパがリヤカーに乗せてあげたりして、ゆう君大喜びだった(笑)。 子供達の遊ぶ姿を見ながらパパ&ママは目を細めながら、時々遊んであげたりしながら、庭仕事に励みました! お日様の光とマイナスイオンを身体いっぱい吸収して、気分爽快、心地よい疲労感に包まれて終わる一日は、最高ですね
最終更新日
2009.04.13 13:59:40
2歳になったゆう君へのパパ&ママからの誕生日プレゼントは、潜水艦♪ サカナは食べるのも見るのも大好き!なゆう君だし、はあちゃんにもゆうくん位の時に、潜水艦に乗せて、海の中にいるパパの姿を見せてあげたことがあったんだけど、すごく喜んでいたからね ゆう君の喜ぶ姿を見たくて、パパのダビング器材を車に積んで、潜水艦に乗りに行ってきました 潜水艦乗り場まで移動する船に乗って、ゆう君ご機嫌 潜水艦に乗ってからは、へばりついて魚を見てご機嫌 パパが目の前に来て、「イバ!イバ!」(=ゆう君語でダイバーの意味)とご機嫌 ![]() ところが・・・ パパが、マスクを取って顔を見せてくれた瞬間、 こわいよ~ と日本語で叫んで、後ずさり。 パパ&ママの予想を裏切った反応だった(苦笑)。 ダイビングのフードを被ると、みんな滑稽な顔になる。 特に、パパはモッセンギョッタ(=不細工)になっちゃう。 水温がまだ冷たいため、パパがフードを被っていたせいで、見慣れたパパの顔じゃなかったから驚いたのだと思うけど。 パパが潜水艦の窓の前に出没する度に怖がっていたけど、それ以外はご満悦だったから、よしとしよう! ![]() 潜水艦の前で、記念の家族写真 ![]() 今、庭にあるゆう君の木(ゆう君誕生を記念に植樹した)が 小さなりんごの実がなる木です。 この木、他の木より成長がいいんだよね。 肥やし(自宅出産したので、胎盤を木と一緒に埋めた)がいいせいかな(笑)。 今年は去年よりいっぱい花を咲かせたので、りんごがいっぱい採れそうです。 食べるにはちょっとなりんごなので、りんご酒を漬けようと思ってます♪
最終更新日
2009.04.09 16:06:50
先日(エイプリルフールの日)は、我が家の二人目、ゆう君お坊ちゃまの誕生日 ゆう君、すくすく育ってくれて、ありがとう 出産した日の記憶って、他の思い出より鮮明に記憶に残っている。 はあちゃんの時も、ゆう君の時も。 はあちゃんは、ソウルの病院で水中出産した。 ゆう君の時は、済州島で水中出産できる病院も自宅出産を介助する助産婦さんもなかったのえで、ソウルに上京して、はあちゃんを生んだ病院でまた生むつもりだったのに、ソウル上京直前に破水してしまった…。 で、済州島で生むしかない状況になったけど、済州島でフィーリングの合う病院がなかった私、それじゃ自宅出産を!と思い、急遽、陸地(=韓国本土のことを済州島では陸地と言う)から自宅出産をしている助産婦さんに来ていただいた。 で、自宅の浴槽で水中出産で生まれたのがゆう君。 はあちゃんの時のお産もすごく楽しかったけど、ゆう君の時は輪をかけて楽しかったですね! 陣痛が始まるまで、スーパーにお買い物に行ったり、家で普通の日常生活をして、陣痛が始まってからもPCしていたり。 で、出産が終わったら、いつも眠っている部屋で、生まれたてのほやほや赤ちゃんと一緒に眠って。 病院じゃなく、一番居心地のいい我が家だったので、出産前後だけでなく、お産をする時もすごくリラックスできたし。 ゆう君が生まれてくるのを心待ちにしていたはあちゃん、眠気に負けて眠ってしまったけど、出産後にひょこっと目を覚まし、生まれたての赤ちゃんを不思議そうな、照れくさそうな表情で見てたっけ(笑)。 生まれた日の朝から、はあちゃんはゆう君を抱っこしたり、その日の夜から家族でまた川の字になって眠って。 はあちゃんの時もゆう君の時も、お産は夫婦共同作業!と一緒だったはあちゃんパパ。 そして、元気に生まれてきてくれて、私たち夫婦に一生涯忘れることのない、大きな感動と喜びの瞬間を与えてくれた我が子達。 みんなみんな、ありがとう 我が子たちの誕生日を迎える度に、お産の日の思い出がよみがえる。 そして、生まれたての赤ちゃんを胸に抱き、「五体満足に生まれてきてくれてありがとう!」と感謝した気持ちを忘れないようにと、胸に刻む。 欲って言うのは、限りないと思う。 物質的な欲にしたって、金銭的な欲にしたってそうだけど、子育てや子供の教育にも親として欲がないと言えば嘘になる。 問題は、時として、子供の心や成長を無視して親の欲が先走っている場合だ。 生まれた時は、健康であることだけに満足し感謝したのに、「這えば立て、立てば歩めの親心」とはよく言ったものだ。 生まれてきた瞬間、健康な姿で私たち夫婦の元に舞い降りてきた天使に感謝した気持ち、それを自分の子育ての原点とし、いつまでも忘れないようにしたいものだ。
最終更新日
2009.04.04 11:16:34
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