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Ne Neの日記 [全337件]

アメリカ人がリタイヤした後やることは
[ アメリカな日常 ]  

え〜、家のリフォームしたりガーデンをきれいにしたり(これは隣の家の人がやってました。そこのご主人も同じ病院で働いていたので顔見知り)、などとけっこう家に手をかけるようです。

郵便局に勤めて36年の旦那は、今年いっぱいで今勤めているブランチが閉鎖されるため、ほかのブランチ行ってまでやりたくないとのことで早期退職(といっても9日間だけ少ないだけなんですけどね、満期退職には)しました。ハロウィーンの日で退職。
15000ドルの早期退職手当も付くし、400時間の休暇も換算されてくるし、おまけに満期退職とほとんど変わりない金額が毎月入ってくる(月々働いていたときのおよそ80%)。

今までの積み立てたお金と退職手当で家の改装に燃えている旦那です。

それがけっこう大掛かりにほとんど家の中身が変わってしまいそう。

キッチンは壁をなくしてカウンター式にするらしいし、ストーブも今日買った。

もちろん洗面所も風呂も総取替え。

絨毯を引っぺがして、全部板張りにするらしい。

そのほかにも細々といろいろ改装するようなので、どうなることやら。

ほんとアメリカの人って退職したら、旅行、家の改装、ってのが多い。

来年の1月からはじめるそうだが、いろいろ台所のキャビネットやら家中のドアやら、買い物する時間は1月半ぐらいしかないし、これからクリスマス・セールだからどこもかしこも混んでいるし、タイヘンだ。

さてさて、どうなることやら。



Last updated November 14, 2009 3:09:41 PM
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November 12, 2009

昨日の続き

昨日の続きです。

CABG のMr.Bは痛風が左から右の足へ火曜日に痛みが移ったようだ。
痛みがまったくよくならないので、今日はとうとうドクターがステロイドを膝にじかに注射した。それでもよくならなくてプレデニゾン40mg。普通の痛み止め、NarcoとかPercocetはまったく効かない。
退院して家に帰れるか、SNFへしばらく行くことになるかは明日の様子見。


ERから月曜日に来た患者さん、CHF。
ドクターに話しているのが耳に入ったけど、Arthritis(リューマチか)の痛みがひどくて、鎮痛剤も効かないからコカインを使っていると。眉唾、眉唾。
煙草もプカプカ。一週間Lasixちゃんと飲まなければCHFの人は病院へやってくる羽目になる。おまけに同居しているBFだか旦那だか知らないけど、その人に犬を連れこまさせた。ペットはダメですといって早々に引き取ってもらったけど、はぁ〜。
火曜の準夜勤で退院していった。ほっ。でもこういう人ってまた来るのよね。

水曜日はさすがに3日目なので速やかにチャートも終わり、CVICUからのトランスファーを待つばかり。
その患者さんがこちっが先、いやあっちと二転三転。

結局>300Lbのアニューリズムをリペアしたおばちゃんが先に下りてきた。
なんかベッドが小さく見える。
腕もプルンプルンしているのでIVがなかなか入れられなくて、24Gのが左上腕部に、22Gはもうほんの先っぽだけが入ってます状態。
IJを抜かないほうがいいな〜、としかいえない。

ちょっとグッチーになるNeNeです。
透析もするMr.YのIVが昨日ひとつExpireになったので、準夜の人に抜いといてといったのに、抜いてない。
おまけにもうひとつも水曜日にExpire。だけど夜勤にも何も言ってないのがよくわかる。だってIV抜けてなかったもの。
その点をつついたら「JさんがしてもEさんがしても(IVの挿入)、何回もしてもできなかったのよ」と言うではないですか。それとIVを抜くのは違うでしょ。
それでもってJさんに「Mr.Yに昨日IV挿入した?」って聞いたら「えっ、そんなこと誰にも言われてないわよ」と言うではないですか。
おいおい、ストーリーを作るんじゃないよ。
彼女は人のことをあげつらうくせに何もしない。困ったものだ。

木、金と休みでうれしいな〜。



Last updated November 12, 2009 2:07:46 PM
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November 11, 2009

いつの間にやら11月

一ヶ月ご無沙汰のNeNeです。

週2回学校へ行きだしてから忙しい。

おまけに2週間以上前に受けたH1N1予防接種のあと具合が悪くなり休みの日も含めて10日間ほど仕事にいってなかった。

月曜日からやっとこさっとこ仕事に復帰。

昨日は忙しかった。

4人の患者さんすべてが心臓手術後の患者さん。

退院予定という患者さんの部屋に行ったらおやおや、まだアミオダロンのドリップ中。
なのにドクターCがやってきて、「退院」というではないですか。

アミオのドリップが終わったら普通24時間様子見じゃないのかしら?
思わずチャージナースと顔を見合わせてしまった。
患者さんは退院できてハッピーだろうけど、ちょっち心配。

その同室のおじいちゃん、Mr.C。CABGX1と大動脈生体弁置換。
尿便使えないといって、いちいちトイレまで介助するんだけど、背は6フィート越していてけっこう大きなおじいちゃん。なので私一人じゃ介助不可。
あまりひどくはないけれど、まだちょっとむくんでいる、
そこでまたドクターCのオーダー。
Lasix(ラシックスというのかしら、日本では)IV20mg Q8hrsX3をカリウム錠最初は20mEq、その後は10mEqと一緒にというオーダー。

朝の血液検査でカリウムは4.6。
もちろんすぐにチャージに言いました。
再び二人で顔を見合わせてハァ〜〜〜〜〜わからん
チャージがすぐさまドクターと話しに行って、ブリブリで戻ってきました。
ドクターは「わかっているよ、Lasixはカリウムを排出しちゃうから大丈夫」と言ったそうだ。
とにかくドクターに言ったということをチャートして、投与したけどなんかすっきりしない。

CABGの患者さんMR.Bは痛風もち。術前術後痛風の薬を止められたらしく、痛風の痛みが悪化しているせいか、ベッドから起き上がるのを嫌がる。
というのをダメだししたNeNeはリフティング・チームのお兄ちゃんたちの手伝いでまず椅子に座らせる。動きはゆっくりだけど、一番の問題は立ち上がるとき。立ち上がってしまえば、Walkerを使いながら結構歩ける。
このおじさんちょー話し好きでなかなか部屋から出てこれない。
月曜日はワイヤーも抜いて、家にまた一歩近づいた。

心臓手術CABGX3の日系人のMr.Y。透析患者でもあるので体中がむくんでいる。
なんか先週GIBでCVICUに戻したらしい。日曜日の準夜勤でまた戻ってきたけど、透析患者さんの心臓手術ってリカバリーに時間がかかる。ましてや糖尿もあるとしたら。

月曜日透析。火曜日も透析。透析室に電話したら毎日とか言われてしまった。
火曜日の午前中は大腸内視鏡へ。夜中トイレへいって忙しかったらしい。
内視鏡の結果はIschimic Colitis、バイオプシーも2つしたようだ。

なんか眠いので続きはまた明日。


Last updated November 11, 2009 3:06:05 PM
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October 01, 2009

はぁ〜  (1)

っと、大きなため息をつくしかないNeNeです。

月曜日、火曜日とほんと〜〜〜〜〜〜に忙しかった。

レポートのあと患者さんの心モニターでリズムをチェックしていたら、Mrs.EのリズムがPACがやたら多く、時々心拍数が130台まで上がったり(その時点ではまだすぐ80台に戻ったりしてたんですが)していたので、EKGを取ってドクターに見せていたら、あららいきなり心房細動、心拍数150−160台。きゃーショック

ドクターはすぐにアミオダロン ドリップのオーダー。

Mrs.Eは心臓外科手術ではなく、肺葉切除なので、Epicardial のペースメーカはついてない。なので重たいZoll(いざというときショックを与えたり、ペーシングできるコードの時のお助けマシーン)をベッドの横によっこらしょ、っと置いておく。
それにしても心臓手術じゃないのに、このめちゃくちゃなリズムは何故?

8時36分アミオダロンのドリップ開始。8時48分、Mrs.EがDiaphroticで眩暈を訴えたらしい(この時点でNeNeはほかの患者さんの採血で忙しかった)。
N君が血圧を測ったところ、66/36。すぐさまベッドにもどして、NS Bolus、500ml。幸い血圧はすぐさま104/64まで回復。でも相変わらず心拍数は130−180の間を行ったりきたり。ドクターに言ったところ、とにかく1バッグは終わらせるということで、ドリップ続行。

11時4分に2秒ほどのPauseがあってリズムが正常に戻ったけど、いやはやこれでわたしの午前中はパタパタして終わってしまった。

そのほかの患者さんはまぁ、痛み止めとか咳止めとか、歩きたいの、CVICUからのトランスファーだのといつもどうり。

CVICUから降りてきた患者さん、MR.Gは、術後にうちのフロアーでコードとなった患者さん。でもCVICUに戻らずにICUへ移されたのは???
月曜の朝のBNPは4300近くて、欝血性心不全なのかどうなのか。やたら奥さんと歩き回っていて、大丈夫か?

火曜日はちょっとアサインメントが変わって、Mr.Gではなくその同室のMr.C。

火曜日はMr.Cにほとんどのエネルギーをとられた感じ。
採血のオーダーがちまちまと4回。PICCラインだから採血は楽だけど、Blood Cultureだけは、1セットは普通に採血しなければならない。
とにかく体中がEdema(あと体重のものすご〜〜〜〜く御不自由な方で>300LB)、血管は見えにくい、細い、触れない、の三重苦。なんとか採血したけど血の量は足りたかしら?

Mr.CはWBCスキャンという聞いたこともない検査に。
なんかマーカーをつけた(多分放射線で)白血球を血液に入れて、その動きをスキャンするということらしい。

Mr.Cはほんとにほんとに心臓手術(弁置換)が必要なんですが、「Poor Candidate」なので、どうするのかまだはきとは決まってない。
アルコール性の肝硬変に腎機能も低下してクレアチンは2.23。Hepatic Encepharopathyもあり、アンモニアレヴェルは92。なので話しかければ目を覚ますけど、うつらうつらしている状態。

採血の中にT&Cつまり輸血のためのマッチングがあった。
いざという時のために、家族のなかからマッチする人から血液を集めるらしい。
アル中のお父さんのわりに愛されているな〜。

Mrs.Eは今朝も1分間SVT。おまけに3ビートのPVCがしょっちゅうあった。また正常に戻ったと思ったら、午後にはブラディ。心拍数が50台に落ちたどくろすぐさまEKG。ヴァイタルとって、ドクターに御注進。

おまけに朝は退院する患者さんもいて、えらいこっちゃでした。すべての説明を終え、「最後になにか質問ありますか?」と聞いたら、睡眠導入剤をお願いできないかしら?

って、そういうことはあらかじめ朝ドクターが来た時に言っておいて欲しかったな〜泣き笑い

とにもかくにもほかの薬はすでに用意ができているので、患者さんの自宅に近い系列病院で受け取れるようにドクターがオーダーした。こういう時って、コンピューターシステムは楽よね〜。

とにもかくにも忙しい2日間。足がむくんでしょうがなかった足跡

水曜日は4時間「Patient Handling」のクラスに行って(今までに仕事場で怪我とか腰痛になった人たち対象)、あとはCPUでアドミッションの手伝いしたり、採血したり。

9月が行ってしまうのね。
先週末タホ湖いって遊んだつけかしら? カジノいって260ドル勝ったのに、気分は下向き矢印

今年もあと3ヶ月。気合を入れて頑張らねば。
なにって、家のかたずけ。庭に物置(けっこうな大きさです)を立てて、そこに本を借りていたストレッジから持ってきてちょっとした書斎っぽいものを作るべく、家の中は本でぐちゃぐちゃ。
いつまでかかるやら雫

仕事でため息、家でため息。はぁ〜ほえー



Last updated October 01, 2009 3:08:03 PM
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September 24, 2009

腕が痛かった
[ ナースなお仕事 ]  

CVICUでオリしたNeNeは、その日恒例のFlu Shot、つまりインフルエンザの予防接種を受けました。喘息持ちなもので、ドクターから毎年必ずするように言われて、去年は肺炎の予防接種まで受けたな〜。
トンフルエンザは10月の末らしい。まだ2回接種なのか1回接種なのかわからない、ということだ。

同僚が軍隊にいた1970年代、やはりトンフルエンザが流行って、軍で「生ワクチン」の接種(人体実験か〜!?)をしたらしい。そしたら何人か死亡して、同僚も具合が悪くなり4−5日入院する羽目になったという。当時はまだワクチンの技術が今ほどじゃなかったのかしら?

まぁ、インフルエンザの予防接種も当たらぬも八卦、当たるも八卦的なところがあるしね〜。

注射の後、だんだん腕が痛くなり、家に帰った頃は腕を動かすと痛たたた〜泣き笑い
翌日になっても腕が動かせない。心なしか上腕が触るのすら痛い。
なのでコール・イン・シック。その後すぐさまアドヴァイス・ナースに電話して、どうしましょ?と聞く。日本にもあるかどうかわからないけど、こちらの病院ではアドヴァイス・ナースという電話相談ナースがいて、いろいろ指示を出してくれる。すぐERへ行くべきか、アージェント・ケアへクリニックが開き次第いくべきか、家でこういう手当てしなさいと言うか、いろいろです。

で、最初の48時間はアイス・パックを20分、一日3回して、モートリンを飲むように言われました。とにかく冷やして、薬飲んでとしていたら、4日目ごろにだいぶ痛みが取れました。でもまだまだ動かし方によっては痛いのよね涙ぽろり

かれこれ1週間以上たっているのにまだ痛い。トホホホホ下向き矢印
注射するたびに何日もこんなことが起きるNeNeです。

来月は自分が注射をするほうになるので、気をつけよう。

日曜日はブレイクで、月曜日もブレイク。月曜日はあちらこちらに回された。
まだ腕が痛かったからいいんだけどね。それにしてもしつこい痛みだ。

火曜日から6連休。
誕生日休暇とフロート・ホリディを使って6連休スマイル

でも学校もあるし、で完全な休みともいえないけど、週末はタホへ行く予定。




Last updated September 25, 2009 00:32:31 AM
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September 15, 2009

ぬおおぉぉぉぉ〜(怒)

今日はプチ切れそうなNeNeでした。

患者その1:
CABGの患者さん。AIDSでちょっと鬱も入っているし、不安神経症っぽいところもある(実際Valium家でも病院でもとってるし〜)。
自分で「自分はあまり文句をいうほうじゃない(つまり自分はComplainerではなくて、とてもCooperativeな人間だといっているわけ)けど・・」で延々と細かいことに文句を言うどくろ
曰く、夜勤のナースはだれも自分のコールライトに答えてくれない
曰く、シャーワーを浴びたいと言っているのに介助してくれない(当たり前ですよね〜夜なのにシャワ〜?となっていまいます)
曰く、薬(鎮痛剤、バリウムなど)を自分の欲しい時間にくれない(って、言えよ〜)
曰く、・・・・・と言う具合に延々と文句をCVPAに言ってました。
耳をダンボにしたNeNeは、何か言われる前にこれこれ必要ですか?シャワーは何時なら時間があるのでそのときに、鎮痛剤は何時何時が次に投薬できますのでそのときにまた必要か聞きに来ます、などなど先回りして聞くことで文句封じ込め作戦。
いやはや気疲れ下向き矢印
チャージナースに言ったら「典型的なHIV患者だわ」と言っていた。
どんなんだ〜典型的なHIV患者って、と一瞬思ったけど、感覚的に納得。
今までに何人もHIV患者受け持ったけど、そういえばなんともいえない共通項があるとも言える。

患者その2:
7月に弁置換とCABGをした患者さん。いろいろあって先週やっとCVICUから降りてきた。トレイキついているので会話がちょっと難しい。
でもな〜、この患者さんどっかで見たことあるのよね〜。病院じゃなくて、昔昔に。
失禁が多くてしょっちゅうパッド変えたり、ベッドリネン代えたりで上しいほど仕事を増やしてくれる。おまけに吸引もしなければならない。
食事介護したあとでも、トレイキから食べたもののカスが吸引できちゃったりするわけなので、OTを呼ぶ。結局OTはパスできず。この患者さん、家族の希望で系列のSRへ移ることに。ドクターTはKSRでもSwllow Evalが必要と書き込んでいた。もしかすると経管栄養に逆戻り?

それにしても今年になってからDNRとかComfort CareのかんじゃさんがCVORにいくことが増えたような気がする。
本人の希望なのか、家族の希望なのかは判らないけど、何のためのコードかしら?と思ってしまう今日この頃。たしかにコードステイタスは替えることできますけどネ。

オバマの医療改革案の中にある程度の年齢になったら心臓手術はなし、という項目があったのも判る気がする。高齢になるほどリカヴァリーに時間がかかるし入院日数も長くなる。
さて、オバマの改革はどうなるんでしょう?

患者その3.
先週わたしが受け持ったときに転倒した若い患者さん。知らぬ間に脳卒中まで起していた。
若いからTIAだとは思うけど、まだ呂律がうまく回らないけどほとんど普通の状態に戻ってきている。透析に行って帰ってきたら呂律も良く回って、もう大丈夫?状態。本人も呂律が回るようになったと喜んでいた。相変わらず自力で立とうとするので隣の部屋のシッターさんがこの患者さんのことも見ている。また転倒されたら困りますもの。

患者その4.
まだ30歳の若い患者さん。クレアチンがERで8.9という高い数値。鎌状赤血球性貧血もあり、腎移植待ち? でもまだ尿は作れているので、透析まではいたってない。
なんか保険がどーたら、内科医と泌尿器科との間でどうするか、などなどで治療方針も決まらずなんか宙ぶらりん。それでも2ユニットの輸血とかオーダーは出てくるし。
母親がどうなっているのかとイライラ。何度もどうなっているのかと聞かれて、ドクターに何度電話したことやら下向き矢印

その翌日はCVICUでオリエンテーション。2人患者受け持ちの人に付いたけど、やはりICU系は忙しい。


Last updated September 18, 2009 08:09:54 AM
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September 13, 2009

あ〜しんど

土曜日です。

朝ほんと〜〜〜〜に久しぶりにレジストリーの仕事が入りCXXCへ行ったNeNeです。一年に一回出す書類を長々と出さなかったせいもあるんですけどね。TB(結核)のとか。

なにも言いたくないほど疲れた、というか朝から患者さんの状態がよくなくて、お腹は妊娠9ヶ月のごとく大きくなっている、コーヒー状のものを咳と一緒に少しづつ胃から上がってくる。
すぐに外科医に連絡したらNGチューブ(鼻から胃へチューブを入れ、機械で休み無く吸引する)を入れて吸引しろという。
すぐに管入れて、吸引したら、出てくるわ出てくるはわ。腸癌で手術したのだけど、どうも予後がよくない。誤飲性肺炎にかかったりして、術後からすでにお腹は妊娠9ヶ月状態。

アテンドの外科医たCTスキャンにすぐ行くようにオーダーしたのに、インターンがあーだらこーだら緩いオーダー出していて、わたしはアテンドとインターンに挟まれてキューキュー。
とにもかくにもコントラストを管から入れて、待っているとCTからもインターンのオーダーのことであーだこーだ。私はCTとドクターの間で又もキューキュー。

業を煮やしたアテンドは自分で来て患者をCTスキャンに運んでいこうとする。トランスファーの人が、患者がガーニーに移るのに時間がかかったので、その間にどこかへ行ってしまったからだ。かくしてわたしがガーニーを押し、ドクターがIVを押しながら行くというとんでもないことに。エレベーターのところでトランスファーの人が来たので、そこでバトンタッチ。

ドクターはそのまま患者とCTへ。CTのあとそのまま手術室へ行くそうな。
術後はICUらしいのでその患者さんはそのまま帰ってこない。奥さんがいらした時に状況を説明し、山のようにある花を引き取ってもらった。ICUに花は置けないしね〜。

もう一人の患者さんも似たような状況。手術内容はちょっと違うけど、やはり誤飲性肺炎。
こちらは妊娠7ヶ月腹。ドクターが朝のラウンドのあと、NGTをクランプしてある状態からLCWSにするようにとのこと。午後3時5分前に、新しい管を入れる羽目になるとは・・・泣き笑い

この病院は呪われている〜どくろ
いくらなんでもそうそう誤飲性肺炎があってたまるものですか。

多分小腸・大腸のどこかが狭窄しているんだと思います。
出なければあんな妊娠7ヶ月9ヶ月腹になるわけないじゃないですか。

もう一人の人はまだ30台だし、一人で自分のことできるから楽といえば楽。
朝一でMRIにいき、その結果しだいで退院ということになっているたけど、待てど暮らせどドクターのほうからウンともスンとも言ってこない。NeNeが帰る頃でもまだ待ちぼうけ。
なんかお気の毒でした。

本当はICUからのトランスファーに人を受ける予定だったけど、その状態の悪い患者さんのために忙しく、結局チャージナースがレポート受けて、患者さんの面倒をすべて見てくれた。感謝です。

なんかもうただただ疲れた一日でした下向き矢印


Last updated September 13, 2009 1:00:51 PM
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