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先ほどの続き、ちょっとお安い洋菓子が続いていましたので、
パティシエ系の凝ったケーキが食べたくなりました。 タイミングよく?ル・ポミエの限定出店が銀座三越でしていました。 以前オープンした頃、車で通りがかり新しく出来た菓子屋を見つけ、行きたいを連発、 こういうときの私は見境がない(苦笑) 結局手みやげにしたことがありますが(車でないと×な場所)、 持っていった先と私には評判よく、ツレの評判は味はともかくコスパの面で今ひとつに感じたよう。でも凝っているし、立ち止まってみていると高く感じないし~ それに、三越の商品券もあったし、やっぱり美味しそうだから買いました! こちら、ダロワイヨのパティシエだったのフランス人シェフがやられているお店です~。 店員の人が慣れていなくて、こんなに寄っちゃいました ![]() ![]() ル・ポミエはお店の名前を冠したケーキです。(500円+税) なかの酸味のあるキャラメリゼしたりんごと、青リンゴのムースが香りやさしく美味しいです。 ヘーゼルナッツも良いアクセントになっています。 でもでも、他のケーキのほうがインパクト強いですね~。 ![]() ![]() キャラメル・サレはこのなかで420円+税 バニラの香りが強いキャラメルのムースに、柔らかい塩のきついキャラメル味のクリームが中央に入っています。 しっとりしたスポンジとのとりあわせも○。 大人のキャラメルの味!すごく美味しいです。 他より小さいためか安めですね。 オレンジと栗のケーキ(520円+税) オレンジの乗ったケーキは銀座三越の栗フェアのための限定ケーキです。 オレンジの香りと栗はなかなかにあいます。上に乗っているオレンジも濃厚~。 栗味を食べさせるという感じではなく、とりあわせを楽しむ感じですね。 カシスマロン(520円+税) ガレットさんがカシスと栗をフランス人はあわせるとおっしゃっていましたね~。 モンブランの場合はカシスは強いのであわせないと。 そして栗とカシスはヴェルデさんのセバスチャン・ブイエの話題にも出てきました。 これか~と思いました 中央のカシスゼリーは甘さがなくフルーツ特有の酸味~これが好きな私には嬉しい! そして、下の方の濃いめの栗クリームがあわさって、美味しい味を醸し出しています。 これは栗のケーキというより、カシスのケーキです。 下にしかれたスポンジもうまくケーキとあわさって、とても美味しかったです~! 子ども的にはル・ポミエが一番美味しかったようです。次はオレンジと栗、酸味の強いカシスマロンは、上を先に食べて、カシスの酸味が強くなりすぎてしまったようで、美味しかったけど3位、次はプリン上だけ、キャラメル・サレは圏外(苦笑) 私的には優劣つけがたいけど、記憶に残ったのはカシスマロン、キャラメル・サレが上位にくるかな?でも全部美味しかったです。 手が込んでいて、繊細さと、味のとりあわせの大胆さが、心地よいケーキたちでした。 ガレットさんのル・ポミエの記事はこちら ル・ポミエのプリンはカテゴリーの関係もあり分けました。 [スイーツ 生ケーキ]カテゴリの最新記事
本当に美しく鮮やかなケーキばかりですね。
フランスのシェフのセンスに脱帽です。 それにしても、このケーキの詰め方もある意味芸術的?崩れずに持って帰れて良かったですね。 栗とカシスの組合せは、私にとってはちょっと「?」な組合せなんですが、 やはり美味しいお店で食べると違うんですね! (以前どこで食べたか覚えてない…。神宗のコメッコと言い、物忘れがひどいです) その上、オレンジと栗なんて初めて聞きました。斬新です! でもやっぱり塩味の強めなキャラメルサレが食べてみたいと思いました。(October 10, 2008 21:39:11)
うきぽさん
実は、つめるの、すごく時間がかかったんですよ。 でもって、すごく大きい箱を渡されて、どうしたのかと思いました。どんなに丁寧につめてくれるのかと思いきや、箱をあけて、これは作っている人が可哀想と思いました。 本当にショーケースのケーキ達は色合いが綺麗で、美味しそうで目移りしました。 キャラメル・サレは好みが分かれると思、とても美味しかったです。 モンブランも個性的らしいのですが、栗ものが2つだったのであきらめました~。 でもまた買いたいお店が増えました。 フランス人にとって、栗クリームは主役ではないこともあるんですね。うさぽさんの食べたのはどこだったんでしょう~。(October 10, 2008 22:02:30)
ル・ポミエのケーキは本当に美しい♪
デザインにも色にもはっ!とするものがあります。 お持ち帰りは、シェフの作品を崩さないようにスタッフにがんばってしっかり詰めてもらいたいですよね。 (パティスリータダシヤナギのお持ち帰り箱詰めが今まで見た中で最も完璧☆素晴らしいスタッフ!) 最近私のアクセス数が増えているのは、家族で眼鏡さんがたくさんリンクでご紹介して下さっているおかげかも。感謝しています~。 栗とカシスの不思議な関係は、「栗のお菓子」と思って食べるとカシスの酸味が邪魔に思えて美味しく感じられないのに、最初から「栗とカシスのお菓子」と知って食べるととっても美味しい。本当ですよ★(October 10, 2008 23:02:33)
いつもありがとうございます。
↑わたしも家族で眼鏡さんのお蔭かと思います。 栗とカシス、個人的には?なんですけど、でもカシスのケーキ、と思うとまた違うんでしょうね。 ブイエのは見た目がモンブランだからなぁ。 入れ方には問題ありですけど、美味しくて良かったですね。 そうか、足立音衛門もまだ食べてなかった…。(October 11, 2008 01:12:20)
ガレット(gateau2006)さん
>ル・ポミエのケーキは本当に美しい♪ >デザインにも色にもはっ!とするものがあります。 > ショーケースの前に立つと、そこだけ明らかに色づかいが異質。きっと計算して作られているんですね。 見た目と味、食感などこだわればきりがない世界ですね。 >お持ち帰りは、シェフの作品を崩さないようにスタッフにがんばってしっかり詰めてもらいたいですよね。 >(パティスリータダシヤナギのお持ち帰り箱詰めが今まで見た中で最も完璧☆素晴らしいスタッフ!) それは偉いです!当たり前と思われる完璧な箱詰めですが、良かったときを今度覚えていて紹介したくなりました。 >最近私のアクセス数が増えているのは、家族で眼鏡さんがたくさんリンクでご紹介して下さっているおかげかも。感謝しています~。 ありがとうございます。私もガレットさんの素敵な記事は見ていただきたいんです。たまたまお店に興味をもって訪れて下さったかたが、より沢山の情報を得られれば便利だと思いますので、時間があるときは(やっぱりちょっと探すのが大変)リンク貼りしたいと思っています。アクセス数にたいして効果があるとは思えないですが、長い目で見て、よろしくお願いいたします~。 カシスマロン、断面が明らかにカシスを主張していたので、こういう作りなら栗を期待せずに食べることができますね。(October 11, 2008 07:18:54)
ヴェルデ0205さん
いよいよ豪華な一日がきっと始まっているんですね。 こちらこそありがとうございます~。 いつもヴェルデさんの記事に影響されています。 私もヴェルデさんたちのおかげで、「あれ?」って思うときカウントが増えていたりします。 私はル・ポミエのモンブランは購入していないのですが、モンブランの形なら、中はカスタードとかメレンゲのクッキーとか生クリームで栗の味を楽しもうと買いますので、よっぽど美味しくないと怒ると思います。(October 11, 2008 07:23:25) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |