栗蒸羊羹で有名な、御菓子司庵月。先日の「なにわ物産展」で買ったとっておきの白小豆栗蒸し羊羹を先日切ってみました 栗蒸し羊羹は、季節限定のお品なので、秋の「なにわ物産展」で庵月堂の羊羹が買えるというのは嬉しいことです。 実は庵月堂の看板菓子、有名な黒の栗蒸し羊羹よりお値段がお高いのですよ黒だと半棹で1995円、白だと半棹で2205円。 庵月 白小豆栗蒸し羊羹 posted by (C)家族で眼鏡 ちなみに黒の栗蒸し羊羹、日本経済新聞の10月20日版の秋の取り寄せ栗菓子特集で、半年ぶりの三つ星を獲得したそうです。 この栗蒸し羊羹は、よろしければ下に記載したリンク先で紹介しています 庵月 白小豆栗蒸し羊羹1 posted by (C)家族で眼鏡 だから、店先で買おうかどうか、迷ったんです。気になるけれど、黒がすごく美味しいと分かっているから、勇気が出ない。 すると店員さんが、試食をさせて下さいました。 そこで、「・・・お・・・これは美味しい」となりまして、購入することにいたしました。 黒がいいか、白がいいか、それは好きずきだとお店のかたもおっしゃっていましたが私もそう思います。 庵月 白小豆栗蒸し羊羹2 posted by (C)家族で眼鏡 原材料の一番あじめに来るのは、時期ごとに異なる産地のものを利用した国内産栗!引き続いて特注白双糖、北海道産の白小豆、小麦粉、奈良県産の葛粉、食塩。 箱をあけて、小さくてびっくりしました。でも、これだけ大きい栗が密集していたら、納得なものがあります。 庵月 白小豆栗蒸羊羹3 posted by (C)家族で眼鏡 真空パックにすると飛び出るくらい入っています。栗の比率が非常に高いというより、そればかりというか・・・。 説明には「まろやかな白あんと一緒にした」とありますが、食べていて白あんの存在を感じません。 ほっくりした食感のある、甘くて美味しい栗の存在しか感じません!!! しっとりという感じやあんこや羊羹という感じが余りしないです。贅沢な和栗寄せをいただいているという感じです。栗同士を引き寄せ、その味を引き立てるために他が存在する感じとでもいえましょうか? 庵月 白小豆栗蒸羊羹4 posted by (C)家族で眼鏡 濃厚で栗そのもの、でも口触りは栗そのものより食べやすいですし、きれの良い甘さは職人の技が入っていてこそでしょう。 これはうっとりです。 もったいなくて薄くスライスして食べる感じです。私の「お高いものを食べている」と「うっとり感」に気迫を感じたのか、ツレが遠慮して食べているような気がします。 大事にいただくタイプの高級和菓子でございました ちなみに、子どもは薄いのを食べて、美味しがってはいましたが、アイスの実とかより食べたいランクはのようです。 庵月、今までの記事:一番有名な栗蒸し羊羹、蒸し立ての復刻版の栗蒸し羊羹、限定蕎麦薯蕷饅頭(栗入り)、栗入り三笠(どら焼き)。 もあさんの栗蒸し羊羹の記事はこちら!
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