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はるさめのひとりごと [全1155件]
唐突に《一場風花雪月的事》を読み始めました。 この本を買ったきっかけは、書店の棚で見かけた時に 「確か徐静蕾がこんなタイトルのドラマに出てたな。。。」と思いついたからです。 で、ポイっと買っちゃったという。 中国の小説ってよくわからないので、結構適当に選んでいます。 当たり外れがありますけどね。 読み始めてみると、なんかよく分からない対話形式だし、ヴァイオリンがどうとかは 言ってますが、事件の全容がはっきりしないし(私の読解力にも問題ありですが。) しかし、30ページを過ぎたころに、主人公の呂月月(女性・警察官)が上司に命じられて 潘小偉という若者の護衛(?)を始めたところから面白くなってきました! この二人がこの後男女の仲になったり?ムフフ・・・ とか下世話なことを想像するのが結構好きなんですね~。ほんとに低俗です。我ながら。 これは土曜日までには読み終わりますよ~。 最近は「速読」に偏っています。 ![]()
ドラマ《大偵探》、今日中に見終わるよ~。 と気合を入れて見ていましたよ。今日も。 で、やっと最終話の第40集。 な、な、なんと最後の最後の5分間が画面が固まって見れなかった あぜん。。。(゜o゜) ↑いや~、ここがこのドラマの一番のツッコミどころでしたね。さすが中国製。。。 まぁ、終わったのか終わってないのかよくわからないストーリーだったので、 別に気にしてないです。 最後の事件「憤怒的釦子」では、もんのすごくうっとおしいお母さんが出てきました。 とくかく、最初から最後までフルスロットルの演技。 息子の犯した殺人を隠ぺいするために、豪雨の中、号泣しながら穴を掘り、遺体を隠したり 息子がいなくなったと言っては夜中に息子の名を呼びながら泣きながら町を徘徊する。。。 見ててめっちゃ疲れました。 でも最後にちょっといい場面がありましたよ。 今までは ・疑惑が発生すると、なぜか空にももくもくと暗雲がたちこめる ・修羅場的な場面では必ず 豪雨+雷(稲光) 等々、自然現象で暗~い場面を盛り上げていましたが なんと40集では事件が解決した時に雲がささーっと引いてぴかっ!と太陽が出ましたよ。 今までと逆パターンではないですか 笑。 というわけで、全40話、最初から最後までハイテンションなノリでした。 わたし的には、結構面白かった~。笑った~。 そういえば、3つの事件には全部、典型的な「どーしようもないお金持のバカ息子」が 出てきてましたよ 笑。製作者は気付いていたんでしょうか。 あと、何度も言っていますが、このドラマはセリフがとても聞き取り易いです。 このドラマを見た後にバリバリ北京語の《裸婚時代》とか見たら、全然聞き取れないだろうな~ と予想しつつ、次は《裸婚時代》を見ちゃいますよ~♪ 最後に、このドラマで覚えた単語の一つを紹介 抵頼 di3lai4 (意味)(自分の罪や過失をうそや詭弁で)否認する.言い逃れる. 字はホントは簡体字よ。 ![]()
最後の事件は「憤怒的釦子」(怒りのボタン←?)ですよ。 40話もあるのに出て来る事件はたったの3つ。。。どんだけ水増ししてんだかって感じです。 と言いつつ結構面白いです。 ・女優陣が泣く時は必ず半狂乱になって喚きまくる。 ・修羅場的な場面では大抵雷がゴロッ!ピカッ!と。。。 ・何らかの疑惑が浮かぶ場面では実際空に暗雲がもくもくと立ちこめる。 ・最初の事件「隠身人」では息子を亡くした旧家の第一夫人が悲しみのあまり発狂してしまう。 ・不必要にオーバーなBGMが常に流れている。 ・画面に出る「隠身人」「滴血玫瑰」「憤怒的釦子」というサブタイトルの文字が 楳図かずお的というか、おどろおどろしく且つヘボヘボで、見ると膝の力が抜けそう。 とにかく、いちいちオーバーアクションな感じで、真剣な場面でも思わず笑ってしまうのです。 あ~。。。このドラマ買って本当に良かった。 こんなドラマ、絶対日本で紹介されませんよね。買う人がいるとは思えない。。。 でもわたし的にはツボなんですよね。 ![]() みなさんもこの変な世界をのぞいてみませんか?
やっと「滴血玫瑰」が終わりました。 殺人事件ですが、なぜか張愛玲の小説「半生縁」の設定をそのままパクったような 姉妹が出てきたり、コナンドイルの「赤毛連合」の手法が出てきたりとかなり賑やか。 おまけに、男女のイザコザの描写(別れる別れないの類の)がかなりしつこくて、 見ていて「あれっ?これ殺人事件の犯人を突き止めるドラマだよね?」と ふと本筋を忘れてしまうほどの寄り道っぷりですよ。 とにかくテンポが悪い。製作者は視聴者に何を見せたいのか? メロドラマなのか 推理モノなのか とにかく的が絞り切れてませんよ。 と言いつつ、実はこういうツッコミどころ満載のドラマは大好物なので 楽しく見させていただきました。 オーバーな演技で、何かと言うと好きな男にすがりついて泣き叫ぶ女優陣。 寝ている時もなぜかこってりと化粧をしてるお姉さん。 真っ赤な口紅にくっきりアイラインで寝巻を着て熟睡。。。思わず笑った。 あと、あと、どうでもいいような場面でもオーバーすぎるBGMが流れる。 ドンドコドンドコというパンチの利いた打楽器のリズムに乗って、円谷特撮並みの 派手派手音楽が流れますよ。モスラみたいな。真剣な場面なのにやっぱり笑いました。 今思い出すのはこれくらいですが、とにかく、ドラマのあちこちがゆるいというか スキだらけというか。。。 そういうところがB級好きの心を引きつけますよ。 あと、セリフがはっきりしていてとにかく聞き取り易いので、あまり慣れていない人の リスニングの訓練にいいかも、と思いますが、ドラマの内容がね。。。好き嫌いがありますからね。。。 ![]()
saitoさんさんのブログにカキコしたついでにちょこっと。 この前、知り合いの知り合いで中国留学から帰ってきたばかりの人と 中国語談義を色々していましたが、その中でびっくりした事がひとつあります。 なんと、中国語簡体字の「集」という字と日本の漢字の「集」は同じじゃないんですね~。 留学していた彼は、留学中、書き間違えると先生から厳しく注意されたそう。 10年以上中国語を勉強してきて初めて知りました。 こういうの、よっぽど注意力が無いと独学では気づきませんよね。 やはり、機会があったら学校に行きたいです。プロの先生に教わりたい。。。 みなさんはご存知でしたか? 楽天ブログでは中国語が入力できないのでテキストの写真を ![]() 「雄」とか「雅」とかの字も一緒ですね。
![]() やっと最初の事件「隠身人」が終わった! 18話のラスト時点で犯人は既に分かっているのにもかかわらず、さらに「つづく」って・・・ 犯人が分かったらもう、興味なくなって次の回を見ない視聴者もいるんじゃないの? と思いつつ軽い気持ちで19話を見たら、 逆切れした犯人が人質を取ってかなりイッちゃった表情でわめき散らし、それを見ていた 犯人の妻が自分の首にハサミをぶっ刺して血がブシュッと飛び散り、それを見た犯人と 犯人の妻の父が半狂乱になって泣き叫び、外ではドラマチックに雷がゴロゴロピカッ!と。。。 いや~阿鼻叫喚の修羅場でした。もう大映ドラマ級。 思わず笑っちゃいました。 こういうところが面白いですよね。 この時代を背景としたフィクションドラマは。 演じている俳優さんは本気なんでしょうけど、オーバー過ぎて笑うしかないです。 さあ、次の事件は「滴血玫瑰」ですよ~♪ これもタイトルからしてツッコミどころ満載で面白そうですね~。
![]() ちょ。。。ちょっと展開のろすぎ!まだ最初の事件が解決してません! ミステリードラマ、サスペンスドラマの類が大好きで、小学生のころから 見まくっているベテラン(?)の私に言わせたら、この程度の事件は 2時間ドラマ一本、長くても1時間×4~5話で終わる内容ですよ(=_=)。 なんと、謎解きだけで3話以上使ってます! もっとビシッとまとめないと視聴者はついてこれませんよ! は~。。。そこいくと《神探科藍》なんかは4~5話で一つの事件が解決して かなりスピード感がありましたよ。 それでも、CM入れても毎回1時間で事件が解決する日本の刑事ドラマには及びませんけど。 視聴者の事をあまり考慮してないこういう構成こそが中国っぽいと言えるのかも 知れませんが。それにしても内容は女優さんの「泣き」の演技ばかりでうんざり。。。 あと、このドラマに出て来る王毅という俳優さん、どっかで見たな。。。と思って 百度百科を見たら《潜伏》の後半に出てきた人でしたよ。 百度百科には他に彼が出演した番組とその中での役どころとかが書いてあったんですが、 ドラマ名《大偵探》での役に「○○又の名を△△、本名□□」とか書いてありました! ↑この情報を読んだ時はまだドラマを途中までしか見てなくて、誰が犯人か分からない 時だったのに、いきなり犯人が分かってしまった。。。(犯人は○○を騙った□□でした) 不用意にネタバレ情報とか載せないでほしいです。百度百科。 こういう1900年代初めの中国を舞台にしたドラマは、セリフが本当に 聞き取り易いです。こういうドラマばかり見てると、ほぼ聞き取れるため、 自分のリスニング能力がネイティブ並みに進歩したヽ(^。^)ノとよく勘違いします。 そんで、その後《奮闘》とか《我的青春誰做主》とかの現代北京っ子のレロレロした つながっちゃったような北京語を聞くと、全然聞き取れなくて、自信喪失するんですよね。 これを繰り返していくとだんだん分かるようになる。。。かも。 |一覧| |