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最近はコレ↓ ![]() 相声のテープ。 過去に何度も紹介してますよね。 「十大笑声」シリーズです。 10本セットのテープの中でお気に入りが姜昆と李文華コンビの 相声が入ったこの2本。 李文華先生のおとぼけぶりが微笑ましい。。。 公会堂みたいなところで、隅っこのお客さんにもよ~く聞こえる ようにくっきりはっきりしゃべっているのでかなり聞き取り易いです。 この時期(1980年初め)に録音された姜昆・李文華コンビの相声 は勢いがあって素晴らしいです! この二人の音声、CDでもいいからもっと欲しいな。。。 声調がはっきりしているのでヒアリング教材にしてもいいかも?とか思います。
今日は午後から映画館へ。 「名探偵コナン」を毎年映画館で見ているのですが、ここ数年内容がマンネリ気味で 「もう見なくていいかな~。」と思っていました。 しかし、劇場公開も終わり近くになって「やっぱ毎年恒例だし。」と急に思い立って映画館へ。 内容はそれなりでしたが、あの大掛かりな犯罪を一人でやるというのが超不自然。 あの規模の犯罪なら最低でも10人くらいのチームが必要なのでは?とか思ってしまった。 まあ、結局は「コナン」だしねぇ。。。ということで。 あと、「コナン」のチケットを買って、館内をうろうろしてたら金城武主演の「捜査官X」 のポスターが。吹き替えなしの字幕ってことなので「金城クンの中国語聞けるかな~」 と期待して「コナン」の後に見ることにしました。 で、見てみたら、金城クンの話す言葉がじぇんじぇん聞き取れない。 他の登場人物の中国語は分かるのに。なぜ?!とちょっと混乱。 台湾語?広東語?とかぐるぐる思い浮かべましたがなんか違うみたい。 で、始まってちょっとして金城クンのセリフで四川省出身という内容があったので これは四川なまりなのかなぁ~?と思いました。実際は分かりませんが。 映画の内容は、ちょっとスプラッタ系が入っていました。 スプラッタが超苦手な私。そういう場面の時はずーっと目をつぶってましたよ (^_^;)。 それから、チョイ役で姜武と李小冉が出てました。特に李小冉の出演時間は1分くらい。 「あれ?これ李小冉?」と思いましが、まさかこんなチョイ役で。。。とも思ったりしつつ ラストのクレジットを待ちましたが、クレジットの冒頭部分で 「特別(友情?)出演 姜武 李小冉」って出てきました。 最近流行ってるんですかね?有名俳優をチョイ役で出す手法。 最近見た映画だと「譲子弾飛」とか「失恋33天」とかでもそうでした。 監督が自分の大物ぶりを示したいのかどうか知りませんが、 この手法もちょっと手垢がついてきちゃった感じですね。 ポスターだと金城君が主役の探偵ものみたいに見えたんですけど、実際はドニー・イェン 主演のカンフーアクションものでしたよ。ポスターに騙されました。。。バカな奴。。。 そんなこんなで、今日は午後から映画三昧でした。 が、いまいち消化不良でした。
コレ↓を買いました ![]() 帰宅途中に書店に寄り、ふらふら店内を歩いていたら「語学フェア」 なるものをやっていて、英語やフラ語や韓国語や中国語のオススメ参考書を 一同に集めて置いてありました。 で、手に取ったのがこの「どう使う?会話で覚える中国語慣用句300」です。 表紙のパンダが控えめで可愛かったのでつい買ってしまった。。。 で、木曜日の昼休みと寝る前、金曜日の(以下同文)、今日(土曜日)の 午前中で読み終わりました。 元々慣用句は好きで普段からちょこちょこ覚えているので、 「このくらい楽勝?なーんちゃって。」くらいの軽い気持ちで読み始めましたが、 結局、知らない慣用句が300個のうち30個もありましたよ! 参考書の上部に黄色ときみどりの付箋が見えますが、知らなかった慣用句のページに ペタペタ貼っていたら結構なピラピラ状態になりました! まぁ、でもドラマを見るにしてもこれくらいは知っとかないとね・・・ くらいの最低限のレベルの慣用句が多かったと思います。 何十ページか毎に「語源ストーリー」と「中国ミニ情報」という囲み記事 がありましたが、これが意外と面白かったです。思わずじっくり読んでしまった。 あと最近の中国語テキストに必ずと言っていいほど付いている音声CDが付いて いないのは、はるさめ的には大変goodでした♪ 慣用句や成語は、文字から意味を思い浮かべて語源などを噛みしめながら 覚えるものだと個人的に思っているので音声教材は邪魔です。 慣用句や成語のテキストの付属のCDは買ったらすぐテキストから抜いて、 別のCDケースに突っ込んでしまいます。CDが付いたままだと読む時に 表紙がつっぱって邪魔なので。 慣用句の習得と一緒にヒアリングも。。。っていうようなねらいなのかもしれませんが 慣用句は慣用句、ヒアリングは別に専用の教材でいいのでは? なんでもかんでもヒアリングCDを付録に付ければいいってものじゃないと思います。 以上、超個人的な意見でした。 明日、もう一回読んで知らなかった慣用句を確認しようかなと思っています。 と言いつつ、がっつり覚えたりはしませんよ~。もう年なので。 後でドラマを見ている時などに、「あっ!この言葉以前どっかで見た!意味は覚えてないけど。」程度に引っかかるように、頭の片隅におぼろげ~に残ればくらいの気持ちです。
今日は1日がかりで原作本を読みました~♪ ■中国語小説&書籍■失恋33天(小説) メインの場面は、セリフがほとんど映画と同じだったので スムーズに読めました。 主人公の気持ちの描写が細かく描かれているので、 映画で「?」と思った部分もちょっと解明されてすっきり。 個人的には、李可という我儘なお客さん、小説と映画の出演者との イメージがすごく近くてプッと笑ってしまった。。。 ただ、ラストが映画と全然違ってました。 映画のラストはあっさりしすぎていたような気がします。 私は原作のラストの方が絶対楽しい♪と思うのですが。。。 どうなんでしょう?
この映画の中の白百何のファッションで 一番好きだったのがコレ↓ ![]() あれ?DVDではもっと色が淡い感じでしたが。 個人的には、ボーダーニットの色と風合いがいいなぁ~。 髪型も可愛い。 今まで、中国の映画・ドラマでファッションに関して ここまで「おおっ!」と思ったことはありませんよ。
見てしまった。。。。 《失恋33天》 ■中国映画DVD■失恋33天~Love is Not Blind(DVD) とにかく、すごいおしゃれ感。 中国映画とは到底思えない! 道を歩くエキストラの中にさえもダサい人がいない!(地元のおばちゃんらはどこへ?) 画面全体のおさえた色彩が素敵。すごくシックです。 ヒロインの白百何の可愛いけど普通っぽい顔立ちもこの映画の雰囲気にぴったり。 映画というより、衣装担当やインテリア担当のスタッフってどんな人なんだろう というのが気になって仕方がないです。 とにかくスタッフの「こだわり」が半端ないと感じますよ。 見れば見るほどめっちゃ気に入ってしまったので、あと2~3回は見るかもしれません。
この映画も気に入ったので今日2度目の鑑賞 ■中国映画DVD■失恋33天~Love is Not Blind(DVD) 《失恋33天》。 昨日見た《譲子弾飛》とは別の意味で魅かれた映画です。 《譲子弾飛》はそのまま「ザ・映画!」って感じで文句なく楽しめる映画なんですが この《失恋33天》はちょっと一味違う雰囲気。 私、中国語は当然ですが日本語方面でも語彙に乏しいので上手く表現できませんが 一言でいうと「おしゃれ」な映画と言えるのかな~?と思います。 まず、全体的にセピアかグレーの薄~いフィルターをかけたかのような落ち着いた画面。 主要登場人物のファッションも「北京にこんなおしゃれな若い子まずいないでしょうよ。」 ってくらいのハイセンスぶりです。北欧テイスト?よく分かりませんが。 スタイリストさんは絶対海外で修業した人だと思います。 あと、通りを歩くエキストラの人や地下鉄の車内のエキストラの人も 気のせいかみんな垢抜けてますよ。 先月北京に行きましたが、どんなおしゃれスポットにも少なくとも1人2人は パンチの効いた「ザ・北京のおじちゃん」や「ザ・北京のおばちゃん」が 歩いていたんですけどね。 この映画ではそういう人々は皆無。 おしゃれさを追及するために排除されたとか? とにかく「中国臭」がまったくしない映画です。 とにかく、画面の隅々にまで神経が行き届いたステキな映画でした。 ファッションに興味のある若い女の子が好きそうな映画です。 日本で公開しても結構イケるのでは?とか思ってしまった。
どーするつもりなのか?自分 ![]() 未開封のドラマがこんなに。 他に最初の1、2話だけ見て放置しているドラマも6本ほど。。。 今後1年くらいで全部チェックしたい。。。できれば。
■中国映画DVD■譲子弾飛(DVD) 映画《譲子弾飛》。 一週間前に見てすご~く面白かったので今日2度目の鑑賞。 雰囲気はハリウッドの大作映画っぽいですよ。 クライマックスの時の音楽の使いかたとかも。 クレジットを見ていたら、音楽担当の名前に久石譲さんが。 父親が映画好きで、幼児の頃から父親に連れられて映画館で洋画を見ていたので 何か懐かしいような感覚も覚えたりしてます。 ネットでこの映画の評判を調べてみたら、中国国内で大ヒットしたらしいです。 んで、映画のあちこちに色々な暗喩やパロディが散りばめられているらしいです。 私はちっとも分かりませんでしたが。 こういう時、もっと中国の歴史とか映画とか文化とか知っておきたいな~。 とつくづく思いますね。そこまで知っておかないと、映画やドラマが隅々まで 楽しめないですもんね。(←実はこれが私の中国語を勉強する原動力となっています。) まぁ、何にせよ、映画としては文句なしに面白かったです。これはお勧め。 今年日本でも公開されるそうですが、これは大画面で見たいので絶対見に行きます! あと、寥凡は本当に良かった。何度も言いますが、彼の新人時代を知っているので 「立派になって。。。(涙)」みたいなおかんのような気持ちで見守ってしまいます。 老六役と老七役の俳優さんも初々しい感じで良かったです。 老六役の俳優さんは張国立の息子らしいです。中国にも二世俳優っているんですね。 と思ってたら主役の一人、葛優さんも二世俳優でした。よく考えてみたら。
映画を見ました~↓コレ ■中国映画DVD■譲子弾飛(DVD) 《譲子弾飛》。姜文監督です。 姜文監督の映画っていうと、何やら小難しいというような噂があったので 今まで避けていたんですけどね。 私、映画は楽しけりゃそれでいいというタイプなので。 なのに、この前北京に行った時についポイっと買ってしまいました。 で、今日、朝食後に鑑賞。 最初、列車(馬車?)が脱線して吹っ飛ばされて川に落ちる場面が かな~りしょぼいCGだったので「大丈夫か?」と心配になりつつ 見続けましたが、最終的には「面白かった!」という感想です。 登場人物のセリフの応酬の場面がかなり見応えありで、中国語学習者には よい教材になるのではと思いました。 セリフと言えば、姜文さんのセリフ回しはどの作品でも一緒なんでしょうか? 私は姜文さんの映画といえば《有話好好説》(10回以上見た!)しか見たことないんですが、 《譲子弾飛》の中の姜文さんの長ゼリフを聞いていたら《有話好好説》を見ている気分に なっちゃいましたよ。セリフ回しがまったく一緒だったので。 葛優さんはここでも熱演、《趙氏孤児》とは全く違う役でした。 私は《趙氏孤児》での押さえた演技の方が好みですけど。 あと、注目したのが寥凡です。老三役の。 初めて彼を見たのはドラマ《将愛情進行到底》で、主人公李亜鵬の親友役で、 好きな女の子を李亜鵬に取られた挙句に死ぬという結構可愛そうな脇役だったんですよ。 《将愛情進行到底》を見ている時はそこまで注目はしてなかったんですが、 その後個性的な役にどんどん挑戦して、今では立派な個性派俳優です。 《譲子弾飛》でも、かなりいい味出していて、「立派になったねぇ~。。。」 とか母親のような目で見てしまいます。 全体的にジャンル分けするとコメディ映画なのかアクション映画なのか よく分からないんですけど、とにかく面白い映画でした(←ここ一番重要)。 姜文の弟分の六弟が死んだ時、墓石が中国語で「六」を表した手の形でしたが ここんとこ、中国人だったら即座に笑うとこなんでしょうけど、 私は即座に笑えなかった。。。まだまだ中国語が板についていない証拠ですね。 あと、チョイ役で有名俳優がたくさん出ていましたよ~。 見てて「あれ。。。?この人胡軍?いやいや、彼がまさかこんなつまらない役で 出ているわけないし。」と思った部分がありましたが、最後のクレジットを見たら やはり胡軍だったとか。他にも有名人が色々。 ラストも、スッキリな感じで後味は悪くなかったです。 連休の最後にこういう映画を見れて良かった。 あと姜文作品は難しくて理解できなさそう。と勝手に判断して、今までこの映画を 見ないでいたことにちょっぴり後悔したのでした。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |