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中検用として使った教材を紹介します。(過去記事と重複あり。)
まずコレ 中日双方向による攻略法 「日中」ではなく「中日」というところがこだわりを感じますね。 これは発売直後に書店で見つけて中身をパラパラ見た瞬間、 私の求める「臭い」を感じ(笑)、即購入しました。 著者が中国人のせいなのか、強烈な本場中国の「臭い」がして、それに 魅かれるように何度も何度も読みました。 試験前には最低1回は必ず読み直します。 無くしたと勘違いして慌てて買い直したりして、今家には計3冊あります。 次は「像中国人那様説中文」(遼寧師範大学出版社)です。 これは今年になって買いましたが、面白かった! 課文のなかに慣用語、成語がてんこ盛り。 個人的にすごく受けて、昼休みに結構熱中して読み、 3月の中検前に2~3回通読しました。 (2回だったのか3回だったのか忘れました。) 次は「中国語作文―その基本と上達法」(金星堂)。 これも3回は通読したかな? しかも最初の一回を読みとおすのに半年~1年かかっています。 いつもバッグに入れていたので、表紙はボロボロ、セロテープで あちこち補修していて迫力満点です。 というわけで、自分の中で「中検用!」って言ったら今はこの3冊ですね。 「像中国人那様説中文」は今年に入って仲間入りですが、今度中検受ける 時にはまた読み返しそうな予感だし「中国語作文―その基本と上達法」 は以前は結構熱心に読みましたけど、今年3月の中検前には登場しませんでした。 ちょっぴり世代交代でしょうか? っていうか、いつも手当たり次第に教材買いまくっているくせに、よく使って いるのはたったこんだけ…あきれちゃいますよね~。 ちなみに、中検の前にこんなの使ったよ~♪っていう紹介で、これをやれば 受かる!ってわけではありませんよ。念のため。 私の中国語の基本はあくまでもドラマですから(笑)。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |