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今日は長女を連れて書店に行きました。書店大好き。
入ったら手ぶらでは出てきません。 が、今日は漫画も中国語のテキストも買いたいと思うような物が無く、 思わず、コレを買いそうになりました。 一ヶ月くらい前、私が音読に使ってたコレ コレの日本語版です。 「漢語口語習慣用語教程」は本文の後に「注釈」「例釈」がびっちり付いて いたので、それをじっくり読めば辞書無しでも7~9割は理解できましたが、 やはりあまりにもこなれた口語表現なんかはいくら「例釈」を読み込んでも 分からなくって、もう面倒なのでそのままにしちゃってるんですよ。 で、分からなかった部分の意味を確認するために日本版の「中国語口語表現」買っとく? 今日は他に買いたい本無いし、と思って手に取りました。 しかし、しか~し! 「分からないことは深追いしない。」という主義の私。 そんなに安易にできあいの日本語翻訳に頼っていいのか?と思い直して 結局「中国語口語表現」は書棚に戻し、今日は手ぶらで帰ってきました。 私、テキストを勉強する時も、リスニングの練習をする時も、 「一回でモノにするっ!」って感じで集中してやることはほとんどなく、 「ざざっと通してやる」というのを何回も繰り返すのです。 何度も繰り返すとだんだん慣れてきて、分かる部分が多くなってくるのですが、 ちょっと辞書を引いたくらいではとても太刀打ちできない意味不明な (自分にとってはね)言い回しなどはあきらめてそのまま頭の片隅に 「寝かせて」おきます。 んで、数ヵ月後或いは数年後にドラマを見てる時にその「寝かせてた」言い回しが セリフで突然出てきたりして、「あっ!あの時テキストに出てた言い回しだ! へぇ~。こういう場面で使うんだ~。」と思ってその時初めて頭に定着するんですね。 まぁ、「寝かせた」まま忘れ去ってしまう言葉ももちろん多いのですが、 それは私には必要ない言葉だったんだって思ってます。 この気の長いゆる~い記憶法、純然たる趣味でやってるからこそ楽しんで やれますが、仕事で短期間でレベルアップしなければならない人には向きませんね。 当り前か。 ところで「漢語口語習慣用語教程」の音読を頑張ってやっていたのと同時期に 映画「キープ・クール」に激ハマりしていましたが、「漢語口語習慣用語教程」 の中のいい回し、「キープ・クール」の中にたっくさん出てきましたよ。 つまり「漢語口語習慣用語教程」ってホントに中国の日常で使われている 口語表現が満載!ってことです。けっこうお勧めのテキストですよ。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |