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私はお風呂やトイレでも常に何かを読んだり見たりしていないと
落ち着かないタイプなので、トイレの中やお風呂場の入口には、 漫画雑誌や中国語の雑誌などがたくさん置いてあります。 まぁ、でも置いておくのはもういくらなんでも捨ててもいいや、 と思ったものばかりですが。 漫画だと「まんがくらぶオリジナル」とか「週刊モーニング」とか、 もうホントに読み捨て系の雑誌。中国語だと昔の週刊中国語世界とか。 で、最近読むものが無くなって「中国語」(内山書店)をお風呂で読み始めました。 これは1998年くらいから3~4年定期購読していた雑誌です。 会社の出入りの本屋さんに毎月私のデスクに配達してもらっていました。 といいつつ、当時の私にはアカデミックすぎて全然ついていけず、毎月配達 される「中国語」は、そのまま家の本棚に積みあがっていっていました。 そんな「中国語」をここ1週間、お風呂に入っている時に読んでいますが、 なかなか良いではないですか! 「中国語ジャーナル」のようなカラフルな写真も、サービス満点の特集も無いけれど、 一つ一つのトピックが「深い」というか読み応えたっぷり。 私の大好きな輿水優先生の「中国語基本語ノート」もこれに連載されていましたね。 そういえば。 あと、中国人の寄稿文は中文をそのまま載せてあって、訳文とかは一切なし。 本当にサービス悪いですが、その分掲載されている中文を一生懸命読むので、 かなり手ごたえがあります。 ここ何年か、一年に一回くらい目を通していましたが、最近「中国語」の良さに 本格的に気付いた私。 この前まで「もう捨ててもいいや」と思ってお風呂用にしていましたが、 やはりこの雑誌は保管しておこう。と思い直しました。 古本屋で「中国語」を見つけたら是非一冊買ってみてください。 小さくて薄い一冊ですが、中身はかなり充実していますよ。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |