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今日も昼休みに「やさしい中国語の作文」(大学書林)を読みました。
今、とにかく、輿水先生の解説にはまってます! 今日は206ページの語り口にシビれました。 「ここを突っ切って行けば」の「ここを」の訳し方の説明で 「“在這儿”などとしてはいけない。まして“把這儿”などと するようでは中国語の力そのものが疑われる。」ですって。 ・・・なんか、もんのすごく厳格な教授の講義みたいだと思いません? 最近の参考書はこんなにも上から目線の解説ってないですよね。 この厳しさがすごく新鮮です。 このテキストの解説、とにかく中国語の本質をついていて素晴らしいです。 1969年出版ですが、何十年経っても言葉の本質は変わらないということを しみじみと実感します。 これだけのロングセラーなので日本中で何人もの学習者がこの参考書の お世話になったんじゃないかと思いますが、読んだことのある人と 感想を語り合いたいな~なんて思ったりして。
輿水先生って方は、かなり昔にNHKの中国語講座を担当されていた方じゃないですか。それにしても「はるさめ」さんは中国語の達人なんですね。(2010.02.10 23:31:12)
daikanyama3461さん こんばんは!
残念ながら私が物心ついたときはすでに榎本先生に交代されていました。中国語の学習を始める前からNHKの中国語会話はなぜか見ていたのです。意味も分からず。中国語の響きが好きだな~と思って。 あと、中国語の達人だなんてとんでもないです!全然しゃべれないんですから。(2010.02.11 22:08:09)
コメントの返事有難うございます。
「中検準1級」ももっておられるのに、しゃべれないなんて・・・・。そういう水平の高い試験に合格する方々は、きっと志からして違うのでしょうね。 私なぞ、多少間違っていても「中国人に通じさえすれば良い」というスタンスで始めたために、今だに語法もだめ、听力もだめ、発音もだめの3重苦なんですよね。数年前のこと、四川省の田舎街で当地の地図を買おうと思い、通行人に「ここから一番近い(書店)はどこにある」って聞いたら、「何の電気製品が故障したのか」と聞き返されたときは悲しかったです。(修電)になっていたんでしょう。(2010.02.13 23:26:43)
daikanyama3461さん こんばんは~。
私の場合は中国のドラマが好きで、ドラマを字幕無しで楽しみたい!っていうのが学習の最大の目的なので、なかなか話す練習には熱心になれないのですよ。相手の言っていることは結構分かるのに自分の口からはボロボロの中国語しか出てこないって、結構情けないです。 さらに、中国人と話す機会なんてほとんどないので、必要性が全くないっていうのもやる気が起きない原因ですね~。(2010.02.14 20:06:44) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |