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今日の昼休み、やっと「やさしい中国語の作文」(大学書林)を読み終え
ましたよ~! 昼休み限定でちびちび読み進めて2ヶ月くらいかかってます。 ![]() カバーは赤ちゃんだった娘にむしられちゃったし、 本体も娘のおむつを替えている時におしっこを飛ばされて シミがあります。字も一部消えかけている。。。 かなり迫力ありますよ。(笑) あ、あとテキスト本体には写真のとおり中国語でタイトルが書いてありますが、 確かカバーの方には日本語で「やさしい中国語の作文」と書いてあったような 気がします。けっこう凝ったつくりですね。 買ったのは10年くらい前ですが、ずっと放置してて (その間、娘にいたずらされ放題だったけど) やっと今日、読み終えました。 やはり輿水先生の解説が素晴らしいです。何度も何度も言っていますが。 本の構成としては、まず、日本文で例題があって、そのあとに [文法][文型][語句][研究]の各分野の解説があります。 んで最後に解答っていうか訳例の中国語が記載されています。 中でも私は[研究]の項目がお気に入り。 先生の深~い知識のおすそ分けにあずかれるような気がして。 目からウロコがボロボロ!っていうようなダイレクトな解説では ないんですけど、読めば読むほど頭にしみるような。。。 そんな解説だと思います。 タイトルには「やさしい」とありますが、ある程度中国語を勉強した 人に読んで欲しいです。自分は10年前に読んでもこんなに感動 しなかったでしょうね。中国語とはどんな言語か、がちょっぴり 分かった(ような気がする)今だからこそ面白いというか。 明日、また最初から読みますよ~。 ところで、私が「読む」と書いている時は、本当に読むだけです。 時たま、「ううっ!!ここのところは絶対覚えときたい!」という 記述に出会った時も、絶対紙に書いたりしませんよ。 (紙に書かないことに関してはなぜか頑ななこだわりがあります。) そういう時は目をつぶったり、宙を見つめたりしながら頭の中で 反芻します。(傍から見るとかなりブキミなおばさんですが。) で、そうやって頭の中に残したつもりで、少ししたらすぐ忘れるんですけどね。
確かにカバーのには日本語で『やさしい中国語の作文』と書いてあります。本体の題字が『怎样写中文』なのは今日はじめて知りました。大学書林らしいつくりですね。
はじめまして、はるさめさんの記事を読んで、長い間放りっぱなしにしていた輿水先生の『やさしい中国語の作文』を改めて読んでいます。輿水先生の解説、やはりすばらしいですね。これから何度も何度も読むことになりそうです。 ありがとうございました。(2010.02.18 06:00:03)
よもぎさん!
「やさしい中国語作文」のことを語ってくれる人がいて良かった!嬉しいです!こんなに夢中になっているのは私一人だけかも?とちょっと不安だったのです。 そうそう!やはり輿水先生の解説が素晴らしいですよね。ちょっとした語り口でもかなり知識の深さを感じてしまう・・・。私は基本的に独学でやってきましたが、輿水先生のような老師に中国語教わりたいな~。と夢見ています。今。(2010.02.18 22:23:24)
はじめまして。chaikoさんのブログから辿り着きました。
「やさしい中国語の作文」は私も学習初期から買っててほんとの本当にチビチビと読んでましてまだ例題1桁目でよくどこまで読んだか忘れる程の劣読者なのですが,人には教えたくない私の愛好する作文書の1つです。(^^;これを越えると思うのは竹島先生の「中国語作文」(も持ってますが)くらいだと思います。 ぢつはこの本で知って隠れファンになった輿水先生は私のベスト3老師で,連載してた基本語ノートも70年代の月刊『中国語』誌で今読んでて、またその集大成とも言えるか先生が監修の「中国語基本語辞典」や「中国語の語法の話」や「中国語の話し方」ほか持ってる参考書が数冊あり(1番多いかも)、NHKテレビ/ラジオ中国語のテキストも入手してました。 先生の人柄がうかがえる様で丁寧な説明(完全完璧ではありませんが)がとても好みです。 http://p3saito.exblog.jp/ (2010.02.28 13:33:52)
はじめまして!
chaikoさんのブログ経由でSaitoさんのブログはちょくちょくチェックさせていただいています。コメントいただけて嬉しいです!感激です! 「やさしい中国語の作文」、本当にちびちび読むのに最適な本ですよね~。ささっと読み飛ばすのがもったいないというか。竹島先生の「中国語作文」も数年前にはまりましたが、輿水先生と竹島先生、このお二人の解説は雰囲気が似てるというか、語り口が全く同じ部分があったりしてこの年代の中国語研究の系統(っていうんですか?)がちょっと垣間見えて興味深いです。 人には教えたくない←Saitoさんのこのお気持ち、私もよく分かります。なんか自分だけの宝物にしときたいんですよね。でも人に勧めたところで大抵の人は外見のイケてなさで手を出さないだろうから愛好者はそんなに増えないだろうというヘンな計算もありますよ。ふふっ、結局輿水先生は私だけのモノよ!みたいな(アホです)。 Saitoさんがお持ちの「中国語の語法の話」や「中国語の話し方」は興味があります。でももう絶版なんでしょうね。ヤフオクとかで気長に探してみます。(2010.02.28 20:57:30) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |