|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
最後の事件は「憤怒的釦子」(怒りのボタン←?)ですよ。 40話もあるのに出て来る事件はたったの3つ。。。どんだけ水増ししてんだかって感じです。 と言いつつ結構面白いです。 ・女優陣が泣く時は必ず半狂乱になって喚きまくる。 ・修羅場的な場面では大抵雷がゴロッ!ピカッ!と。。。 ・何らかの疑惑が浮かぶ場面では実際空に暗雲がもくもくと立ちこめる。 ・最初の事件「隠身人」では息子を亡くした旧家の第一夫人が悲しみのあまり発狂してしまう。 ・不必要にオーバーなBGMが常に流れている。 ・画面に出る「隠身人」「滴血玫瑰」「憤怒的釦子」というサブタイトルの文字が 楳図かずお的というか、おどろおどろしく且つヘボヘボで、見ると膝の力が抜けそう。 とにかく、いちいちオーバーアクションな感じで、真剣な場面でも思わず笑ってしまうのです。 あ~。。。このドラマ買って本当に良かった。 こんなドラマ、絶対日本で紹介されませんよね。買う人がいるとは思えない。。。 でもわたし的にはツボなんですよね。 ![]() みなさんもこの変な世界をのぞいてみませんか?
やっと「滴血玫瑰」が終わりました。 殺人事件ですが、なぜか張愛玲の小説「半生縁」の設定をそのままパクったような 姉妹が出てきたり、コナンドイルの「赤毛連合」の手法が出てきたりとかなり賑やか。 おまけに、男女のイザコザの描写(別れる別れないの類の)がかなりしつこくて、 見ていて「あれっ?これ殺人事件の犯人を突き止めるドラマだよね?」と ふと本筋を忘れてしまうほどの寄り道っぷりですよ。 とにかくテンポが悪い。製作者は視聴者に何を見せたいのか? メロドラマなのか 推理モノなのか とにかく的が絞り切れてませんよ。 と言いつつ、実はこういうツッコミどころ満載のドラマは大好物なので 楽しく見させていただきました。 オーバーな演技で、何かと言うと好きな男にすがりついて泣き叫ぶ女優陣。 寝ている時もなぜかこってりと化粧をしてるお姉さん。 真っ赤な口紅にくっきりアイラインで寝巻を着て熟睡。。。思わず笑った。 あと、あと、どうでもいいような場面でもオーバーすぎるBGMが流れる。 ドンドコドンドコというパンチの利いた打楽器のリズムに乗って、円谷特撮並みの 派手派手音楽が流れますよ。モスラみたいな。真剣な場面なのにやっぱり笑いました。 今思い出すのはこれくらいですが、とにかく、ドラマのあちこちがゆるいというか スキだらけというか。。。 そういうところがB級好きの心を引きつけますよ。 あと、セリフがはっきりしていてとにかく聞き取り易いので、あまり慣れていない人の リスニングの訓練にいいかも、と思いますが、ドラマの内容がね。。。好き嫌いがありますからね。。。 ![]() │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |