|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
ビジネス・ゲーム タイムリーに昨日のキンスマのゲストだったカツマーこと勝間和代さんが、 24歳のときに読んだというこの本を読んでみようと思い、手にしました。 というのも、私の働く会社も、 未だに(男尊女卑だなぁ・・・)と感じることが多いからです また、性差によるものだけでなく、 男性間でも立場が変われば態度も変わるというような、 さまざまな人間模様も見てきています。 私が他人事のように観てこれたのは、 恐らく出世に興味がなかったからでしょう。 でも最近は私の働くことへの意識も少し変わって来たのです。 これからはビジネスに関する本を少しずつでも読み、 今の職種に関する勉強をしていきたいと考えるようになりました。 (印象に残った箇所)------------------------------------- ●ビジネスとはゲームである。 ●女性は会社の「外国人」である。 ●会社とは「軍隊」である。 ●企業の中のゲームに勝ち残るためには、仕事をこなす能力以前に、 状況を判断できる力、情報を収集する力が必要なのです。 ●オフィスの中では、効率を求めるよりは、秩序を優先した方が よりよい結果を生むことが多いといえるのです。 ●スポーツマンが1番トレーニングすることは 「負けても必要以上にがっかりしない」ということです。 ●「必要以上の責任をしょいこまない。」 ●近代的な企業では、天才的なリーダーが必要なわけではなく、 よく訓練されたプレイヤーが必要なのです。 ●組織の中で目指すポジションにつきために必要な資質は、 まず忍耐強さ、周到さ、そして状況を正しく見極める力です。 ●管理職を目指す人に重要な資質は時間の管理能力です。 ●キャリアとは、結局は「仕事を続けていくこと」そのものなのです。 ●仕事というものは、常に妥協が必要なものです。 ●黙っていたら「私はこれで満足しています」という 意思表示になってしまうのが会社です。 ●知識は、あなたに自信を与え、行動の幅を広げてくれるのです。 ●「お金」に対する感覚をみがく。 ●ビジネス・ゲームでは時には「はったり」も 効果的なテクニックといえるのです。 ●管理職になるということは「仕事そのものをうまくこなす」 ということではなく、「いかに他人に仕事をさせるか」ということです。 ●あなたが管理職になったら、あなた自身がどうであるというよりも、 周囲の状況に通じていることが何よりも大切といえるのです。 (2010年読書記録)----------------------------------- (1月)●サヨナライツカ 著者:辻 仁成 ●YOGA~ヨガから始まる~ 著者:ケン ハラクマ (2月)●収入を決める「時間の使い方」~金持ちの30分 貧乏人の30分~ (3月)●ビジネスゲーム 著者:ベティ・L・ハラガン [読書]カテゴリの最新記事
私は部下を評価する立場です
見ている観点は、 ・収益 ・顧客・社会への貢献(コンプライアンス) ・コスト 及び、それらにかかる相談・報告状況です これらを通じて人的育成がなされることを望んでいます 人的育成に関しては、moca_cafeさん のコメントに賛成です♪ (2010.03.14 00:35:14)
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||