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雪の金閣寺の連載3回目は、木々の着雪とのコラボです。
この日の朝は、木々の枝がほどよく着雪しており、滅多に見られない光景が各所で見られました。 着雪と書きましたが、樹氷と同じようにも見えているところもありました。 なお、写真右下は、別料金1000円の特別拝観の時に撮影した、陸舟の松(りくしゅうのまつ)です。樹齢約600年の松で足利義満の盆栽を帆掛け舟に見立て仕立てたと伝えられています。上に延びている幹が帆、横に伸ばしている枝が舟で、金閣のある西方の極楽浄土を向いています。残念ながら、ここからは樹木に隠れて金閣をはっきり眺めることはできませんでした。 雪の金閣寺は年に数回見られると思いますが、着雪の光景は、気温が上がって落雪する前、開門から1時間程度に限られます。 ![]()
京都市内の観光名所で、着雪が楽しめるところとしては、他に、下鴨神社(糺の森)、東福寺などが思い浮かびます。
いずれも朝一番に出かけることが大切。下鴨神社でしたら、早朝でもお参りできますが。(2012.02.22 08:09:09) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |