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フランキーたけの日記(自転車で楽しく強くなりたい人へ)

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2010年10月17日 楽天プロフィール Add to Google XML

お久しぶりでござる

最近は宮古島に単身赴任で、このアドレスでまめにブログしてます。

http://blog.livedoor.jp/f_take_h/

よろしくです。

最終更新日  2010年10月17日 21時17分33秒
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2010年07月25日

歴史的な幸也のゴール

今日はご存知のようにツールの最終日です、シャンゼリゼです。
日本の自転車界に新たな一ページが加わります。

日本中から多くの応援を僕からもよろしくお願いもうしあげます。

今夜です。

最終更新日  2010年07月25日 12時57分07秒
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2010年07月09日

この夏は人生2度目の転機です

現在石垣島に住み某外資系ホテルで施設管理の仕事に携わっておりますが、8月でここを辞職し9月から宮古島で働くことになりました。

宮古島ではMSSC(宮古島スポーツ科学センター)というところにお世話になります。

現バイクコーチの山田氏が8月に離職(石垣島に帰島)にともなう後任です。

宮古島はロングトライアスロンのメッカです、この組織は既に多くの初心者をかなりの高確率で宮古島トライスロン完走に導いております。

ここに僕のペダリングを中心とした知識を加味して更なる飛躍や底辺の拡大などをしつつ、自転車文化も徐々に根付いたら良いななんて思っております。

実は既に3回ほどコーチのアシスタントをさせていただいておりますが、皆さんとても素直で指導がしやすかった印象があります。

ここはドクターが中心となっている組織なので、心拍等を管理し理論的に肉体作りを行っております。僕は技術的なことに関してはとても理屈っぽいのですが、身体に関してはプロだらけのところに行くわけですから、僕自身良い勉強になるでしょう。
プレッシャーもありますがとても楽しみな仕事です。

今月は今の仕事を行いながら、子供のインターハイに向けてコーチングです。


最終更新日  2010年07月09日 20時32分14秒
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2010年07月06日

ツールだよ

いよいよツールも始まりましたね。

我らが幸也は2年連続の参戦を果たしました、これはとてもすごい事なのですが。

彼は今回まじステージ狙っていますよ。

出発の数時間前に電話をもらい,少し話が出来たのですが、

僕が「どこかでステージ取れたらいいね」と振ったら、

「平坦でチャンスがあると思いますよ」とあたりまえの事のように答えました。

僕はそれがどれほど大変な事なのかを知っているつもりですが、

やはり彼は一歩も二歩も先を走っているような気がします。

イチローに「今日ヒット打てたらいいね」と言えば失礼な事でしょ。

それに近い物を感じました。

今年もツールは落車が多くて見ているほうはひやひやですが、

リザルトの一番上にARASHIROの文字が見たいです。

ギバリヨー、チバリヨー、頑張れ、アレー 幸也!!!!



最終更新日  2010年07月06日 21時57分13秒
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2010年06月14日

まずは感謝です

家の子がどうにかインターハイの切符を手に入れることが出来ました。

成績自体はけして良くは無かったのですが、沖縄開催と言う事もあり地元ワクという形ですが、

どうにか引っかかったと言うところです。成績に満足は出来ないし、力も足りないし、調子も悪かったのですが。

調子の悪かった理由も分かりましたし、新たなヒントも沢山ありました。

しかし、全国大会出場となると学校は大騒ぎで、昨夜飛行機で帰ってきたら、

先生方の横断幕での出迎えに本人も僕もびっくりいたしました。

九州大会前から多くの方の声援を頂いていましたので、どうにか恩返しが出来てほっとしております。

そして、先生方の喜ぶ姿に「あー良かったな」と心から思いました。

本当に多くの皆様の応援を頂いているんですね、家の子も僕も幸せです。

そしてもっと大きく育って、地元の皆様に恩返しが出来たら幸せだな・・・・




最終更新日  2010年06月14日 21時50分53秒
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2010年05月27日

幸也はすごい


どうします皆さん実は昨日の幸也は、こんなことになっていたんですよ。


http://www.cyclowired.jp/?q=node%2F33263


最終更新日  2010年05月27日 21時27分03秒
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2010年05月25日

もうそこまで行っていますよ・・・・・幸也は

幸也のこと

もちろん彼は日本一です。

世界的に見ても日本人初の事や日本人最高位と言う事は間違ってはいません。

しかし、今回のジロを見ていて、僕はそんな表現をするのを止める事にしました。

彼は既にそこにはいません、彼は自分が日本一だとか歴史を作っているだとかは、

全く気にする事無く、ただ現在の自転車ロードレース界のなかで上位に行きたいだけでしょう。

彼はサッカーに次いで競技人口が多いと言われる自転車競技の中で、

頂点に立つプロと呼ばれるほんの数百人の中でも明らかに上位30人に入る走りをしています。

例えば3位になったあのレースも、惜しかったとかもっとゆっくり行けば勝てたのになどと言う人もいるようですが、

あれはあれがベストです。

どの競技も勝つために行いますが、どのように勝つかの方がときに重要になるのです。

相撲であれば立会いで変わらずにしっかりと相手のぶつかりを受け止めてから仕留めるのが横綱相撲でしょ。

自転車なら攻めて攻めて勝つこれが美しいのです。

競輪でもそうです、デビュー直後から追い込みばかりしていては、そこで勝てても上に行っては絶対に勝てません。

まくられても抜かれても逃げ続けて、勝てるようにならないと上では通用しません。

皆さん幸也の目指しているところはまだまだ上です、我々見るほうも変に満足しないで彼を本当の高みに押し上げるような応援をしましょう。

寝不足バンザイ!



最終更新日  2010年05月25日 22時00分22秒
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2010年05月14日

幸也が・・・・・・・

みなさん既にご存知のように、幸也がやってくれました。

3大ツールの一つつまり世界最高峰の自転車ロードレースの一つジロデイタリアで、

ステージ3位になりました、しかもこの3位は優勝よりも、価値のあるすばらしい3位でした。

序盤の逃げの打ち合いを最終的に決めたのは幸也の逃げでした、

そして3人の上昇を待ち4人での逃げ、もちろん僕はこの逃げグループの逃げ切りを願ってはいましたが。

99.9%捕まると思っていました。

しかし後半での更なるペースアップ、幸也の引きで一人ちぎれ3人での更なる逃げ、

もう捕まると思った残り1.4キロでの幸也のもがき、一瞬決まるかに思えましたが、

2人につきなおされるも、残り300からの更にダンシングのもがき、

2人には抜かれ3位になりはしましたが、集団からは見事逃げ切りを決めた本当に見事な走りでした。

ラストで幸也がもがかなかったら3人とも集団に飲み込まれ埋もれていたでしょう。

そういう意味では昨日は正に幸也の日でした。

ゴール後しばらくは家で興奮しておりましたが(家内と2人で大騒ぎしていたら寝ていた子供が出てきてガッツポーズ)

いてもたってもいられず幸也の実家へ行くと既に10人以上の応援団が・・・・

皆感動のあまり泣きながら喜び酒を酌み交わし、交代でスピーチをしていました、

ちょうど僕が話をしていると、幸也のお母さんに電話が・・・・なんと幸也本人でした。

ほとんどの人と電話を替わり、話してくれました。

僕は「残り1.4キロで良く行けたなー」と話したら「行けると思ったんですよね」と答えました。

僕らは喜び彼は悔しがっていました。

僕は皆に宣言していました、昨日までは自転車ロードレースの第一人者は市川さんだった。

今日からは我らが幸也こそが日本ロードレース界の第一人者ですよと。





最終更新日  2010年05月14日 21時17分55秒
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2010年05月11日

技術は見て盗め?

しばらくぶりの更新です、今日は技術の習得についてです。

どんなスポーツも(芸術や物作りも)それ特有の動作があります、

それを習得して初めて一人前だといわれたりします、

そしてそこには必ず基礎があって応用があります。

そしてその動作によりスピードを付けたり持久力を付けたりします。

こちらが身体能力の強化です。

技術は何の能力で作られるかというと、研ぎ澄まされた神経と脳と体による記憶力です。

細かく分けるとまず、現状を知るための知覚力、認識力

イメージどおりに体を動かす為の制御力、コントロール能力、

そして大前提としてどんな動作がベストなのかを理論的、視覚的に理解するとい事です。

競輪選手などでも強くなる為にはただただ「いっぱい練習すればいい」という人もいます。

これは確かに一理あります。

いっぱい練習すると体というのは自然とより効率の良い動作を選びます。

また人はどうにかより楽に行いたいとかスムーズにしたいという意識もはたらきます。

そんな中で身体能力も、技術も身に付いてしまうこともあるのです。

それからそれが走るというような、もともと人が生きていく中で自然にある動作の場合、

これは一理どこではないかもしれません。

しかし、今知られている特にスポーツの類はその筋の専門家に聞けば、

だいたいの基礎は聞く事が出来ます。

ならばまず知識として何が正しいのか知ってしまいましょう。

それと一流選手のフォームなどをしっかりと見ることも大切です。

しかし見るべきポイントがあるのですが???


そうそう見ると言えば・・・・
以前のテレビですが、全く水上スキーを見た事の無い人たちを

2グループに分けて、一つのグループには口での説明、

もう一つのグループにはビデオを見せるという説明方法を取りました。

口だけの説明グループはなかなか出来ませんでしたが、

ビデオを見たグループは簡単に出来ていました。

人の視覚による記憶力とイメージ能力はとてもすごいのかもしれませんね。

ならば練習は、もっといっぱい見るべきか???



ちなみに技術というのは結局は自分で気付かなければ身に付きません。

その成長は比例直線のようにはいかず、正に階段です。

階段を一歩上った時ははっきりとそれが分かります、それはそれはこの上ない喜びです。

しかし成長を感じられない時期もあります、そこで諦めれると終わりです。

成長し続ける唯一の方法は諦めない事ですね。

ちなみに身体能力の成長はもう少し穏やかな階段だと思います。

ちなみに筋力は一般的に20歳~30歳がピークだと思われていますが、

いわゆる胴体の筋肉群は60歳がピークだと言う説があります。

例えば剣道などはその際たるもので、70歳の名人に30歳の黒帯の人は打ち込む事すら出来ません。

面白いですね・・・


皆さん自転車は登り以外はただゆっくり走っても本当に気持の良い乗り物ですね、

都会では?だけれどここ石垣島では強い日差しも木陰も風も気持がいいです。

今は梅雨で気持ち良い日は少ないのですが・・・・・



幸也のジロ参加、皆さんも応援よろしくお願いします。





最終更新日  2010年05月11日 22時39分28秒
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2010年03月23日

重心移動?

先週付いた新しいファンライドにアンカーの藤野氏が重心について書いているのを見て、

ふと思い出しました。僕は踏み込む時(ケイデンズが低い時ですが)自然に重心を意識していました。

前回書いたような上半身から下半身への一連の動作は下手に意識するとタイミングが取れず失敗することがあります。

それもあったのでリラックスにヒントがありますよと書いたのですが、重心を上手に意識できると、

比較的簡単に上半身と下半身の使い方に繋がりが取れるようになります。

これはあくまでも僕のイメージを言葉にしますので、ヒントとして捉えてくださいね。

まずバイクにまたがりハンドルを握りへそ下(膀胱ぐらい)にゴルフボールぐらいの重心を意識します。

それが出来たら、ペダルを回しならが右足のペダルが11時ぐらいに来た時にその重心のボールを右足の付け根あたりに動かし、3時ぐらいには重心を戻してすかさず左に足の付け根に移動します。

この繰り返しなのですが、僕はこうすると上半身に余計な力をいれずにその体重を一瞬踏む動作の助けに使え、更に自然に反対の足を引き上げる動作に繋げられるのですが。分かるかな・・・・・




最終更新日  2010年03月23日 22時35分06秒
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