2009年10月04日ツールード湯平に、うちのとうちゃんがでました。70キロを、3時間35分で、完走しました。去年は、4時間だったそうです。前半若いヒトにまけまいとがんばって、後半、途中足がつってしまいました。車で、迎えに行って、ゴールで待っていると、むこうから、はしってきました。18日も、臼杵のレースにでます。ただいま、59さい自転車野郎です。


8月31日から9月2日まで、チンタオに営業しにゆきました。湯布院のPR目的です。中国人は、まだ、九州を知りません。北海道と東京、大阪しかしりません。ですから、今すぐ中国人をよびこむのは、むりで、何年かたってのことです。あたりや、つかみがないのは、わかっていたのですが、これが、たねまきだとおもってかえってきました。湯布院のお土産やさんとか、近隣のアミューズメントパーク、アフリカンサファリ、海たまごなど中国語の解説をつけて、パワーポイントで、音楽入りCDをつくり、かく旅行社においてきました。かえってきたら、大分県県庁の直山さんとこに、話をしにゆくと、直山さんが、まえの大分県上海事務所所長さんだとわかり、来年は、上海にゆかねばならないなーとおもいました。写真は、李さんで、北京の旅行社に、お客を送って、北京経由でお客を日本にやっているそうです。1番やりてできれのいいヒトでした。

9月6日7日と2泊でNICORASさんとゆうドイツ人で、20さいの金髪のかわいい男の子が、おとまりでした。はなしをすると、2ねんまえに、蓮輪にきたことがあり、2どめだそうです。
外国人特に白人は、ひとごみがきらいで、自然をこのみますが、この子も自転車で、郊外を走ったり、由布岳にのぼったりしていました。オーストリアの若い男の人も、3回目、タイの家族ずれも2回目と、蓮輪も外国人のおきゃくさまのリピターが、いて、なんだかうれしいです。
7月に中国人が、日本へくるためのBIZAが解禁になるため、さっそく中国人のりーさんをつれて中国へ営業へゆこうとかんがえました。個人では、話になららいとおもって、観光協会や、旅館組合にはなしをしましたが、理事会で、はなしにあがったのかどうか?私が、独自で調べた資料をもって、理事会にはなしにゆきたいのですが、できるかどうかそれもわかりません。中国向けの湯布院の資料や、エージェントのご招待と。大きな予算もうごくだろうし。やはり大きな組織が、バックアップしてくれないと、中国人は、湯布院にこないのでしょうね。
リーさんのおかげで、リーさんのふるさと青島の旅行社の社長さんから資料をもって青島へいらっしゃいとのお言葉ももらっています。なんとなく、道がひらけそうです。
自転車小僧で59歳のうちのとうちゃんが、5月3日ツールド国東にでました。800人中
41番でした。自転車はじめて、2年たらずのがんばりでした。時たま、湯布院から、ガンジー牧場まで、150キロくらい練習にゆきます。
このあいだ、若い自転車野郎をつれてきて、寝るところがないとゆうので食事2回と1晩の宿をただでていきょうしたのですが、その子からは、礼状1枚こなかったのでした。うちのとうちゃんは、そんなひとです。だから、30ねんもいっしょです。


今日は、フランス人3人とオーストラリア人4人日本人老婦人1人です。オーストラリア人は、連泊ですので、うちのおんなシェフが、ビッソワーズと、オランダソース鳥のグリルやきなど、腕をふるっています。連泊のときなどは、料理をかえますので、腕の見せ所で、はりきって料理をつくってくれます。とてもおいしいですよ。是非蓮輪へ、おこしください
こんど、すごい腕を持った女の板場さんが、はいりました。蓮輪の料理がグレードアップしてお客様によろこんでいただいております。英語も勉強したいといってますので、立命館アジア太平洋大学の学生さんに、個人レッスンをうけます。蓮輪は、進歩して、いい方向にむかっています。ほかの従業員も、少しずつ影響を受けて、料理に対すするこまやかさが、ついてきました。写真の料理は、彼女がつくりました。