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昨日投票がおこなわれた都議会議員選挙では、自公政権に対する強い怒りが示され、自民・公明が過半数割れするという結果になりました。
私は多くのみなさんの励ましをうけ、都議選としては過去最高の得票となりましたが、ご期待にこたえることができず残念な思いです。
しかし、私が訴えてきた「清瀬小児病院」については、民主党も公約に掲げていますから、北多摩4区では70%の方が「存続」を求めているとはっきりしました。
清瀬小児病院の存続をはじめ、くらしと福祉、教育の充実など、都民のみなさんとともに公約の実現のため全力を尽くします。
【北多摩4区】
清瀬市 東久留米市 合 計 得票率
畠山まこと 共産党 8,053 9,881 17,934 21.48%
当 野島善司 自民党 9,118 16,256 25,374 30.39%
当 山下太郎 民主党 15,776 24,396 40,172 48.12%

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30日、「清瀬小児病院の存続を」「75歳以上の方の医療費無料化を」と東京都に要請しました。(写真は、福祉保健局への要請)
都病院経営本部に対して、「多摩地域の小児医療が減少している。清瀬小児病院を廃止することになれば、多摩の小児救急、周産期医療は府中周辺の集中して、広大な小児医療の空白地域がうまれる。廃止計画の見直しを」と要請しました。
都福祉保健局には、「清瀬と東久留米は多摩でもっとも高齢化率が高くなっている。『せめて医療費が無料なら生活していける』都の声をよく聞く。高齢者の貧困がクローズアップされている中で、75歳以上の方の医療費の無料化はなんとか実現して欲しい」と要請してきました。
病院経営本部と福祉保健局とも、「持ち帰り責任者に伝える」と応じました。
どちらにしても、都議選の結果が要求の実現につながります。全力でがんばります。

28日、清瀬駅北口で、日本共産党の志位委員長をむかえて街頭演説をおこないました。
雨にも関わらず、1000人の方が集まって、わたしと志位委員長の訴えを聞いていただきました。
街頭演説の前に、清瀬小児病院の玄関前で、わたしと志位委員長、池田真理子衆院予定候補、尾崎あや子さんが、小児病院をまもろうと決意を固め合いました。
熱心に訴えを聞いていました。


21日午後、東久留米市役所前から出発し、上の原団地〜ひばりが丘団地〜旧三菱銀行グランド(イオン出店予定地)〜前沢〜滝山〜西団地〜野火止〜幸町〜本町〜畠山まこと事務所と、若いみなさんと一緒に自転車でアピールしました。

自転車に「清瀬小児病院をなくさないで」「75歳以上の方の医療費を無料に」などのぼりをつけて走りましたが、通りかかった方や車の中からあたたかいご声援をいただきました。(上の写真は、滝山団地センターで一休み)
午後7時から、イオン出店に反対する懇談会に参加しました。
イオン出店計画には、車が集中することによる大気汚染や、地元商店を圧迫しまちづくりの上からも、そして行政の手続きの不備や市民の声を無視するという市政のあり方からも問題があります。
参加していた方からは、「市は地域の実態を知らないまま、誘致を強行しようとしている」
「小学校や介護施設の前に大型商業施設ができたことはない」
「事業規模が変わったのだから、あらためてアセスをやりなおす必要がある」など誘致に反対する多くの意見が出されました

20日午前、清瀬小児病院を守る会の「多摩の小児医療を考えるつどい」に参加しました。
詳細は、
しんぶん赤旗をご覧ください。
夕方、東久留米・滝山団地で、後援会のみなさんと一緒に「清瀬小児病院の存続を求める署名」「75歳以上の方の医療費無料を求める署名」をよびかけました。

夜は、東久留米市の子育て世代のみなさんと懇談。
「30人学級の実現」「認可保育園の増設」をはじめ、多くの要望が出されました。
開発優先の都政が子どもたちから笑顔を奪っています。子どもたちを大事にする都政をめざしてがんばります。