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科学実験教室の講師依頼を 喜んでお引き受けさせていただいております。 毎年、年間60回以上の「教室」を開かせていただいております。 小学校のPTA行事、子ども会、児童館行事 幼稚園、保育所、介護施設、敬老会、病院でのイベントなど 身近なものを使っての、意外な問題設定に、 どなたのアタマも、ワクワク・ドキドキ爆発寸前です。 そして、幼児から大人まで、みんな笑顔になって帰っていただいています。 赤字にならない限り、どこへでも飛んでまいります。 皆さまと実験できることを最優先に考えます。 <ご連絡は> 電話一発 080-6009-1995です。 すぐには、応答できないことが多いですが、必ず返信いたします。 また、このブログの私書箱を お使いください。非公開で打ち合わせができます。
ヒネクレ者バンザイ! ぼーっとしてる子、ラッキー みんなで間違えるから、とってもハッピー なぜか、 勉強嫌いな子ども達が、目を輝かせます。 手を挙げて意見を言う子がいっぱいいます。 大学生もまちがう問題に、夢中で挑戦しちゃいます。 科学寅さんのちょっとマジメなプロフィール
科学寅さんの活動の記録とスケジュール表(しばらく記録サボっていましたが、「手帳」を載せました 一番下です。) ぜひ、寅さんを呼んでくださ〜い! 携帯への電話一本から始まる、おそろしい、いや、間違い す・て・き・な世界・・・・・・
フーテンの科学寅さんのヒミツの予定表です。 でも、優先順位は、科学実験教室ができることですから、ご相談ください。 好奇心魔法学校をのぞいてみる?科学寅さんのブログの弟ができました。子どもたちの笑顔のために [全1215件]
昨日の日記の分が、今日になってしまった。 帰って、夕飯を食べてから寝てしまって、今起きてきました。 全く。
昨日も、塾も含めて、6人の子どもと学習をしてきました。 何て覚えが悪いんだ、って、絶望の奈落の底に落ちることもしばしばです。
でも、一人の子には、いろんな側面があります。 こと、学習面だけでも、です。 全く学習する意欲が感じられない子だったのに、 切羽詰まると、目を見張るような集中力を発揮する子もいます。
真面目な態度なのに、 全然、内面に響いていないんだなあ、って ある意味、驚く子もいます。
考えてみれば、一人の人間が、一つの統一した意識をもっているってのも、 幻想かもしれませんね。 私自身、どっちの自分が本当かって、 迷う側面をいくつも持っています。 そして、どちらも本当の自分です。
子どもを一つの側面から、判断するのは、とっても危険ですね。 怠惰な子には、その正反対の側面が必ずと言っていいほどあります。 明るい子には、暗い面が。 社交的な子には、一人になりたい面が。
家庭教師などをしていると ついつい依頼主の親御さんの願いに表面的に取り繕いがちです。 でも、これも致し方ないことです。 あくまで商売ですから。 私は自分を教育者としてあまり考えていません。 「芸人」であると思っています。 サラリーマンは「男芸者」である、っていうのが、 先輩からの偉大なアドバイスでした。
相手が子どもであろうと変わりはありません。 子どもだと態度が変わるってのこそ、子どもをバカにしたことだと思います。
ただ、そんな中にも、依頼主の表面的な願いを超えた もっと深い願いを発見させるお手伝いができ、 本当の喜びをゲットさせることができたら、 それこそ、私達、教育関係者の喜びです。
これ自体、いろんな側面がありますが、 私は、潜在意識への働きかけ、 潜在意識のレベルでの子どもとの交流が本当の勝負だと思います。 そのために、自分の深い意識をいつも冷静に意識して より豊かになるように、育み、自分をコントロールしていきたいと思っています。 まだまだ、さっぱりですが。
あけましておめでとうございます。 昨年中は、特に後半は、たいへんご無沙汰をしてしまいまして、 本当に申し訳なく、反省しております。
塾講師と家庭教師にのめり込んでしまいまして、 私の悪いクセですが、 寝ても覚めてもになってしまいました。
もちろん、科学教室も、結構させていただき 本当に感謝です。
自分のことを省みずに、よく思うものです。 このテストさえ乗り切れば、 ここに合格しさえすれば、幸せが待ってるって、 そう言い聞かせて、今の幸せを置いてきぼりにするのは、 アホだ! と。
ある教え子が、男女交際が、発覚して 停学処分になりました。 進学校なんですが、 退学を心配していた生徒に、 そんなアホな学校に毎日通わなくたって自分で勉強できる。 その方が効率がいい。君はラッキーだ、って励ましました。
かく申す私めが、この講座を乗り切ったら、 今日を乗り切ったら、幸せがやってくる、明るい未来につながる、と、 この大切な?ブログも放ったらかすぐらい、 また、大切なご縁の方々に、手紙をさっぱり書かないくらいに、 講師業にのめり込むのは、 家庭円満も含めて、地域社会への義理も含めて、 バランスを欠く、アホなことです。
今は、これを我慢しなければならない、という 制限思考からの解放を 今年はモットーとして、 同時に、多面的な創造をし続けていきます。
乞うご期待。
全く、本当に! ご無沙汰してしまいました。 お恥ずかしい限りです。 どんなに忙しい人でも、ブログを更新できるのに!! とりあえず「生きてます」というご報告のみ。 睡眠不足が続いています。 が、バリバリ元気です。
「無知の知」をソクラテスは唱えました。 これは、謙遜になれ、ということではありません。 どこまで行っても、人間は無知であるということ だけれども、よりもっと知りたい、よりもっと善くなりたい、 という思いをもっているものであり、 それを求めずにはいられないものであること
そして、それに気付かせることが、教師であり、 また、教師も「無知」なのであり、 子どもたち、生徒たちの仲間なのです。
ソクラテスは、生涯、自分を教師とは呼ばせませんでした。 ただ、若者たちの「友人」、「仲間」と呼んだそうです。
何か、絶対的な真理があり、 それを教師がもっており、無知な生徒に それを覚えこませるために、学校があり、 それへの到達距離でもって、成果を測るというのとは、 全然意味が違うのです。
誰もが、それぞれに、善くなろうという性質をもっており 現状更新、現状否定を忘れずに、 少しずつでも乗り越えていこうとするのは 人間の本当の姿であり、 宇宙の本質でもあると。
(私の解釈ですが)
いろんな教育論がある中で、 私がしている実験教室の意味とも合致する考えのような気がします。
「当たり前と思っていることが、そうではなく わからないことだらけだ。 しかし、みんなと討論していくうちに、 次第に、この宇宙の原則が、明らかになっていくプロセス その感激」 これをいっしょに味わいたいのです。
ついに、私の実験風景をYOUTUBEにアップしました! いろいろお世話になっていた 佐々木信也さんに撮っていただいたついでに 編集してもらっちゃいました。 2分ちょっとです。 本当にありがとうございます。
実験結果は、もったいないので秘密にしています。
自分で、見てみて、愕然とすることが多かったです。 (もっとイイ男だと思ってた!?) でも、これを反省の糧として、もっと感動のあるものに 磨いていきます。
全く別のスタイルの実験もありますので、 機会があったら、また撮ってもらおうと思います。
お陰さまです。 ほぼ完売しましたので、販売は一旦終了です。 ありがとうございます!! 皆さまにお願いがあります。 私が教員補助として担当しています 宮城県大崎市の古川南中学校 特別支援教室「青空学級」では 毎年、文化祭に合わせていろんな作品を作り それをご父兄などに販売して 総合学習費にさらに使わせていただいていました。
今年も、春から地道に役割分担をして、心をこめて作ってきたのですが 今年の文化祭では、インフルエンザや校内の諸事情により、 ほとんど販売するチャンスがありませんでした。
これから、職員室で行商をさせていただく予定ですが、 できれば、接客態度も念入りに練習したものですから、 全国の皆さまからご注文をいただき、 それに感謝のお手紙を添えさせていただければ、 こんなに効果的なことはない、と気付いた次第です。
そこで、早速、科学寅さんのヤフオクの口座を使い 出品をしたところです。 ぜひ、そちらをご覧になり、 オークションを通さないで結構ですから、 1個で構いませんので、メッセージ付きでご注文を賜わりましたら 感謝感激であります。
4作品があります。 メモ帳、100円 シュシュ、50円 コースター、100円 カード入れ 150円 です。 1年生から3年生までが、 それぞれの能力に応じて、役割分担をして この春から作ってきたものです。 どうか、趣旨をご理解の上、 このブログのメッセージからでもご連絡ください。
この収益金で、さらに、素敵な総合学習を計画しております。
今日はお願いだけですみません。
私の実験は、マネだらけです。 独創したものは、皆無に近いです。
マネだらけだからこそ、オリジナルだとも言えるのかな?
人類の科学の探求の足取りをたどることが 最も良い学習になり、また、科学的精神の生きた実例です。
世の中に素敵な教材を見つけること 素晴らしい授業を見出すこと ここに独創性が表れるのです。
何も、批判をしてつぶすことが独創性ではないはずです。
ガリレオは創造性の高い人だと言われていますが、 実は、彼ほど、マネをした人もいないという研究結果があります。 打倒アリストテレスを旗印にしていましたが アリストテレスからいっぱい学んでいます。 吸収し尽くしたから乗り越えることができたのでしょう。
自分が良いと思ったものは、とことんマネをすること そこに、主体性があるのではないだろうか? 要は、権威あるものをマネルんじゃなくて 自分に正直に生きることかな?
ブログ等を書けてないこと 深く反省してます。 (本当かな?) 本当です!! 忙しくなればなるほど、仕事はできるはずなのだ!
多くの皆さまにご迷惑をかけております。 もうちょっとです。もうちょっとで、いろいろ完成します!
ある子ども会から、感想のお手紙をいただきました。 過分のありがたいお言葉の数々、 参加してくれた子どもたち そして、それをご家族に楽しく、興奮をもって語ってくれた子ども達 そして、それを目を細めて聞いてくれてるご家族のようすが 目に浮かんできて、こんなにうれしいことはありません。
子どもたちの背景には、ご家族や毎日の仕事で疲れている 大人たちがいて、その方々への影響力もあるのだ、と そのことを忘れずに、ガンバロウと思わされました。 ありがとうございます。
近々、実験風景をyoutubeに公開します。
先日開催された実験教室「電気となかよくなろう」 子どもたちの評価です。 ほぼ同じ内容を2か所で行いました。 ただ、学年と規模が違います。 一つは大規模で、6学年 体育館で もうひとつは、3学年で、教室です。 最初は、6学年のPTA行事
楽しかったか? 5点 30人 (53%) 4点 7人 3点 15人 2点 4人 1点 1人 1点+2点で9%
ためになったか? 5点 28人 (49%) 4点 6人 3点 12人 2点 7人 1点 4人 1点+2点 19%
難しい年頃の6年生にしては、まあまあの結果だと思います。 しかし、評価の低かった理由に、私の話が長かったというのが 相変わらずありました。 反省しております。 ついつい、ここでしか会えないと思うと、これも伝えたい、あれも伝えたいと 慾が出てしまうんだなあ。 一番良いのは、実験結果やそのプロセスから、 自分の中で、何かがはじけることです。 そのためには、解説は極力無い方が良い。
私の実験教室は、普通の科学教室と違って、 理由をくどくどと解説しません。 いや、ほとんど説明しません。 でも、そのことについてのクレームは、ありませんでした。 つまり、「なぜなのか」を教えて、というクレームが 全然無かったというのは、趣旨がひとつ伝わった 成果だと思っています。
ただ、子どもに実験をさせろ、という意見がチラホラあったのは 真摯に受け止めます。 これは、「今後もっと子どもに直接させます」という意味ではなくて、 まだまだ、予想を考える楽しみを伝えきれていないということです。
予想をするドキドキとワクワクに夢中だったら、 自分がするかどうかは、関心の外になるはずだから。
実際、予想を立てるのが、楽しかったという意見もいっぱいありました。 そうなんです。 実験は、「する」楽しみよりも、予想をする楽しみの方が 何倍も大きいのです。 もっともっと磨きをかけたいと思います。
続いて 3年生 理科の授業が始まった学年です。 楽しかったか? 5点 20人 (100%) ためになったか? 5点 18人 (90%) 4点 1人 3点 1人 でした。 ご父兄の方々も含めて、 あきらかに集中度が違いました。 小規模な環境というのも、重要だなあと思いました。 何より、予想した理由を述べる意見がとても活発に出たことです。 恥の意識が少ないだけ、何でも言えるのかな? そのパワーに引きずられて、お母さんも乗ってきてくれました。
ここでも、実際の実験は、ほとんど私一人がやったのですが、 みんな「自分が実験をした」、という前提で感想を書いてくれました。
そういう意味で、いかに、最初に恥じらいをなくさせるか 脳ミソを揺り動かせるか、が焦点なんでしょう。 そうだとすると、大勢の不特定多数で、セレモニー色が濃い会場といのは、 バカな意見をいうには、不向きではあります。
でも、でも、そこを突破するのが、講師の腕の見せ所なのでしょう。 一層頑張りたいと思います。
ところで、子どもたちの無意識に焦点を当てて接すると やはり、突破口が見えてきます。 何より、私サイドが、怒らなくなります。 見えている行動は、見えない何かが引き起こしているという 前提をしっかり持つことです。
家庭教師等の学習指導で時間が取れなくて 書けませんでした。すみません。 今日は、あるイベントがインフルエンザで中止になり、 (せっかく準備したのに残念!) ちょっと時間が。
私は、このブログで学問の楽しさを伝えるために書いてきましたし、 活動もしてきました。 それはそれで、間違ってないと思うのですが、 こと、「教育」となると、学問とは、チト違うわけです。
何せ、学問の本質は、「遊び」であり、「娯楽」ですから。 人間がより良くなろうという活動とは、同じではありません。
で、教育とは何だ?? って思いめぐらすと、村井実さんが、おっしゃるように 「善く生きようとする」ベクトルの力であり、 そのベクトルを支える活動です。
決して、学力をつけることではありません。 そして、この力は、すべての子ども、すべての人が持っています。 誰もが、問題児も、犯罪者も、 より善く生きようとして、道を踏み外しているだけです。
この力こそ、進化をしてきた生命力そのものと言えましょう。
ところが、明治以来の学校教育は、 その生命力を認めず、そぎ落とすことを「しつけ」と称して また、教育活動と称して、子どもを殺してきました。 単純に見直してみましょう。 「学校は日本人を立派にしてきたか」と。
あきらかにノーですね。 立派な日本人はいっぱいいますが、 そういう人は、学校教育に洗脳されなかった人たちです。
意を強くする文章に出会いました。 かめおかゆみこさんの「仲良くなる」という日記です。
あの子のあの性格が無ければ、 あの習慣を変えさせたい と教師は願うのですが、 そうじゃなく、そういう問題行動を起こす無意識と 仲良くならなければ根本的な解決はないと 最近、確信しています。
問題を起こす子供の無意識は、 その子のためを思って、大切なメッセージを発しているのです。 その真意を汲んでやらなければ。 逆に汲んでやって、その無意識の「誤解」を解いてやれば、 そんなことをしなくたっていいんだ、って 無意識の世界から気づきます。
これは、まず、先生が自分自身の感情や無意識と仲良くなるのが 先決ですけどね。
というわけで、これから、問題の子らと会ってきます。
最近、ちょっと考えがまとまらないことがあり、 日記を書くことが、億劫になってました。
それは、私のモットーである 「学問は遊びだ」 「科学はイタズラだ」 の延長であり、 また、源である 私の世界観(と言っては誠にチンケなものですが)である この世は「遊び」だ、が ぐらついてきたのです。
この考えの底には、 近代の功利主義があり、 古典的な進化論の適者生存があり、 さらには、ギリシャ哲学のソフィストたちの相対主義があります。 もちろん、エピクロスの快楽主義もあります。
ご存じのように、快楽主義と言っても、 「酒池肉林」を目的としたものではないことは、当然ですが、 幸福を感覚的な快楽と捉え、 これを産出する行為を正しい・善いとみなす倫理学上の立場であり 現代に最も信奉されている 「幸福主義」一種であると言えます。
でも、教育の目的を突き詰めていくと この幸福主義・快楽主義・功利主義では行き詰ってしまうことに 気づいてきました。
かと言って、宗教的な教義や、イデオロギーなど 絶対的な価値をデンと置くことには、 当ったり前に、反対です。 「期待される人間像」を設定することも ほとんどの場合、諸悪の根源になっていると思っています。
じゃあ、何なのか? それを、今、頭の中で整理しているところです。 ともかく、大きな大きな見落としをしていたと思うのです。
ところで、昨夜、台風が去ったあと、 私の同居している妹が、 農道を走っていて、冠水している田んぼに 車ごと、ダイブしてしまいました。
「何で、こんな時に、真っ暗闇の農道なんか走るんだ!」
風呂に入っていた科学寅は、とにかく服を着て出かけたんですが、 地区の方々が総勢で出てくださり、 「救助」してくださいました。
三本木、高柳地区の皆さま、夜、強風の中、 本当にありがとうございました。 幸いにも、怪我ひとつなく、 車は大破しましたが、奇跡的です。
また、最初に発見してくれた、 鳴瀬川土地改良区の早坂副理事長さん、 早坂さんが、見回りに来てくれていなかったらと思うと ゾットします。 本当にありがとうございます。
こういうところに、本当の地域の力、そして幸福を感じるものです。 先ほど、御礼に上がってきました。
では、今日は、これから学校です。では。
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