アイアンイーグル・・・東北楽天ゴールデンイーグルスを応援する岩手の私設応援団。小野寺氏を団長とし、楽天イーグルスを盛り上げるべく活動する団体のこと。この団体の活動の話題を中心としつつ、野球の話題を取り上げるブログです。
アイアンイーグルでは共に活動してくれる会員を募集しています。岩手県内に住む楽天ファンまたはわれわれの活動に興味をもたれた方はアイアンイ−グル本部(iron-eagle@myad.jp)までご連絡ください。
(注)エロトラックバック多発につきトラックバック設定を楽天ブログからのみ受け付けるに変更しています。
熱血!ゴールデンスタジアム
放送終了。ご清聴ありがとうございました。
次回活動予定
12月12日 アイアンイーグル納会
イーグルス最新グッズ

2010 EAGLESカレンダー(壁掛けタイプ) アカクマクマ マスコット
アイアンイーグル日和 [全3040件]
 中継所近くで応援ですが、トッブの独走により30チームが繰り上げスタート。一関勢の強さが目立ちます。
私は行きませんので・・・。今日は日報駅伝があるので沿道に見に行こうかな・・・。
昨日はシートオーナーズクラブ限定のイベントが行われたそうですね。新聞記事では長谷部が来年二桁勝利を挙げなければ丸刈りとファンの前で発言したことが話題になっています。昨年二桁いかなければ云々と佐藤コーチが言っていた青山は結局今季3勝止まりでした。今年5勝のピッチャーが未経験の二桁勝利を賭けるなど普通は無謀なことですが、それだけ自信があるのでしょうか?1年間通して先発ローテーションに入っていないことには達成できないであろうこの約束。ある意味後のなくなった長谷部に注目です。
長谷部康平#20 楽天イーグルスミニチュアタオル 長谷部
今年FA権を行使したのは5人。そのうち五十嵐・高橋両投手は米国挑戦を志向・橋本捕手は横浜濃厚・藤本内野手はヤクルト好感触と動きがある中、唯一立ち遅れているのが藤井投手です。
前に所属していた日ハムは引き止めないという形でFA権を行使している以上他球団からオファーがなければ大変ですが、一時期獲得に熱心といわれていた阪神ですらトーンダウンの様相で彼の存在が宙に浮いた格好となっています。この事態に選手会は今月30日までに何も進展が無ければ救済措置を考えるとしていますが、FAを行使するからにはこういう事態も覚悟していなければいけないでしょうしそこまでする必要があるのかどうか?多くの選手が夢半ばで去っていかなければならない世界なのですから、場合によっては恥を忍んででも自ら動かなければいけないでしょう。
イーグルスに売り込みに来たらどうだろうと考えると、おそらく受け入れないのではと思います。藤井投手は完投させてもらえないという不満があったようですが、先発中心に200試合以上登板している中で完投が8しかないのは確かに少ないのでリリーフ陣に不安があるイーグルスではきついのではないかと。そもそも練習態度などの問題があって日ハムにトレードに出された経緯がありますし。彼を入れるくらいなら伸びしろを期待して長谷部・藤原・片山・松崎などの左腕を育成するほうが大事だと思いますが。
新発売!20%OFF! アディダス アディソニックP(F4562) ブラック 投手 藤井秀悟モデル 左投用 (少年軟式用)【あす楽対応_北海道】
昨日リックと来年の契約をしないことが発表されました。4年在籍していましたので思い出深き選手ではありますが、つくづく今シーズンは残念だったなと。
2006年に加入してから3年連続3割を打ち、まだまだ戦力不足といわれたイーグルスの中では大きな存在でした。首位打者争いもし列であり、2007年は一時首位打者を独走しながら家族の不幸や自身の怪我もあり終盤猛烈に追い上げた日ハムの稲葉選手にさらわれる格好に。2008年も最後まで西武の中島選手と争いましたが僅差で逃げ切り首位打者に。この年に挙げた71打点は自身最多の打点となりました。
今シーズンは打撃・守備共に精彩を欠き、6月には故障で二軍落ち。彼の最後の輝きは8月草野が故障で戦列を離れた際に代役以上のバッティングを見せチーム浮上に一役買ったことでしょうか。現に8月の打率は3割を超え草野が2割5分を割っていたことを考えれば彼の存在は大きいものでした。しかし8月終盤に再び故障で二軍落ちするとそのまま戻ってくることはありませんでした。思えばクライマックスシリーズ決定の瞬間に彼がいなかったことは残念でなりません。
今年2度の故障に年齢の問題もあって来季は契約しないということなのでしょうが、これまでの彼の活躍に改めてありがとうといわせていただきます。イーグルスでの成績は419試合出場1494打数474安打打率.317本塁打23打点171でした。
リック#55 楽天イーグルス09写真5枚セット リック01
おすすめアイテム
フォトアルバム
|