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醸室新ホームページはこちらです。
食文化を伝えるために 夫婦で研究続けて12年 新メニューを二つ発表いたします。 和風ハンバーグセット (はっと+ご飯+ミニあずき+ハンバーグ)です。 これで、1,050円 もうひとつ、 おおさき欲張りはっと (納豆+あずき+しょうゆ味はっと+コーヒー) これで 1,150円
名前の通り、欲張りなセットです。 ぜひ、お試しください。 ![]()
はっと料理 おやじ日記 [全37件]
新メニューを二つ発表いたします。 和風ハンバーグセット (はっと+ご飯+ミニあずき+ハンバーグ)です。 これで、1,050円 もうひとつ、 おおさき欲張りはっと (納豆+あずき+しょうゆ味はっと+コーヒー) これで 1,150円
名前の通り、欲張りなセットです。 ぜひ、お試しください。
醸室ブログでクイズの問題 当店の前には、黄色いのぼりが立っています。 そののぼりには、何と書いてあるでしょう? ヒント:料理の名前です。 食の蔵「かむろ」の名物料理と言えば・・・・・・
正解プレゼント: コーヒー又はココア特別無料サービス券 (1枚で、グループでご来店みなさん無料になるものです。スゴイ!)
この地域には、昔から正月にとろろめしを食べる習慣があります。 地方により元旦、二日、三日の朝食または夕食に食べたりと 一定していません。 ヤマイモ類の主な主成分はデンプンと粘質類で このぬるぬるした「とろみ」がなまって 「とろろ」と呼ばれるようになったと言われています。 アミラーゼなどの消化酵素があるので 生で食べても消化がよく、 あまり噛まなくても食べられます。 ごちそう攻めの正月の胃袋にとっても、 消化酵素の助けが借りられるとろろめしは、 身体に優しい食べ物だったんです。
収穫間近の小麦
宮城県でも昭和30年ころまでは、 「麦秋」と呼ばれる初夏がありました。
周囲は青葉のころなのに、 麦畑のみが黄金色に輝く光景は、 いかにも「実りの秋」でした。
こういう光景が、県内一円で見られたのです。 耕地面積でも、昭和31年で、畑地が5万5千ヘクタール。 水田面積のおよそ5割にのぼっていたのです。
その畑地のうち、もっとも作付面積が多いのが麦。 大麦・小麦で3万1千ヘクタールでした。
初夏の収穫前に豆類をまいて、秋に収穫する 二毛作でした。
収穫した麦は、販売もしましたが、 大麦は、カテ飯のカテとなり、 小麦は粉にして、料理をしました。
小麦は昔から「うどん粉」と呼ばれ 「うどん」や「はっと」として食べられました。 お盆には新粉でうどんを作り、 盆棚に供えるのが習わしのところが多かったようです。
麦の作付面積は、昭和30年代初めがピークで、 それ以降は米不足が解消したため、 麦飯を食べることが少なくなりました。 また、輸入小麦の増加、加工食品の出回り と、減少の一途をたどっています。
「玉鳴号」って不思議な名前だぁ。 て思いましたが、これは、明治8年に鳴子に生まれた 大正天皇の献上馬で、 発売元の 鳴子ラドン温泉の先々代が育てた 名馬の名前だったのですね。
全国発送も承っています。
この度、私ども味処あらいは、ご縁により、 中山平温泉 琢秀のおかみから、出店依頼を受けました。 私どもの力で、大崎市の観光資源の活性化に 微力ながらお役に立てれば幸いだと思います。 醸室同様、よろしくお願い申し上げます。 以下は、おかみからのメッセージです。 中山平温泉 琢秀(たくひで)のホームページへ ![]() この度、鳴子熱帯植物園は 平成十八年十二月一日より 私共(株)住久、名湯・秘湯うなぎ湯の宿、「琢秀」が 運営することになりました。 元社長木村幹愛氏は、復員後の昭和三十一年、 「雪国の中山平で温泉熱を利用して南国のワニを飼い、 熱帯植物を育て、バナナを実らせる」 という当時としては奇想天外、壮大な夢を描 き、立ち上げました。 その夢の大きさに、時には変人扱いされたこともあったと言います。 どれだけの艱難辛苦があったことか、 その苦労が並大抵のものでなかったことが察してあまりあります。 その甲斐あって、東北初の熱帯植物園は、 様々な話題を呼び、鳴子温泉に来られた観光客、必見のスポットとなり、 地元の皆様に愛され、 年間三十五万人も訪れる一大名所に成長していきました。 今、八十一歳になられた木村氏は心臓病を患い、 手術して奇跡的に元気になられましたが、 元のような活躍は出来ないと決心し、 五十余年にわたっていつくしみ育ててきた 熱帯植物園を私共に託していただきました。 いまや大木に育った木々は、 パパイヤであれば1000個は実をつけ、 東北に誇る珍種のサボテンの種類の豊富なこと、 仮に一度失ったら取り返しのつかない大 いなる財産です。 木を植え、木を育てていくことの意義の深さを身をもって実践し、 鳴子の地に築いていただきました。 素晴らしい鳴子の誇れる宝です。 託された私共は、まったくの素人です。 残ってくれた経験のある従業員さんを頼りに、 一からの出発です。 種々のアイディアとか催しの希望とか、 お寄せ下されば本当に有り難いです。 特に地元の皆様のご支援ご協力が一番ありがたいです。 又、植物に関心のある方、 もしくは植物園でお仕事をなさりたい方、 是非御連絡くださいませ。 熱帯植物園は癒しの場、 精神的解放の場でもあります。 高い幹の下でホット一息ついて植物から発するオゾン一杯の清浄な空気の中で自分を取り戻す時間、旅の中でそんな普段と違う体験をしてみて下さい。 寒い冬こそ暖かい熱帯植物園へお越し下さい。 鳴子熱帯植物園は他市、他県に誇る鳴子の観光資源で、 私共に是非お力添えを頂き、そしてみんなで守りましょう。 今回みんなの宝、財産という思いを込めて 「ORAGA(おらが) 鳴子の熱帯植物園」 と名称を少し変えました。 ご支援を幾久しく心よりお願い申し上げ、あいさつとさせて頂きます。 琢秀(たくひで) 女将 佐々木久子
平成19年4月リニューアルオープンの 鳴子熱帯植物園内に はっと料理専門店の「味処あらい」が お店を出します。 |一覧| |