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マインドマップ
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[ 教育 ]
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今日、NHKのクローズアップ現代は「言語力が危ない」というお題で放送されていました。
現代の子供たちは論理的に書いたり話すことができないことから、その現状とそれを打破するための取り組みが紹介されていました。
そのかなで、大阪の堺市立浜寺小学校の事例が映しだされていました。 |
ここでは、小学校1年で私は○○をする(思う)。なぜなら・・・と必ず理由を言わせる訓練を行っています。
これは論理的な思考の訓練にはとても役立つことだと思います。
2年生、3年生と段階を追って、訓練のためのカリキュラムが組まれているようです。
その中で、1年生がマインドを使っているのにはびっくりしました。
マインドマップについて特に言葉では触れられていませんでしたが、その先進的な取り組みは実にすばらしいと思います。
このブログで触れたことがあるかどうか定かではありませんが、私は5,6年前から、もしかしたらもっと前だったかもしれませんが、マインドマップを仕事で使っています。
マインドマップはトニー・ブザンというイギリス人が考案したツールです。
参考:wikipedia
要するに、紙の真ん中にお題目をおいて、そこから派生する事柄を線で結んでいくという手法です。
お約束事は、元に戻ったりしないことぐらいで、それ以外の規制は全くありません。
このマインドマップの利点は、考えを整理するのにとても役立つということです。
それから、何かをまとめる場合に、非常にコンパクトにできる(特に書籍等を短時間にまとめるのには非常に有効です)し、全体と細部を瞬時に把握することができるという優れモノです。
また、連想ゲームのように自分の思いのままに書ける反面、書くためには論理の飛躍は許されないことです。
そのため、これを書くことにより、論理的な思考をする訓練にもなります。
私は、常日頃、毎日のスケジュールや、問題を解決するための手順、あるソフトウエアの仕様を考える時のツールとして活用しています。
今では、仕事になくてはならない存在になってしまいました。
こういう有益なものを、小学校の時から使いこなしているとは、将来末恐ろしい子供たちになることは間違いないです。
一般に、大人になってから、自分たちが今まで使っていたツールとは全く考え方の違うツールを使うということは相当の抵抗があることは確かです。
私は以前から、マインドマップの有用性を伝えてきましたし、プレゼンや報告書でも使ってきました。
皆さんマインドマップの有効性は認めるものの、なかなかフォロワーが出てきません。
私が知っている限り、勤め先ではあと一人くらいしかいません。
おそらく、かなりの抵抗があるのだろうと思います。
これはマインドマップに限らないと思います。
たとえば、TRIZにしても同じだと思います。
TRIZとは簡単に言うと、先達の蓄積してきた知恵をいくつかに分類して、ある課題にその分類(発明の原理)を適用して問題を解決したり、新たな発明をしましょうという手法です。
これは、内容が難しいということもありますが、今までの思考方法とは全く違ったものであるために、サムスンやパナソニックなど目覚ましい成果が上がっているのにもかかわらずなかなか普及しないのはマインドマップと同じです。
そういうことから考えてみると、新しいツールは、既成概念のない年齢から学ぶことはとてもいいことだと思います。
ネットを検索すると、いろいろなところでマインドマップを使う試みが行われているようです。
この取り組みをさらに充実させることを願ってやみません。
ところで、今日からまた事業仕分けが再開されました。
学力テストがさっそくやり玉に挙がっています。
民主党は日教組に逆らえないので、こういう結果になってしまっています。
教育が、科学技術のように問題にならないのが私には不思議でなりません。
大学の学長たちが立ち上がったように、中学、高校の校長たち、それからなにより橋本大阪府知事には是非声をあげていただきたいと思います。
それにしても、今までの経緯を見ると、この事業仕分け、みっともない事夥しいです。
民主党のやることは、みんなこんな感じですね。
その根拠や効果、実現方法を十分に吟味しないで、でっかい打ち上げ花火を打ち上げる。
民主党の議員たちの知性を疑りたくなります。
一番問題なのは、仕事の順番を間違えていることです。
国家のグランドデザイン考えないで、瑣末なことをいじくりまわす。
こんなことは、議員でなくともできることです。
国家戦略局は一体どうしてしまったんでしょうか。
仕分けに関しては、「甦れ美しい日本」に好評連載中の「関西人の永田町吠えまくり」が第415号に仕分けについて、一刀両断のもとに切り捨てていて、スカッとします。
それにしても、枝野議員が核マルシンパとは驚きました。
マインドマップ公式サイト
TRIZホームページ
我が国のTRIZ研究の第一人者である大阪学院大学中川徹先生が管理しているサイトです。
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文科省は最悪
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大和さん
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既に腐りきっているからですね。
事業仕分け大賛成です。腐敗した行政運営にはうんざりしています。
特に、文科省官僚が計画した事業は、全て廃止でしょう!
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることでしょう。ところが、官僚達は、デタラメ政策で子供達の人生を台無しにしました。
大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのも文科省官僚です。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。
文科省は、国民を不幸にする悪性癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてが分かります。絶対許せません。
不道徳で無責任で腐敗した官僚の行う事業は、国民にとって危険です。
文科省を事業仕分けで廃止すべきです。
(2009年11月25日 21時05分38秒)
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