|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
とりとめもなく書いてまーす。 [全1405件]
なんと、今月初めて、 リーダーストアがamazonの月間購入金額を上回りました! ※ぼくのごく個人的な支払いの話で、リーダーストアの売上とかそいういうのとはまったく関係ございませんm(_ _)m うーむ、さすがのamazonもこれ以上出遅れるとまずいんじゃ。リーダーストアで買う癖がついちゃうよ? しかも、今月はラノベばかり読んでたので、書籍代のカード支払いがぐっとお安く! なぜかといえば、ラノベ読破はマンガより時間がかかるので、相対的に購入数が減ったわけです。1冊の代金は同じなのに、読破には3倍以上時間かかるからね。3倍楽しめた、といえなくもないかも。にしても、2万円近く違わないか…? やっぱラノベはお得です。アニメ化されてるラノベを読んでれば、大ハズレしなくていいわぁ。 ところで、リーダーストアで買い貯めたラノベですが。 これ、ソニーリーダー(端末)が壊れたらどう読むんだろう…? パソコンじゃ開けないし、iPhone/iPadなどの互換性も皆無だし。 まぁ、新しいソニーリーダーを買えということなんでしょうが、ソニーがamazonに敗退したり、かつてのリブリエのように撤退したりしたら……コピーガード外してくれたりはしないよなぁ? 遙か昔のベータのような末路が待っているのかしら…ぶるぶる… amazonが事業だけ買い取ってくれるとベストなんだけど(ソニー敗退前提なの?) まぁいずれにしても『端末囲い込み戦略』はユーザーからしたら不便なだけなので、なんとかしてほしいです。 『ハリポタ』とか『大前研一通信』とかが採用している電子透かしはいいアイディアだと思うけど、これがコピーガードの代わりになるのなら、端末を制限する正当性はなくなるわけです。 この『端末囲い込み戦略』の打破は、やはり、小売りの巨人であるamazonに期待。メーカー発では、端末売りたいがためになかなかむづかしいでしょうからねぇ。
なんでこんな中途半端な形で終結させたんでしょ? スキャン代行訴訟、「実質的勝訴」として作家が訴え取り下げ 記事の引用ですが、 『結果として原告側の実質勝訴ということもできるが、「スキャン代行業務」が著作権侵害かどうかについて裁判所の判断、つまり判例が出ないまま終わってしまったことは、問題の本質はグレーなままだともいえる。』 いいこと書くなぁ!と思いました。 いちどカタナを抜いたのなら、最後まで振り切るべきだと思うのだけども。 たった2社、業務停止させても、現時点でネットで検索すれば、稼働業者がめっちゃ出てくるんですけども…。本気でやめるつもりがまるでなさそうなサイトだし、広告まで出してます。 違法性が証明されなければ、広告停止はもちろん、Googleが検索結果から削除することもないと思うのですが。この手の商売は、ネットで受注することが圧倒的に多いでしょうし。(Googleに目をつけられたら無いのも同じ、というのも怖いけど) またぞろ再燃しそうな問題ですが、前にも書いたかもですが、この問題は、スキャン業者が横行していることが問題ではないとぼくは思うので、集結しても再燃しても「なんだかな」という感じです。 問題なのは、電子化のニーズが高まっているのに、出版業界がそれに対応できていないことだと思います。自炊業者を駆逐しても、購入読者本人が行う自炊までは止められません。 ちなみに、ぼくは『まさに自炊』でそろそろ千冊切りです(゚Д゚) 裁断機も、刃こぼれもせずにまだまだ切れます。っていうかこんな都内の蜂の巣のようなマンションに、書籍が1000冊も本があって、しかも押し入れに、まだ半分以上も残っているのにびっくりですが…。 話戻して、「著作権保護のないPDFや裁断済み書籍の行方が心配」というのなら、個々人が自炊に目覚めてしまうほうが心配です。Winnyのような例もすでにあるわけですしね。
オンライン書店のbk1がなくなって、新たにhontoという書店になったそうです。 bk1は一時期よく利用していたので、時代の流れを感じます。もう10年近く前ですが。 さてhonto。 bk1をわざわざ刷新して作ったハイブリッド型総合書店とのことですが、現時点では、なんの意味があるのかよく分かりません。どこを目指したいのかも分かりません。下記の記事を読んだ限りですが。 紙のリプレースではなく市場の拡大――ハイブリッド型総合書店「honto」が目指す先 差別化というけれど(主にamazonとの)、どれもこれも、重箱の隅をつついた程度の差別化です。しかもamazonの後追いで差別化になってません。 つまりネット書店とリアル書店を連動させることの『読者メリット』が分からないのです。 連動させることで、顧客にとって、どんな利便性が出てくるのか? どのような悩みや問題・不平不満を解決してくれるのか? はたまたどんな未体験ゾーンに誘ってくれるのか? ここがさっぱり分からないのです。 たとえば下記。 『出版市場そのものの拡大を目指す』 『書店のお勧め、書店員のレビュー、店頭POPなどだ。店頭POPはオンライン書店でも閲覧を可能』 『オンライン書店だけではつかみきれない生活者の趣味や好みをより深く取り込み、リアル書店と連携』 ──どれもこれも書店側のメリットです。 レシートからデータ収集してレコメンドに生かすって…ユニークなレコメンドになるとも思えません。購入情報に代わりはないんだから。購入者の少ない立ち上げたばかりの書店にとっては嬉しいデータでしょうけれども。 リアル書店の在庫を取り置きしてもらうなら、フツーに宅配してくれたほうが便利なのでは…? 今やコンビニ止めにすることすらできるのに。 リアル書店の日米の比較などは「だからどうした?」としかいえない分析ですし。この分析になんの意味が…。hontoがリアルの書店をくまなく網羅している、というのならまだしも。 電子書籍に至っては、敵視しているようにも感じられます。 強いて上げればポイントですが…うちの近所の名もない書店でそのポイントが使えるなら嬉しいけども、3チェーンのみでは…。山手沿線という利便性があってですら、電車でジュンク堂には行きません。amazonで書籍を配送してもらったほうが、自分を配送するよか安いし時間もかかりません。 こんなんで、amazonの牙城を崩せるのかしら? 本好きが書店をのぞく楽しみ、というのは確かにあります。amazonは、これに対抗しうる魅力はまだ生み出せていないと思います。『なか見』も、なんかこう味気ないですし。 もしその『書店をのぞく楽しみ』がネットで表現することができたのなら優位性が生み出せるかなと。どうすればそれを表現できるのかは分かりませんが、たとえば、ジュンク堂の『書店員の本気』というような企画はすばらしいと思います。プログラムのレコメンドではなく、プロのお勧め。でもhontoは、記事を見る限り、そういう手間暇は掛けたくないような感じですし。 あるいは、ニッポンのリアル書店をくまなくすべてネットワーク化できたら、ポイントによる囲い込みの意味も出てくるかなと。 にもかかわらず、hontoは、amazonとド競合するような合理化ばかり謳っています。かてませんて。合理化の申し子のようなグローバル企業に、後発寄せ集めの日の丸ローカル企業群が、どうやって対抗できるというのか…。 トップダウンで上目線で読者の気持ちなんてみじんも理解しておらず、そんな人々がしょーもない企画を打ち立てたって感じですた。 取締役の方々は、amazonで買い物したことあるのかな?
|一覧| |
|