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前にも書いたかもですが、Kindleやソニーリーダーなどの電子書籍端末は、数種類あってもいいかもです。 なぜなら、そもそもの書籍の大きさがいろいろあるから。大型本から文庫まで。 音楽プレーヤーは1つあれば十分なのは、音楽に『大きさ』は関係ないからで。あ、でも『音質』は関係あるから、室内ではちゃんとしたオーディオセットを持っている人はけっこう多いですし、そういう意味ではやっぱり複数の再生端末を所持してますよね。 文庫はともかく、大型本・変形本などはコンテンツに応じて書籍サイズを変えてきたわけで、今後、電子書籍端末に合わせてコンテンツのほうを変えねばならない、というのはちょっと忍びないかなぁと。 いわば、今までは『三段重ねのケーキ作ったから、これが入る箱を用意』してたのが、今後は『縦横15cmの箱しかないから、これに合わせてケーキ作る』という感じになってしまいます。(なぜケーキ?) あと、ソニーやらamazonやらで、入手できる書籍が微妙に違ってしまうかも?(これは是正してほしいけどね……) そうしたら、 ◆ソニーリーダー 小 『外出時の使用』『文庫』『一般的なサイズの書籍』など。 ◆Kindle 大 『大型本』『自炊書籍』『マンガ』『amazonでしか入手できないマニアックな本』など。 ◆iPad 『雑誌』『図解が豊富な技術書』など。何しろスクロールが早くてカラー表示ですし。 などと、コンテンツに応じて端末使い分けていく感じ。栞機能など同期取れたらベストだけど。 ぼくはソニーリーダーもiPadも持ってるのでこんな感じですが、『Kindle 小』『Kindle 大』『Kindle タブレット』とKindleづくしでもいいでしょう。そしたら音楽までKindleで買っちゃう? ただ、万が一amazonが普及にしくじったらヤバイけど。ベータ買っちゃった(゚Д゚) みたいな。 パソコンの中の整理整頓も、『ソニーリーダー』『Kindle & 自炊書籍』『iPad』などに分けておく……と。ほんとは一つのフォルダにまとめられたらベストなんだけど、規格が違うからやむを得ません。 で、お部屋の本棚には、ソニーリーダーとKindleとiPadと、そして自炊待ちの紙書籍が収納されていると。 おお……お部屋すっきり(^^) っていうかKindleはいつになったら販売なのかしらん?
いつのまにか、ソニーリーダーがMac対応してくれてました。 これは嬉しい(^^) >> ダウンロードはこちら Macの中のWindowsで使えなくはないものの、やっぱ抵抗あるので嬉しい限りです。Macには対応していないPRS-350でも、上記リンク先のソフトを入れたら使えるようになりました。 それじゃさっそくということで電子書籍をダウンロードしてみます。相変わらずソニーリーダーを使いたいがために(^^; セールやってたので『パブリック』という本を購入。 おお……書籍が割り引きしてます。さすがは電子書籍。割引されてると、購入する動機の一つにはやっぱりなりますね。期間限定に弱いというか(^^; しばらくiPadで読書してましたが、これと比べると電子ペーパーはやっぱり見やすいなぁ。分厚い(と思われる)本だから、久しぶりにソニーリーダーで熟読してみて、液晶モニターとの読書感の違いを探ってみますかねー。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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