関東への移転を機に、新しいブログに移りました。↓
今度は笠間de週末田舎暮らし
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2008.07.17 07:07:44

昨夜19時前に苫小牧港を出たフェリーが14時前に大洗港に着いた。
地図を持っていなかったのと、高速道路入口への案内標識がまるでなく、まさかこの狭い道が高速に繋がるとは思えなかったのとで、行きつ戻りつして、高速入口に着くのに、30分ほど時間を浪費した。
高速道にも国道にも車が多く、今度は、高速を降りてから家までの僅かの距離を走るのに、高速を90km走った時間に近い時間がかかった。
あ~ これからが大変だ。
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2007.10.06 22:36:22

北海道を離れる最後の日。引越の荷物出しが早く済み、不動産屋に鍵も返した。夕方のフェリー乗船まで、予定外の時間ができて、さあどうしようかと考えた。
とりあえずは、苫小牧方向へ走る。シシャモ(柳葉魚)の漁が始まったという新聞記事を思い出し、苫小牧に近い、シシャモで有名な鵡川に寄ることに決めた。
シシャモは鮭と同様に、生まれた川に帰ってくる。アイヌ語のシシャモは柳葉魚と漢字を当てられた。まさに柳の葉のようなか弱そうな白い魚である。スーパーで売られている北欧産の偽シシャモと違い、ここは本物。目刺しの鰯のように、葦に刺されて簾のように店頭に干されて売られている。
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2007.10.06 20:23:22

本物の値段は安くない。
腹の卵の入り具合で値が違うが、1串10尾で700円の物と、シシャモ寿司、シシャモ汁、シシャモ漬のセット、計1,900円を張り込んだ。
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2007.10.06 20:20:08

まだ時間があったので、北海道の最終日の湯として、苫小牧の温泉 ゆあみの湯へ
温泉のある場所は、公園にもオートキャンプ場にもなっており、非常に環境がよい。掛け流しの湯の露天から樽前山が見える。
ナトリウム-塩化物強塩泉、露天風呂は源泉かけ流し サウナあり 10時~ 600円
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2007.10.06 19:57:05

3回の夏を過ごした宿泊施設付き農園の「なつみの里」も、今日が最後。畑も家もきれいにして鍵を返す。昨日は、センターハウスで午後の茶会を開いていただいた。札幌、旭川、神戸、広島、新潟、名古屋と各地から来た利用者が参加した。緑茶と自家製の日本茶で始まったのが、4時過ぎには、焼酎に変わっていた。
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2007.09.30 21:03:47

最後の帰りに、天気が良ければ、宮島沼に寄ろうと決めていたので、夕方までの時間潰しに、沿線で一番湯の良い北村温泉に向かっていた。空知の米作地帯、黄金色の稲田の中、妹背牛町、雨竜町を過ぎ、新十津川町に来て、晴れた秋空の中に、グライダーが舞っているのに気がついた。そうだ、最後にもう一度グライダーに乗ってみようと滝川の滑空場に行き先を変えた。2年前、なつみの里へ向かっていた土曜の朝、ふとその気になってグライダー体験飛行を申し込んだらと、ちょうど何万人かの記念の数字に当たり、新聞記者に写真を撮られ、北海道新聞と毎日新聞に写真が載った。グライダーに乗るのはそれ以来の2回目。今日もすぐに乗れた。天気がよく最高であった。
写真 石狩川と河川敷の滑空場
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2007.09.30 21:00:16

北から南下する雁が宮島沼に立ち寄る時期が来ている。沼の端に最近出来た施設に寄って、日没の時刻17:20と今日の雁の数3万羽を知る。今日は天気が良いので、戻ってくるピークは日没頃とのこと。天気の悪い日は早く帰ってくるらしい。人間と同じだ。
国道を走っていて鳥などほとんど見ないが、沼の近くに来ると雁が鳴きながら数多く飛んでいる。17時前から、畔に立って、沼に帰ってくる雁を見ていた。
日の入り前から湧くように雁行となって続々と沼に集まってきて、沼の上空で、突然枯れ葉が舞い落ちるように水面に降りる。これが落雁ということを知った。和菓子の名にもなっている。
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2007.09.30 20:57:54

今日、北海道の最高峰・
旭岳2,290mが冠雪したとのニュース。昨年より2日、平年より1日遅いという。北海道は、これから一気に寒くなる。
写真は2日前の旭岳と紅葉(当麻乗越の手前から撮影)
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2007.09.25 19:32:48

畑の行き帰りに何時も通っている道で、今日に限って目についた光景があった。秋の彼岸ということもあったのかもしれない。道路から数十m入った所に、普通の墓石と違った小さな墓石がきれいに並んでいるのが、車から目についた。戻って見てみると、囚人墓地であった。
月形町には古くから刑務所がある。町名は樺戸監獄の初代の月形所長の苗字からから名づけられた。
既に古い墓であり、誰もお参りすることはないのだろうが、比較的新しい樺戸監獄死亡者之碑と供養塔に、花がペットボトルに活けられ置かれていた。
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2007.09.24 19:37:52