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食塩水の濃度問題の解法について、 最近は天秤法がポピュラーだが、僕の持論は面積図だ。 解法の選択は最終的には「好みの問題」で片付けられることが多いが、 それが実は教える側の勉強不足や怠慢であることもしばしば見受けられる。 食塩水の混合問題の解法として、 天秤法を用いるのなら、なぜ面積図でやらないのか明確なポリシーが なくてはならない、とか思っちゃう。 端的にいえば、面積図を知らないで(知らないから)天秤で教える、 ということではいかんのよ。 その子の4年生以降のカリキュラムと学習内容と習熟度に合わせて 解法は選択されるべきなのは当然だということです。 本人の感覚に合わない解法ほど不幸なことはないのです。 ※次回に続く・・・ [中学受験算数]カテゴリの最新記事
初めまして。
突然ですが、私は面積図より天秤です。 インド式ではありませんが、1の位が5の二乗の解の証明等、面積図が判りやすい事は承知しています。 しかし、算数に於いても面積図では限界があり、比等を用いた解法とはかけ離れた考え方になるのではないかと思います。 先生が面積図を持論とされる理由を教えて頂けないでしょうか。 数学も応用して、総合的に中学受験算数の解法として考えた場合、やはり面積図は・・・と言うのが私の考え方です。 私自身、面積図をもっと勉強する必要が有るのかも知れませんが、先生のお考えを教えて頂きたく思います。 よろしくお願いします。(2007年12月05日 19時38分18秒)
▼超高速解法読者さん
コメントありがとうございます。丁寧な文面をとても嬉しく拝読しました。 僕の言葉が足りず少し誤解を生んでしまった部分があるように思いますので、面積図と天秤図について今日から日記のテーマとしてお話させていただきますのでご覧いただければ幸いです。(12月6日) (2007年12月06日 23時18分51秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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