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C級人間南風@宮崎の、独断と偏見に満ちあふれた映画評論ブログです。
ぼちぼちとお付き合いください。 ただし、思いっきりネタバレありですから、、要注意!です。
南風のC級シネマ評論 [全42件]
このブログを復活させたいという希望は持っていたものの、なかなか筆を持てませんでした。 ほとんど毎日のようにDVDを借りてきては見ていて、それなりに感想は持つのですが、「これだ!」という映画になかなか出会いませんでした。 いや、出会ったとしても、自分の考えをまとめる事が出来なかったのです。 って、言い訳はこれくらいにして、何回目かの復活にさいし… [続きを読む >>]
この映画、約一年前にシアトルにお住まいのひとみさんから紹介されたもの。ブツブツやりますって約束はしたものの、その時点で宮崎市では公開されておらず、数ヶ月後にやっと上映。さらにDVDでレンタルされたのはもう少しあとの事で、自分的にまとめようとしたけれど、まとまりがつかなかった作品でした。 いや、何が言いたいかって・・・ただ単に一年遅れたいい… [続きを読む >>]
最初この「戦火の奇跡 ~ユダヤを救った男」のDVDをレンタルショップで見た時、「シンドラーのリスト」の二番煎じだろうと、鼻にもかけなかった。 しかし、いつまでも貸し出されないDVDを毎日見ていると、何となく気になった。ケース裏面の解説を読むと、舞台はハンガリー。スペイン大使館の領事になりすまし・・・などと書いてある。「実話」だというのも気… [続きを読む >>]
私が酒井美紀を知ったのは、この「流れ板七人」が始めて。この後に「恋と花火と観覧車」を見て、ますます引きつけられていく。それから一時はずいぶん酒井美紀を追っかけたものだ。もともと私自身ミーハー的体質(?)なので、一度のめり込むと後は泥沼。コンサートがあると聞いては千葉県に行き、「白線流し」のロケ地見たさに松本市まで遠征した。 ストーリー Go… [続きを読む >>]
この映画を見て、すぐに以前このブログに書いた「フィラデルフィア」を思い出した。「フィラデルフィア」の場合、同性愛にエイズと言う二重の偏見と差別が存在し、それを克服していくと言う話だが、この「ブロークバック・マウンテン」はそれ以前の話。同性愛が見つかったら殺されかねない・・・と言う状況の、1960年代から始まる。 ストーリーと解説 yahoo映… [続きを読む >>]
「母べえ」見てきました。 なんて静かな、それでいて力強い映画でした。 ストーリー 公式ホームページより 昭和15年の東京。父と母、娘の初子と照美の野上家は、お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と愛称で呼び合う仲睦まじい家族だ。小さな家庭の穏やかな日常は、文学者である父・滋が治安維持法で検挙された朝から一変する。戦争に反対す… [続きを読む >>]
このドラマ、 WOWOWのドラマ枠 で制作され、放送された物だという。わが家はWOWOWを契約してないし、その手の情報誌を読んでいないのでこのドラマについてはまったく知らなかった。レンタルビデオやさんで偶然見つけ、そこに書いてあったコピーと、以前読んだ川田茂雄さんの「社長をだせ!」がリンクして借りてきた物だ。 ストーリー 公式ホームページ … [続きを読む >>]
今回の「50回目のファーストキッス」も、行きつけのビデオショップ恒例の「旧作1本○○円セールでのチョイス。何気なく借りた一本の中に紛れ込んでいて、グッときた作品です。こういう作品にであうと、ものすごく嬉しくなってしまいます。 ストーリー 映画生活 より 常夏のハワイで旅行者を次々とひっかけるプレイボーイ・ヘンリーは、ある朝カフェで地元… [続きを読む >>]
明けましておめでとうございます。そして、大変ごぶさたしました。 昨年の5月以降仕事の環境が変わりまして、思うようにパソコンに向かえなくなってしまいついついご無沙汰してしまいました。でも、このC級シネマ評論、けっして投げ出したわけではありません。暇を見つけて更新していきますので、長~い眼で見て下さい。 で、久しぶりにブツブツやるのはドイ… [続きを読む >>]
私には、自分ではどうしようもない、「涙のツボ」というのがある。 映画やドラマを見ていてそのツボを刺激されると、後は滂沱の涙である。 止めどなく流れる涙を、どうすることもできない。 もし涙を止めるとしたら、見るのを辞めるしかないのだ。 このドラマも、まさしくそうした一つだった。 ストーリー 同名ベストセラー小説を原作に、歌手・川嶋あいの… [続きを読む >>] |一覧| |
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