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けんこうでざいんさんのお買い物けんこうでざいんの日記 [全99件]
魚介類、卵…生食の注意点 室温放置せず器具や食材は洗浄 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」で4人が腸管出血性大腸菌(O(オー)111)で死亡したユッケ集団食中毒事件は、食品を生で食べることの危険性を改めて気付かせた。安全のためには食品を加熱すればいいとはいえ、日本では刺し身や卵かけご飯など昔から食材を生で食べる習慣がある。食品を生で食べる際の家庭での注意点をまとめた。(平沢裕子) ◆買い物では最後に かつては食中毒といえば夏場の魚介類の生食が原因だった。この食中毒を引き起こしていたのが、腸炎ビブリオという海水にいる細菌だ。ただ、食品衛生コンサルタントの西村雅宏さんは「漁港の衛生管理がかなり良くなったことで、腸炎ビブリオによる食中毒は激減している。よほど鮮度が落ちていれば別だが、スーパーで売られている刺し身などでは食中毒はそれほど心配しなくてもいい」と指摘する。 とはいえ、これから夏にかけては油断できない。腸炎ビブリオは菌数が多くないと発症しないので、予防は菌を増やさないことに尽きる。漁港からスーパーなどの小売店まで温度管理がなされていても、家庭で食べるまでに室温で放置されれば、たちまち菌が増殖し食中毒を引き起こす。 スーパーなどで購入するときは買い物の最後にし、寄り道せずに持ち帰り、家ではすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れる。調理前は真水の流水でよく洗い、なるべく早く食べる。保存する場合は必ず冷蔵庫に入れ、室温で放置する時間をできるだけ短くする。 魚介類を調理した包丁やまな板からの二次感染を防ぐため、調理器具はこまめに洗う。まな板を洗う手間が面倒な人はキッチンペーパーを敷いた上で魚を調理するといい。 ◆妊娠中は避ける 生の卵をご飯にかけて食べる「卵かけご飯」も日本独特の食べ方だ。卵は平成11年、食品衛生法施行規則の改定で賞味期限表示が義務化された。卵の賞味期限は、卵を安心して「生で食べられる期限」を示したもので、生で食べる場合は必ず賞味期限をチェックし、期限内のものにする。 生卵の食中毒はサルモネラによるものだが、この菌も大量に摂取しないと発症しない。賞味期限内のものでも、ひび割れていたり、室温で放置したものは菌が増殖している可能性があるので、食べる場合は加熱した方がいい。また、卵を割ったらすぐに使うようにし、割り置きはしない。「卵は新しいものほど黄身が盛り上がり、白身がプルンとしている。期限内なら問題ないとはいえ、鮮度が心配な人はこうした点をチェックするといい」と西村さん。 また、生ではないが、スモークサーモンや魚卵、ナチュラルチーズなどはリステリア菌に汚染されている可能性がある。リステリア菌による食中毒は妊婦が発症すると流産や早産になる危険があるので、妊娠中はこれらの食品は避けた方がいい。 西村さんは「肉の生食による食中毒は現状では防ぐことが難しいが、刺し身や生卵による食中毒は調理や食事のときの注意で防ぐことができる。基本的な予防法を守り、安心して食べてほしい」と話している。 【家庭でできる食中毒予防のポイント】 ・生鮮食品は新鮮な物を購入する。 ・購入時は消費期限表示を確認する。 ・肉汁や魚などの水分が他の食材につかないようポリ袋にそれぞれ分けて持ち帰る。 ・冷蔵庫は10度以下、冷凍庫は-15度以下にする。 ・肉、魚、卵を調理するときは取り扱う前後に必ずせっけんで手指を洗う。 ・カット野菜もよく洗う。 ・残った食品は浅い容器に小分けして保存する。 ・残った食品を温め直すときも十分に加熱する。 (厚生労働省「家庭でできる食中毒 予防の6つのポイント」から抜粋) http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/snk20110512123.html
親族優先で腎臓提供 心停止後の40代女性から20代の娘へ 角膜以外の臓器で初の適用 日本臓器移植ネットワークは7日、刈谷豊田総合病院(愛知県)で脳血管障害で死亡した40代の女性から、20代の長女に腎臓が提供されることになったと発表した。昨年1月に施行された改正臓器移植法で新設された「親族優先提供」は、これまで角膜移植が2例明らかになっているが、角膜以外の臓器としては初の適用例となる。 移植ネットによると、長女は先天性腎疾患で、過去に生体腎移植を1回受けたことがあったが、その後透析が必要な状態となり、平成17年9月、移植ネットへ移植希望登録をしていた。 女性は22年11月、臓器提供意思表示カードへ、脳死後および心停止後の臓器提供に同意すると意思表示。腎臓以外の臓器は提供しない旨の意思も示されており、特記欄には「親族優先」と記されていた。 女性は脳血管障害で入院後の4月下旬、脳死に近い状態となり、主治医が家族に「回復は困難」と説明。その際に家族からカードの提示があった。移植ネットが計3回、7時間半にわたり移植についての説明を実施し、家族は心停止後の優先提供を希望した。 改正臓器移植法では、親族優先提供の親族の範囲を、法律上の配偶者と実の親子と規定しており、移植ネットは戸籍などで家族関係を確認した。 女性は7日午前1時50分に心停止し、同2時18分に摘出を開始。片方の腎臓は社会保険中京病院(愛知県)で長女に、もう片方の腎臓は、通常の基準に従って選択された移植希望登録者に、いずれも同日中に移植される。 女性の夫は「娘への移植を考えることは妻の死を認めることになり、自分の中で葛藤があり、時間がない場合などは非常に難しいと思うが、今回は妻がゆっくりと考える時間をくれた」などとコメントした。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110507-00000526-san-soci
拠点病院4割は20キロ圏内=放射能漏れで機能喪失恐れ―地元に原発抱える13道県 原発を地元に抱える13道県が放射能漏れ事故に備えて指定している「緊急被ばく医療機関」の約4割が原発から20キロ圏内に位置し、大規模な事故の場合に機能しない恐れのあることが分かった。原発周辺が避難区域に指定されると、医師や患者が病院にとどまるのが難しい。原発に近ければ患者を速やかに搬送できるが、近過ぎると施設が使えなくなるジレンマが東日本大震災で浮き彫りになった。 東京電力福島第1原発の事故では、政府が事故翌日に20キロ圏内を避難指示区域に指定。これに伴い福島県内の緊急被ばく医療機関7カ所のうち3カ所が機能を失い、患者に速やかに初期治療を施すという本来の役割を果たせなかった。 時事通信社の調べでは、地元に原発を抱える13道県が指定する緊急被ばく医療機関の総数は計74カ所(高度専門治療を行う「3次機関」などを除く)。うち約4割に当たる31カ所が原発の20キロ圏内に位置する。福島の事故で屋内退避区域に指定された30キロ圏内まで対象範囲を広げると、その数は半数以上の38カ所に上る。 自治体別で見ると、1999年に東海村で臨界事故が起きた茨城県では7カ所のうち5カ所が原発の20キロ圏内に立地。30キロ圏内で見ると「全滅」してしまう格好だ。一方、北海道では5カ所のうち20キロ圏内に該当するのは1カ所だけだが、この病院が機能を停止すると次に近い病院は原発から70キロ近く離れており、迅速な治療は難しい。 福島の事故では、初期治療を担う3病院が機能を停止し、他の指定機関に負担が集中。原発から約23キロ離れた南相馬市立総合病院には一般患者の中に放射線を浴びた被ばく患者がおり、院内が一時混乱した。同病院の医師(31)は「医療機材や防護服が配備されている(原発近くの)病院が全く機能しなかった。もう少し耐えてくれていれば状況は違った」と振り返る。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110505-00000008-jij-soci
少年から臓器提供、女性患者が退院「一緒に生きていく」 脳死と判定された10代前半の少年から提供された膵臓(すいぞう)と腎臓の同時移植手術を受けた30代の女性患者が30日、藤田保健衛生大病院(愛知県豊明市)を退院した。15歳未満からの臓器提供は国内初めてで、女性は「提供していただいた臓器には、多くの未来があったお子さんとその家族の深い思いが込められている。大切に守って一緒に生きていきたい」と話した。 13~14日に手術を受けた女性は当初、手術から退院まで1カ月半~2カ月程度かかる見込みだったが、経過が順調で拒絶反応なども少ないため、約半月での退院になった。女性は、少年の家族から贈られた折り鶴を手に、手術した腹部をさすりながら「この折り鶴を支えに頑張りたい」としっかりした口調で述べた。 女性は小児期からインスリンが分泌されなくなる1型糖尿病を発症し、10代から自宅でインスリンの注射をしてきた。付き添った母親は「移植手術前は、注射しても血糖のコントロールが難しくなっていて色覚や腎臓の機能が落ちていた。移植でしか助からない命を少年からいただき、ご家族にお礼を申し上げたい」と話した。 女性は移植医療について、「賛否両論があることは理解している。一人ひとりが持っている意見を述べ、議論することは大切にされないといけない」と述べた。 http://www.asahi.com/national/update/0430/NGY201104300014.html?ref=goo
嫌がらせで辞める医師続出の秋田の山村に新任医師 医師の度重なる退職で、無医村になる危機に陥っていた秋田県・上小阿仁(かみこあに)村で唯一の医療機関「村立上小阿仁国保診療所」に、新任医師が6月に赴任することが決定した、と読売新聞が報道した。 最近5年の間に2人の医師が相次いで退職した同村の診療所。村は相当な危機を持っているようで、読売新聞によると、一部村民による嫌がらせなどが原因で前任者の有沢医師が辞意を表明したことから、 村は「今度起きたら人物を特定して直接抗議する」と強行手段に出ることを辞さない構えだという。 なぜ、ここまでの事態になったのか。前任者たちは、月休1~2日ほどで働き、年間の休診日は20日ほどだったという。盆明け、正月三が日開けを休診日にすると、心ない声を浴びせられるなどしたようだ。 一部の村民は、医師は村長よりも給料が高いと思いこんだり、村から家を買ってもらっている、という思い込みもあったと言われている。 もちろん感謝の声の方が多いとはいうものの、こうした事態は村役場の耳にも入り広報紙で次のような注意を出すほどだった。 「有澤先生には村民の健康維持のため、献身的にご尽力をいただき、大変ありがたいことであります。しかし、土・日・食事つは原則的に休日であり、医師にも同様に休日が必要であることから、村民の皆さまには、緊急かつ必要な場合以外は、連絡を遠慮するよう配慮していただきたいと考えております」 そして、有澤さんの前任者の松澤医師は村の広報紙の2008年9月号に「村の診療所を守るために」としたコラムを執筆。「一度は書かなければならないと思っていたことを書いてみます」と決意の表明をした。よほど、溜まっていたことがあるのだと思われる。 村は、新任医師のために北海道まで面談に行き、長くとどまってもらいたいという考えを話したようだ。しかし、一部の心ない村民の意識がどう変わっているか。村が監視を続けていくしかないのだろうか。 http://news.livedoor.com/article/detail/5518234/
<B型肝炎訴訟>追加の和解案、政府受諾表明 B型肝炎訴訟の和解協議で札幌地裁が19日に示した追加和解案について、細川律夫厚生労働相は22日、記者団に「与野党に説明し、おおむねご理解いただいた。早期解決を考え、政府として受諾を決定した」と述べ、受け入れを表明した。原告側は5月2日に代表者会議を開き、対応を協議する。同13日の次回協議で双方が諾否を回答する予定。 札幌地裁は1月に和解案を示したが、慢性肝炎の発症から20年経過後に提訴した患者の救済策などが盛り込まれず、争点として残されていた。札幌地裁は今月19日、これらの患者に国が1人当たり150万~300万円を支払うとする追加和解案を提示していた。 (gooニュース/毎日.jp) http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/medical/20110423ddm012040179000c.html
猫を触ると必ずクシャミが…これって何? ペットブームの影響もあり、近年注目を浴びているのが犬猫のアレルギー。とくに動物好きの人にとっては、なんとも腹立たしい存在だ。 触るどころか、近くにいるだけでクシャミを連発させるというこの非情な現実、いったい何が原因で起こってるの? 「犬アレルギーの原因は犬の毛にあり、猫アレルギーの原因は皮脂腺と皮膚、そして唾液にふくまれるタンパク質にあります」 そう教えてくれたのは用賀アレルギークリニック院長の永倉俊和氏。毛についたダニが関係しているように勝手に思っていたけど、それはハウスダストアレルギーの部類に入るようで、こちらの原因は犬猫そのものにあるよう。 しかし直接触れなくてもアレルギー反応が起こることもあるようですが。 「猫の皮膚の細かな残骸や唾液はとても軽く、広範囲に飛散しているため、触れなくてもアレルギー反応が起こることがあります。付着性も高いので室内に一度付着するとなかなか取ることが難しく、同時に同じ空間にいる場合だけでなく、数時間前にいた部屋でさえもアレルギー反応が起こることがあります」 うむむ。猫アレルギーの人にとってこれはかなり厳しい話。犬の場合でも、毛を部屋などから完全に取り除くのは難しく、やはり直接触れなくてもアレルギー反応が起こる可能性があるのだそう。でも犬も猫も、こまめにお風呂に入れるとか、なにか方法はあるのでは? 「皮膚や毛をしっかりと洗ったとしても、アレルゲンを完全に取り除くのは困難です。とくに猫は体をなめる習性があるので、唾液の付着を防ぐこともかなり難しい。しかもペットのアレルギーについては、花粉症のように徐々に免疫をつけていく療法は行われていません。ですので、そのペットを飼わないとか、なるべく近づけないようにするというような、予防的な対策が中心となります」 犬や猫に興味もないし自分からは近づかないという人でも、仲のいい友人や恋人が飼っていれば、部屋に遊びに行きづらくなるなど生活に支障が。どんなアレルギーもそうだけど、やっぱり大迷惑なやつなんです! (gooニュース/R25) http://news.goo.ne.jp/article/r25/life/r25-20110418-00005968_2.html |一覧|おすすめアイテム
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