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例えば11月16日の記事。「冬の感染症」の4回目。
「鼓膜にチューブ ウミ流す」 というタイトルで、乳幼児の急性中耳炎の内容です。 最新の高度な治療法が紹介されています。 自分の子供が同じ病気にかかったときににはこういう治療法がある、 ということで安心できることでしょう。 しかしながら、一番肝心なことが抜けているんですね。 それはなぜ中耳炎にかかるのか?ということです。 医療ルネサンス記事にはこのことが言及されないことが多いのです。 そこで為谷からアドバイスいたします。 蚤ルックダイエットを乳幼児の頃から実践させて下さい。 つまり、乳幼児は母乳のみで育てましょう、ということです。 ミルクとの併用もいけません。 卒乳後にフォローアップミルクなどは絶対に与えないで下さい。 離乳食を食べるようになったら、蚤とダイエットも実践したら 中耳炎とは無縁の元気な子に育つことでしょう。 このことを裏付けてもらうために、 ここでスポック博士に登場してもらいましょう。 博士は次のように述べています。 (乳がんと牛乳から引用します) ベンジャミン・スポック博士は子どもに牛乳を飲ませないことを 強調するとともに、牛乳消費がもたらす病気一覧を掲げている。 この一覧には、がん、肥満、鉄欠乏性貧血、喘息、中耳炎、 皮膚疾患、胃痛、腹部膨満と下痢、その他の病気が挙げられている。 そして、スポック博士は次のように結論している。 「自然界には、離乳期を過ぎてミルクを飲む動物はいない。 人間も同じで、離乳期を過ぎたらミルクを飲まないことが 正常である・・・・。必要なタンパク質を植物からとったほうが、 子どものカルシウム・バランスはよくなる」。 スポック博士は「人間の子どもは母乳で育てるべきだ」 と警告を発していた。 人気blogランキングへ この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/healthycyuunen/diary/200911170001/b2d99/
さすらい人9935さん
>冷たい雨の1日でした。 >肉を食べながら痩せて通風も直った人もいます ひょっとすると低炭水化物食(ご飯を食べないか極力減らす)でしょうか? >大事なのはバランスでは? ごめんなさい。私は体験上、そのようには解釈していないんです。 (2009.11.17 23:56:04) ■トラックバック(1)
相談者:フォローアップミクは飲ませた方がいいのですか?為谷:私自身が子供の頃、そして私の子どもたちが子供の頃には、 フォローアップミルクなんて存在していませんでした。 しかし3人の子どもたちは元気に育っていきました。じょうぶな子どもをつくる基本...(2009.11.21 20:40:06)
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