|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
今、世間では「脳ブーム」らしいですね。 「脳」に関するものの売れ行きがすごい。 テレビでも、脳科学者と名のつく先生とやらがよく出ています。 私は、心理カウンセラー、アートセラピスト、 そして脳の勘違いを取り自由に生きるというTAW理論のセミナー講師もしています。 その関係で、最近、「脳」について学ぶことが多いのです。 「脳」は複雑だという医師もいますが、 私の尊敬する脳外科医、林成之先生は、「脳はとてもシンプル」と言われます。 本能というのは3つ 「生きたい」 「知りたい」 「仲間になりたい」 今回は、「生きたい」という自己保存の本能を取り上げます。 別名「生命維持装置」といわれる「脳」は、マイナス思考でもプラス思考でも 自分を守るために一生懸命働いています。 例えばマイナス思考の方でも、脳はそのマイナス思考を守るために必死です。 少しでも変われば、生命を維持できないと思うのでなかなか変われません。 変わりたいけど変われないというのがそれです。 今までのやり方を急に変えることはできないのです。 ですから、生きるために自分を守るという本能が何かのきっかけで過剰になれば 守りに入り、チャレンジもできず、自分さえよければ…という悪循環にもなりかねません。 失敗するのが怖くなり、すべてが怖くなるかもしれません。 自分を守るという大切な本能を、しっかり取り戻しましょう。 では、どうしたらいいのでしょうか。 それは、少しずつ脳に教えてあげることが必要です。 変わりたい自分、なりたい自分を、声に出したり、字に書いたり、イメージしたり 絵に表わしたり、少しずつ変わっても大丈夫と思わせることです。 こんな簡単なことでも、脳は、変わっていくのですから 今日からでもさっそく実行してみてください。 1人で難しい方はご相談ください。 脳の仕組みを理解しながら、なりたい自分に変わりましょう。
Last updated
2010.11.04 03:44:45
私は仕事柄、話を聞くということが多いのですが カウンセラーが話を聴くというのは「技術」です。 一般的に、人は、 相手の話を理解しようとして聴いているのではありません。 相手の話に 「答える」態勢で聞いていることが多いようです。 または、「言い返そう」として話を聞いているのではないかと思います。 それは、話を聴いているのではなく、 自分も話している、そして次に話す準備をしているのです。 これは本人もわからない無意識で行われることがあります。 相手が話をしている時に、 「私はこう思う・・・」 「こういうふうに言ってあげよう」 頭の中で、自分が次に言う言葉を探している。 こんな状態では、とても相手の話の内容がわかりませんね。 コミュニケーションの始まりは 相手を理解しようとする事です。 相手を自分の枠の中に当てはめて 自分が納得することではありません。 そして、大切なことは コミュニケーションは、 相手に勝ったり負けたりすることではありません。 勝負する必要など全くありません。 コミュニケーション能力が高ければ、 仕事も恋愛も、人間関係も、たいていの事は上手くいきます。 私たちは、常に人との関わり合いの中で生きています。 上手に話す事ではなく、 相手の話を聴くことに集中してみてはいかがでしょうか。 聴き上手は、モテモテです(*^-^*) だって、私たちはやっぱり話をしたい、 聴いてほしいんですもの。
Last updated
2010.05.03 01:02:02
NHKの番組で、
私は、小さいときからエネルギー満タンで 「日常生活は、十分過ごしていけるのだけれど
などと言われ、 「そうなんだ~」 と思っていましたが、 大人になって、 私もそうじゃないかなと チェックテストなどをしてみても、あてはまるし~ でも、しっかりADHDを勉強してみると
時には、「私は強い人」だと思われていますが
頑張ればできるのであれば、
「この子はできないと決めつけられる事が 「私にもまず、やらせて」
「なんで できないの?」と聞かれることが一番辛かった。 「それは、私が1番知りたい」
Last updated
2010.02.26 16:27:58
先日、中学校で講演会をしてきましたが とてもたくさんの事をいただいてきました。 私は以前から中学校の時代が 人間形成にとても大切な時期でもあると思っていました。 大人でもない、子どもでもない。 揺れる心。 とっても真剣な目。 リストカットの話を少しした時、 何人かが泣いていました。 何かを感じるものが心の中にあったのでしょう。 命の大切さをお伝えしたかった。 体験に勝るものはないと私は思うので 阪神大震災のお話をしました。 あれから、15年。 目の前にいる中学生はまだ生まれていなかった 震災のあの悲惨さを知らない。 私は、今は日常生活は、普通に暮らしているが 少しでも揺れると、不安になる。 あの時を覚えている。 身体が、心が。 あの時、一瞬にして、消えてしまったものがある。 今まで気づきあげてきたものが一瞬で消える。 頑張っても頑張っても どうしようもないものもあることを知った。 でも、家も壊れ、車椅子の息子をの介護をしながら 復興に向けて、どうやって頑張ってこれたのか。 考えてもわからないけれど、その時の環境、条件で立ち止まらず 前に進むことしか考えてなかったし、悩む時間もなかった。 ただ生きることを考えていた。 今なら、よく頑張ったなあっと言える。 そんな自分を抱きしめてあげたいと思う。 1月は神戸にとって震災の月だという人がいます。 最近見た、関西電力のCMに心が惹かれます。 壊れた神戸・復興・ルミナリエ そしてバックに流れるアンジェラアキの歌。 http://www.youtube.com/watch?v=i23YGmSDWsA&feature=related 15歳の自分に 手紙を書こうと思った…。
Last updated
2010.01.30 00:03:40
。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° お知らせです ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° 心理講座 TAWプログラム入門
11月7日(土) 13:00~19:00 詳しくは 神戸 こちら 東京本部 こちら
アダルトチルドレンの多くは、
アダルトチルドレンの方にとって
神戸は こちら
Last updated
2009.10.18 05:40:11
お知らせです ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° ☆.。.:*・° カウンセリング研修会(勉強会)in 神戸 難しい話を難しい言葉でお話しされる方はたくさんおられますが カウンセラー・セラピストの方のように人を援助する仕事に就いている方には、 詳しくは こちら
Last updated
2009.09.06 01:11:05
あのブログは日記感覚で、日々の思いや感じたこと、
この「かうんせりんぐなこころ」は、
自分を存在させているのは自分ではなく他人であれば、
Last updated
2009.08.17 05:57:28
あなたにとって
では、
そんな言葉があります。
受け取るばかりでも、バランスが悪い 与えるばかりでも、バランスが悪い
Last updated
2009.07.25 03:10:12
設備の不備を理由に 車いすの少女が中学校の登校を拒否されて 裁判を起こし、今日やっと仮登校が認められたということ。 複雑な思いで聞いていました。 なぜなら私は両方の立場がわかるからです。 私の息子の場合、神戸市では熱心で、 小学校と中学校の連絡がうまくいっていたことと 以前に車いすの方が投稿されていたということがあり、 障害を持つ生徒にも優しい環境であったので、 ラッキーだと考えることもできるのでしょうか。 小学校では、その学校に通級教室があったので 外部からもたくさんの方が来られていた と、いうのも良かったのかもしれません。 息子の後にも下級生で何人かの障害を持つ人も 入学が決まっていたので、教育委員会も活発でした。 ただ、教師の質はバラバラで、 「可愛そうだからたすけてあげなさい」という教師は 息子にも、 「文句を言うな。助けてもらっているんだから」と教える。 2階の教室のに移動する時、 若い担任が、息子をおんぶしてあがっているのを見た 養護教員の女性教師が、大きな声で 「○○先生が腰を痛めたらどうするつもりなんでしょ」 「私たちにも、強要されたら困るわ」 と言う。 正直その頃の私は、血の気も多かったので、 「誰が、あんたなんかに頼むもんか」なんて思ったものでした。 学校に、車椅子を移動させる機械が導入され 先生方の負担は楽になったのですが、私は不安を抱えていました。 ある日、その不安が事実となり、その機械から車椅子が外れ 息子は階段の上の方から車椅子で落ち、 大腿骨と鎖骨骨折をし、大けがで救急車で運ばれました。 ここには書けないようなことも、本当にたくさーんありますが 先生方も見えないところでいろいろな努力をされたと思います。 感謝しています。 今なら、先ほどの養護教員の気持ちもわかります。 担任も1年間おんぶして移動であれば、やはり腰にも影響があるかもしれません。 その、担任は 「お母さん、大丈夫です。そんなやわな身体ではないから」と言って ひょいっと息子をおぶってくれたものでした。 ただ、しつけも厳しかったですね。 挨拶は大きな声でしっかりと教え込まれました。 おかげで、評判のいい子になりました(*^-^*) 車いすでもみんなと、一緒に学びたいという気持ちも自然だと思うし、 学校側がそう言う環境でないからというのもわかります。 気持ちだけではなく、お互いが選んだ選択には 「しっかりとした責任」が必要だと私は思います。 事故が起こるのが怖いのであれば、 やはり安全を第一に考えて選択することが必要だと思います。 何かあってから、何かの責任にするのであれば それはとても悲しいことですね。
Last updated
2009.07.03 18:35:29
今日 テレビのニュースで、 ホームで電車を待っていた女性が、 大学生に後ろから腕を掴まれて 線路に落ちて落ちて重症だと言っていました。 最近、ホームでもちょっと心配で1番前に行かない自分がいます。 自分は自分で守ろうという気持ちと もしホームに落ちた場合に、まず逃げる場所を今から探している自分がいます。 ニュースでは、 その学生の行動の原因は、お酒の飲みすぎだったと言っていました。 お酒を飲み過ぎていて、あまり覚えていなくて 「誰かにぶつかったのは覚えている」ぐらいらしい。 記者会見で校長が 「普段はそんなふうに見えない学生だった」 私のまわりにもお酒で、仕事関係に迷惑をかけたり 家族に暴力をふるって、離婚して後悔している人がいます。 どうしたら、お酒をやめさせることができるのかと 家族の方が来られることがありますが、 お酒もここまでくると、病気と考えないといけないと思います。 アルコール依存症という病気があります。 コントロールが次第に失われていく病気です。 飲酒のコントロール障害がこの病気の本質です。 アルコール依存症の人は、 意志の力が弱いからでも、常識が欠けているからでも、 自制心が効かないからでもありません。 単に、病気なのです。 アルコール依存症は 病気なのです。 アルコール依存症は、まず「身体の病気」なのです。 唯一の解決策は、一生酒に手を出さないことです。
Last updated
2009.06.02 01:58:39
│<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||