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食わせ者クローザーの元祖です。比較的優良外国人が多かったスワローズにおいては
ペピトーン以来久々に大物の食わせ者助っ人となりました。 ホアン・アイケルバーガー(スワローズ、1989) 入団テストを経てクローザー候補として獲得。球速も球威もあり背番号も16番が用意され期待は大きかった。 初登板は開幕直後のジャイアンツ戦、同点の場面だったが制球が定まらず四球を連発し自らのエラーも絡んで無死満塁のピンチを招き打席には4番の原選手を迎える。 この時点で多くのファンは「サヨナラ押し出し」の場面を想像していたことでしょう。 並の食わせ者ならそうなるのですがそれをさらに上回る衝撃の結末が待っていました。 それは サヨナラ暴投 いきなり全国中継のジャイアンツ戦で大失態を演じ知名度が急上昇。その後も出れば打たれるという失態が続き僅か8試合の登板で0勝3敗、5月には解雇となった。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |