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justice長坂の日記 多度津併合
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バラマキと批判されようが、早急にやることが政治で一番大事なことだ!!
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[ 戦い ]
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定額減税、給付金方式で合意=追加経済対策で−政府・与党
(2008/10/29-18:11)
与謝野馨経済財政担当相と自民党の保利耕輔、公明党の山口那津男両政調会長は29日、30日に発表する追加経済対策について詰めの協議を行い、焦点の定額減税について、減税方式を取りやめ定額の給付金を支給する方式に切り替えることで合意した。給付金の規模については約2兆円とし、給付に際して年齢・所得制限は盛り込まない方針を確認した。
政府・与党は当初、定額減税に加え、収入が課税最低限に満たない低所得層へ給付金を別途支給する方法を検討。しかし、手続きが煩雑で公約した年度内の実施が難しいことなどから、給付金方式に一本化することにした。
減税方式は税制改正法案の成立が条件となるため、衆院解散先送りを理由に対決姿勢を強める野党の反対で参院可決が遅れれば、「60日ルール」の適用で年度内の実施が間に合わなくなる可能性が指摘されていた。一方、給付金方式なら補正予算が成立すれば実現可能。補正予算案は衆院可決後30日で自動成立するため、国会手続きは簡素化される。
まさに麻生総理のスピードを第一とする姿勢は大したものだ!!
定率減税提案をした公明党もさすがに年内実施は難しいと思っていただろう。
だからこそ、減税案だったはずなのである。
しかし麻生総理はやるからにはスピーディーにどーんとやれという姿勢である!!
給付金を支給方式になり民主党はじめ野党が一斉にバラマキと批判をし始めた。
政権与党にこれをやられたらたまらないというのが本音でありそこからくるイチャモン的批判である!
どうしてかと言うと、ここはこの経済状態で年内に施行することを第一義と総理は考えたのであろう!
今日のぶら下がり会見でも
「それは年内にというのと、年を越すのとはだいぶ意味が違うと思いますね。」と発言している。
年内にやるとなると減税方式では無理でこの給付方式しかない。
年越してもらうよりも全然庶民にとってありがたい!!
年を越せるのか??という不安を少しでも和らげる政策となろう!
経済効果云々を先に言い出す評論家や記者やコラムニストや霞ヶ関官僚が多いが、
そういう人たちは所謂、『庶民』層ではない!
高所得の部類や経済状態がどうなろうと明日の保証がちゃんとある官僚の目線でしかない!
これは経済効果を狙った政策ではなく庶民の家計を助ける福祉政策である!
庶民は今すぐ使おうが後で使おうが世帯当たり2万〜6万の支給は非常にありがたいはずだ!
2万としたってあるとないとでは明日のメシが食えるのと食えないとの大きな違いである!
金持ちにはこの感覚は分からないのであろう!!
子供のいる家庭は特に痛切に感じるはずだ!
もし民主党支持者でこんなのバラマキでよくないと批判する人は、みんなで受け取らなければいい!!
それだけ使う予算も減る(笑)国民全体の3割が民主党支持者と仮定しよう!!
その支持者が民主党の言っているバラマキというのが正論だ、将来的にも無駄使いになるとでも
いうならばその3割が受け取りを拒否し受け取らなければ
予算約2兆円のうちの6000億分くらいが浮くことになる。
それだけ浮けばたしかに財源は助かる(笑)
批判する方々はぜひ受け取らなければ国庫へ寄与することになろう!!
それはそれで筋が通る話である!!批判する民主党支援者は受け取り拒否をしてから批判してね(笑)
批判するは、でも金は貰うはわでは、批判がまったく意味をなさない(笑)
あと官僚も辞退したらどうか??
国民に様々な部分で迷惑をかけていますので国家公務員は辞退しますと言えばカッコいい!!
すでに霞ヶ関官僚も批判をしているのだからそれなら受け取るな!!である(笑)
麻生総理のリーダーシップは大したものである。
今はスピードが大切というメッセージも送ってくれている。
中小企業対策などをこの感覚でやってもらえれば日本経済の崩壊はないのではないかと思う。
民主党の愚策とは大違いである(笑)
転載元: ☆邪を破る!!☆
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