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≪問題山積、犯罪横行、 ハードルを低くしてどうするのだ。≫ 仲介から親代わりまで...偽装結婚ブローカーら7人逮捕
日本人ブローカーの男女3人と、偽装結婚した男女2組の計7人を
ブローカーの男は仲介だけでなく偽装夫婦の"父親役"も務め、
などと具体的指南までしていた。
捜査関係者は「ブローカーは偽装結婚の相手を探して紹介した時点で報酬をもらって終わりのケースが多く、ここまで具体的な指示を出すケースは珍しい」と話している。
逮捕されたのは、東京都葛飾区、無職、小林勝吉(64)や江東区、経営コンサルタント、有馬美奈子(37)らブローカー3被告=同罪で起訴=と、偽装結婚した茨城県土浦市、俳優の元付き人、塚本孝容疑者(47)ら男2人と韓国人ホステス2人。
小林被告は東京・赤坂の韓国クラブなどで偽装結婚を希望する韓国人の女を募集。
「安く引き受けてくれるブローカー」として有名だったという。
このため、入管からの呼び出し連絡はすべて小林被告に入る仕組みにしていたが、 複数の夫婦の保証人の電話番号がすべて同じだったことから不審に思った入管が 警視庁に連絡、偽装結婚が発覚した。
小林被告は偽装夫婦に生活実態があるよう装うため、「書類にある住所に2人で出入りしておくこと」「その際、服は2着以上持って行き、出るときは服を替えること」など具体的に指南していた。
刑法47条の併合罪適用でも最高7年6月以下か120万円の罰金でも、
もうかるから 国籍法改正は罰則の意味がない。
この場合、電話番号が同じだからばれただけ。
今月に可決見送られたが、 来週可決予定だと。
付帯決議、1年後見直しの妥協案なら、来年の通常国会に出し直せ。
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