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カテゴリ:使命因果応報責任
ミスター日教組、槙枝元文氏と北朝鮮の関係について
2009/01/20 15:54 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/880300/ さて、私は2007年7月13日のエントリ「槙枝日教組元委員長『教育荒廃の責任の半分は日教組』」(http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/228548/)で、 1971年から83年まで12年間もの長期にわたり日教組の委員長を務め、 「ミスター日教組」「輝ける委員長」と呼ばれた槙枝元文氏に私がかつてインタビューした際の やりとりについて取り上げています。 槙枝氏と言えば、北朝鮮崇拝者として知られていますが、 このときのエントリの趣旨は、槙枝氏が戦後の教育荒廃の責任の半分は 日教組にあるということを認めた部分が主でした 。槙枝氏の北との関係に関しては、いずれ機会を改めて書こうと思っていたのですが、 それが果たせないまま、いつの間にかずるずると1年半が過ぎてしまいました。 ところが本日、その槙枝氏に関するある資料がたまたま手に入ったので、 再び取り上げてみようと思います。 昨日の参院予算委員会では、 塩谷立文部科学相が「教育の政治的中立はありえない」と言い放った 現在の日教組のドン、民主党の輿石東参院議員会長の発言について 「そもそも教育は中立かつ公正に行われるべきもので、 教育の政治的中立を確保することが重要だ。そのために 教育基本法第14条第2項において学校における特定の政党を支持、 または反対する党派的政治教育を禁止するもので、 教育公務員特例法においては、 教員の政治的行為は 一般の地方公務員より厳しく制限されている。 関連法案においても教育の政治的中立を敢行するために規定が設けられているところで、 仮に、そういった規定に反するという 意図であれば大変問題になる」と答弁したばかりですからね。 槙枝氏の言動を見れば、 日教組と政治的中立がそもそも最初から水と油の存在であることが、 より鮮明になることでしょうから。資料によると、まず、 槙枝氏の現在の所属団体と肩書きは、次の3つであるようです。 ・ 朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会(議長) ・ 自主・平和・民主のための広範な国民連合(名誉代表世話人) ・ 日中技能者交流センター(会長) いきなり「朝鮮」という文字が出てきました。この団体に関してはネットで検索してもらえばどんな活動をしている団体か分かります。まあ、 これまでの集会でのアピールや決議をみると、 「在日外国人の基本的人権すら守らず侵害する日本政府」(05年)、 「共和国(北朝鮮)が在韓米軍と在日米軍の脅威に不断にさらされている」(06年)、 「拉致問題の解決を前提とせずに、日朝国交正常化交渉に臨むこと」(07年) などを主張していますから、つまるところそういう団体です。 しょっちゅう訪朝している団体のようで、 次に記す槙枝氏のここ10年ほどの訪朝歴を見てもそれが分かります( 槙枝氏は日教組委員長時代にも訪朝し、 「この国には泥棒がいない」などと金日成主席を賛美していますが、 きょう入手した資料には最近の訪朝歴しか記載されていませんでした)。 ・ 1986年10月 「朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会代表団」 ・ 1991年7月 「日朝友好親善の船参観団」 ・ 1997年12月 「朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会代表団」 ・ 1999年8月 「同」 ・ 2005年10月 「同」 また、槙枝氏と北朝鮮、朝鮮総連のかかわりを示す事例としては、次のようなもの挙げられます。本当に北朝鮮が大好きなのでしょうね。というか、相思相愛なのか。勲章・表彰については、中国からも93年に友誼賞を授与されています。 ・1991年 北朝鮮から親善勲章第1級を受章 ・1998年4月 金正日総書記が槙枝氏の77歳(喜寿)のお祝いを送付 ・2000年9月 北朝鮮創建52周年祝賀宴に出席 ・2001年3月 朝鮮総連の韓徳銖議長の告別式に参列、弔辞を朗読 ・2001年5月 朝鮮総連第19回全体大会に出席、来賓あいさつ ・2002年2月 金正日総書記誕生記念祝賀宴に出席 ・2004年6月 朝鮮総連第20回全体大会に出席、来賓あいさつ ・2007年10月 朝鮮総連中央主催の「日本当局の不当な制裁措置延長に反対し、総連と在日同胞に対する弾圧を糾弾する在日朝鮮人中央大会」に出席、連帯あいさつ ふつうの人は、北朝鮮から勲章をもらうことはありませんよね...。では、その槙枝氏が上の総連第19回大会、20回大会でどんなあいさつをしていたかというと、次のような内容でした。こういう思想を、児童・生徒にも教え、植え付けようとしてきたのでしょうね。 「日朝国交正常化は、北朝鮮に対する謝罪と補償がすべてである。 日朝友好のために、 皆さんと共通の理解、認識、目標を持って連帯していきたい」(19回大会) 「歴史的に見て、朝鮮が日本に被害を与えたことは一度もない。 むしろ。日本が朝鮮を国ごと拉致して苦しめてきた。(中略) これからも皆様とともに国内での運動を通じて国交正常化実現のため頑張っていきたい」(20回大会) また、直近の07年10月の中央大会での連帯あいさつに関しては、 同月15日付の朝鮮新報が記事にしていました。それにはこうあります。 「朝鮮に対し加害者だった日本は戦後、 謝罪、補償もせずに拉致問題を掲げ、植民地支配への過去精算を放置してきた。 これが不正常な関係へとつながった。 何よりもまず、植民地支配の精算を原点としなければならないだろう。 在日朝鮮人は現在も制裁、抑圧され、ひどい人的侵害を受けている。 日本人が一緒に働きかけ、在日朝鮮人への差別をなくし制裁を撤廃させ、 朝鮮への水害支援を行わせるなど働きかけることで、必ず国交正常化は実現できる」 ...とまあ、こういう人が、12年間も委員長に君臨してきた組織が日教組であるということです。 そして、いまだに朝鮮総連と連帯して、 政府の対北制裁政策に反対し続けていると。 日教組の関係団体には 日本教職員チュチェ思想研究会連絡協議会という組織もありますしね。 いやはやなんとも、この国をどうしたいのか。 ≪輿石君、逮捕が必要だね。≫ [使命因果応報責任] カテゴリの最新記事
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神風は、相変わらず還暦パワー炸裂! 不正アクセスでトップにいる ブログに負けて2位におります。 ガッツでトップ奪回します。 応援クリックしてね。 See you again. Thanks. (2009.01.20 17:47:22)
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