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埼玉・戸田市長に神保氏4選〈21日の市長選〉http://www.asahi.com/politics/update/0321/OSK201003210060.html
2010年3月21日22時38分≪抜粋≫ ◇戸田市(埼玉県) 神保国男氏(67)=無現、4選。前市議の高橋秀樹氏(63)=無新、民推薦=、弁護士の大塚信雄氏(53)=無新=、印刷業の今家元治氏(70)=無新=を破る。投票率は38.58%。 ◇合志市(熊本県) 戸田市長選告示 現新4氏の争い 2010年03月15日mytown.asahi.com/saitama/news.php? k_id=11000001003150001 ◇8年ぶり選挙戦 戸田市長選が14日告示され、現職で4選を目指す神保国男氏(67)と、弁護士の大塚信雄氏(53)、印刷業の今家元治氏(70)、前市議の高橋秀樹氏(63)=民主、連合埼玉推薦=の新顔3人の、いずれも無所属の4人が立候補した。前回は無投票のため、8年ぶりの選挙戦となった。 4氏は、午前10時からそれぞれの選挙事務所で出陣式を開き、集まった支持者らを前に第一声を上げ、勢いよく街頭へ飛び出した。 神保氏が「改革は止めない。政策力とリーダーシップで走り続ける」と話すと、支持者らから大きな拍手を受けた。3期12年で築いた財政力などの実績を掲げ「東京に隣接した『地の利』と、増え続ける『人の利』でさらなる進化を遂げたい」と、4選への強い意欲をにじませた。 大塚氏は市長交代を掲げる「チェンジ市民の会」の支持者らを前に「市政の変革」を強調。「豊かな財政力を、もっと市民の暮らしの充実に充てるべきだ」と訴えた。弁護士として多くの消費者事件を手がけた経験から「信念は弱者の救済」とアピール、市民本位の市政実現を掲げた。 今家氏は「不況は戸田市も例外ではなく課題は山積」と新たな雇用創出や企業誘致に経済界での経験を生かしたいと力を込めた。現職の多選を批判し、「福祉都市、健康都市、経済都市づくりを宣言する」「工業、商業のある文教都市を形成したい」と、「住みよい戸田市像」を訴えた。 高橋氏は「(戸田市は)いまの政権を続けるか、 政権交代で新しい流れを作るか、選択の選挙だ」と強調。 「長期政権で弊害が出ている」と現市政を批判し、 無駄の洗い出しや失業者らの住民税の一時引き下げなどを訴えた。民主党の枝野幸男・行政刷新相らも応援に駆けつけた。 ≪ペテンの威光が利かないね。≫ 投票は21日に市内24カ所であり、同夜9時から市役所内で開票される。13日現在の有権者数は9万3897人。 現職に3新人挑む 戸田市長選告示 各陣営が第一声 2010年3月15日www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/ 20100315/CK2010031502000082.html 枝野幸男行政刷新担当相ら民主国会議員七人が応援に来た高橋氏は「市役所で、言いたいことが言えない弊害も出ている。市長も三期十二年が限度」とし「無駄を排除し、浮いた財源で市民税減税も考える」とした。≪抜粋≫ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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