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ブログを移転しました。 移転先の新しいブログは下記URLになります。 新アドレス:http://heppokocard.cocolog-nifty.com/ リンクしていただいてる方にはお手数ですが、リンク先の変更のほどを宜しくお願いします。 今後とも「へっぽこカード収集」を宜しくお願いします。
Donruss Elite Extraが発売。 個人的にかなり期待していたのですが、なんとなく暗雲漂う感じが…。 その原因は、箱に3~4枚程度のオッズで出るであろうRCオートのメンツ。 08年ドラ1選手は十数人程度しか見つからず、しかもその多くが全体20位以下という有様。 上位指名はG.BeckhamとB.Poseyの2人だけというのは寂しい限りです。 その一方で、ドラフト外や下位指名といった無印的な選手が大量に出回ってます。 今回オートを書いてない上位指名選手の多くはUDのUSA関連カードでオートを書いてるので、 そちらの契約の関係でDonrussではオートを出せなかったのでしょうか? う~ん、これは予想外。 本格的な出品ではないですし、チェックリストも出てないのでまだわかりませんが、 これはとてつもなくマズイ状態なんじゃないかと思います。 ドラ1組の全てといってもいい人数を網羅していた去年のものと落差がありすぎです。 <追記> ついでに08 Bowman Draftのオートも調べてみました。 既に発表されてる38人のうち、08年ドラ1は11人(追加されたPosey含む)で、 残りは08年ドラ2が7人、ドラフト外が6人、それ以外が14人という内容でした。 <追記の追記> 08 Bowman Draftも発売開始。 AFLACオートのメンツが結構多くて驚き。 紙質の問題か、擦れてるのがあるのが残念です。 YoutubeにてElite Extraの開封動画とBowman Draftの開封動画を発見。
08 Stadium Clubが発売。 チェックリスト、開封動画はこちら。 やはりこのブランドのレギュラーカードは文句のつけようが無いです。 写真の写りが綺麗なだけでなくセンス溢れるものが多いので見惚れてしまいます。 それ故に、高級パック&少なすぎる封入枚数というのが残念に思えて仕方ありません。 この構成では、SPのRCを除いた100種のレギュラーですらコンプは絶望的なのでは? オートのメンツは予想通り厳しいもの。 直書きのRC、ステンドグラス風透明プラ製のBeam Teamと、見栄えは最高なので、 納得できる選手のオートさえ引ければ十分満足のいく結果になるのですが…。 ヤンキー・スタジアムメモラとスケッチカードは胡散臭さがプンプン。 特にスケッチカードは画家によっては非常に残念な代物になってたりして笑えます。 まさにB級の雰囲気丸出しで、物好きな人にはツボに嵌るカードかも。 胡散臭いといえば、1枚変なエラーカード(?)を発見。 06 ToppsのA.Gordonを彷彿とさせる、枠部分のみのカットアウト品です。 いまのところ元々の選手が誰なのかさっぱりわかりません。 08 Timelineも発売。 チェックリストはこちら。 好評だった過去のブランドの復刻版ということで、こちらのレギュラーもいい感じです。 やはり定番といわれたブランドのセンスは一味違うのでしょうか? こちらのオートもSPとコモンの差があまりにも極端なので期待薄。 <追記> Donruss Elite Extraが一週間、UD Sweet Spotが一ヶ月ほど発売延期。
![]() ここ数ヶ月盛り上がらない感が漂っていましたが、ようやく面白い季節に。 特にDonruss好きの自分にとって、一番盛り上がる時期といってもいいかもしれません。 さて、このThreads、発売前までは「平凡な商品だろ」と思いさほど期待してなかったのですが、 いざ蓋を開けてみるとビックリ仰天、レジェンドメモラがかなり存在してるよう。 しかも、S.J.Jackson、S.Paige、P.Roseなども予想以上の枚数で、なんとなく引けそうな気に。 てなわけで、期待と妄想を膨らませながら開封。 ![]() レギュラーは若手選手と引退選手が綺麗に半々ずつ出現。 ダブりが数枚発生してることとコンプに1枚足りないところも共通で凹みました。 出来は過去のThrowbackThreadsとほぼ同じで軽い箔押しのみの簡素なもの。 今回は権利関係の問題でチームロゴが使えないため、修正が行われた写真が多数あります。 アングルや選手の体勢によってはロゴが見えないのでそのままっていうものもありますが、 帽子もユニフォームもロゴが消された選手なんかは高校球児の練習着姿のようで怪しさ満開。 なぜかBush父のカードもあります。 ![]() Diamond Kings R.Jackson Diamond Kings G.Brett Century Legends B.Gibson Century Stars H.Killebrew College Greats W.Clark Dynasty Giants インサートは6枚出現。 Diamond Kingsが恒例の布地風エンボス加工をしていたのが非常に嬉しかったです。 今年は凝ったフレームパラだったので引いてみたかったのですが、残念ながら出ず。 ただ、他のインサートはブランドロゴを箔押しているだけでかなりチャチな出来に見え、 以前よりももっと大味というかスカスカした印象になってしまってます。 ![]() Base Set Gold Proof A.Villalona /50 Base Set Green Proof L.Marson /250 Base Set Rookie Green Proof C.Peguero /250 Court Kings Silver D.Rose /250 シリアル入りパラレルは4枚。 レギュパラはリフ加工+色違いの箔押しで格好いいです。写真が大きめなのも○。 ジャイアンツの野手のトッププロスペクト・Villalonaが出たのはかなりの収穫でした。 逆にインサートは色違いの箔押しのみなので、かなり質素。 選手もなぜかNBAの選手。 08年ドラフト全米1位の人のようですが…。 オートは3枚、やはり若手選手でした。 すべてリフ仕様&箔押しでなかなか綺麗。 ![]() Base Set Rookie Signatures J.Ceda /999 J.Cedaはカブスの21歳のピッチャー。 高い奪三振率と与四球率を誇るわかりやすい荒れ球速球使いのよう。 チームのプロスペクトランクは4位とそこそこ高い評価なので、期待されてるんでしょうか? 防御率4.80というそれほど良くない成績であっても1Aから2Aに昇格しています。 昇格後は中継ぎに転向し、30.1イニングで42奪三振、防御率2.08と内容が向上しています。 ![]() Base Set Rookie Signatures Gold A.D.L.Santos /100 A.D.L.Santosはエンゼルスの20歳のキャッチャー。 今年は打率がたったの.178、通算でも.223しかないので駄目っぽく見えますが、 守備面ではチーム傘下の選手中No.1レベルの評価を得ている選手だとか。 一応2Aに昇格しちゃっているので、チームは多少なりとも期待しているみたいです。 ただ、同じポジションではH.Congerの方が評価が上なので厳しそう。 ![]() Base Set Signatures Gold J.Montero /975 J.Monteroはヤンキースの18歳のキャッチャー。 今年のチームのプロスペクトランクで6位と微妙な位置でしたが、大活躍。 この若さで1Aのレギュラーを獲得し、132試合で17HR、87打点、打率.326を記録。 ランナーを置いた場面ではさらに高い打率を残す勝負強さも持ち合わせているよう。 打撃面では同僚のRomine以上かも。 恐らく3枚の中で1番の当たりなんですが、カード上部に物凄く酷い剥れがあって激萎え…。 期待していたメモラは2枚。 ![]() Base Set Bats J.Tabata /500 基本的に1枚というパターンが多いので2枚という結果は良かったのですが、 そのうち1枚が若手のJ.Tabataのバットというのは、ちょっと期待はずれでガッカリでした。 相変わらずレギュパラのメモラはテキトーな造りだなあ…。 ![]() Baseball Americana Material Position C.Fisk /75 そんな中、Fiskのジャージが出たときはホッとしました。 引退選手のメモラなんて久しぶりと思って振り返ると、なんと約半年ぶり。 まさか数年で引退選手関連のカードがここまで激減するとは、思いも寄りませんでした。 以上、開封終了。 期待していたほどの結果ではなかったものの、それなりの満足感が得られました。 Topps、UDとは違ったコンセプトや、構成、雰囲気、等々に触れるのはやはり新鮮ですし、 何より1年に数個しかないDonruss商品なので、Donrussファンには堪らないものがあります。 また、オート、メモラともに中当たりから大当たりまでそこそこの枚数が存在していることと、 オッズオーバーの箱がかなり存在するため、開封の緊張感が最後の1パックまで楽しめます。 ただ、問題点もちょこちょことあります。 まず、若手オートのメンツが厳し目なうえ、2枚以上出るのがデフォというのはキツイとこ。 そして、もっとも期待しているレジェンドメモラは1箱に1枚程度しか出ないわけですから、 コレクターがこの商品に求めているものと実際に手に入る中身が若干ズレてるように感じます。 また、シールオートやデザイン流用といったカード全般のチャチさ加減は相変わらずで、 インサート・オートorメモラ版どちらも中途半端な仕上がりになってるのが多いのが×。 今年のMLBカード界で最大の目玉メモラといってもいいS.J.Jacksonのバットカードすら、 駄メモラの代表格と悪名高いレギュラーパラ仕様で出すのはちょっとどうかと思います…。 この商品に対する評価は、Donruss社が好きかどうかという点によって大きく変わる気が。
個人的に注目していたDonruss Threadsが発売。 商品名の「Threads」からわかるように、メモラの出品数がかなり多いのですが、 その殆どが引退選手のもので、若手選手のものはほぼ皆無といっていい状況でした。 発売前は引退選手メモラがSPになるのではと危惧してたのですが、これで一安心。 というか、S.J.Jackson、S.Paigeといった超大物でも25~100枚と予想以上に多く、 P.Roseに至っては、すべてのメモラを合計すると1000枚以上封入という大盤振る舞いで…。 ただ、Donrussらしい手抜きの流用デザインが多めなところは注意。 一方のオートはちょっと不安。 RCオートが合計5万枚近いうえ、コモンがちらほら。逆に引退選手はSPが目立ちます。 う~ん、若手選手と引退選手がどれくらいの割合になるんだろう? 各種カードが気になる方は、Donrussのこのページからチェックできます。 (表示されてるプルダウンメニューをBaseball→2008→Donruss→Threadsの順に移動) Topps Updates Highlightsも発売。 今年も大統領関連やWBC、オールスターといった各イベントに関するカードに加え、 デカパッチ、スケッチ、切手、バイバック、シルクなど多様な面白カードが山盛りです。 このボリューム感と心地よいカオスっぷりはさすがToppsといった感じです。 そして、ここ数年恒例となっているエラーカードは写真が上下逆さまになったもの。 枠部分や印刷サインの配置は通常なままなのが、シュールさをより増大させてます。
そろそろ発売ラッシュの季節。 今週末のSP Authenticを皮切りに、年始までほぼ毎週1つのペースで新商品が出ます。 で、恒例ネタということで年末までの商品をまとめてみました。 各商品の詳しいネタは、過去の日記へのリンクを参照していただければ。 10月 08 UD SP Authentic 08 Topps Updates & Highlights 08 Donruss Threads 11月 08 Topps Stadium Club 08 UD Timeline 08 Topps Heritage High Number 08 Donruss Elite Extra 08 Topps Sterling 08 UD Sweet Spot 12月 08 Bowman Draft Picks & Prospects 08 Bowman Sterling 08 UD Ultimate Collection 08 UD Documentary やはり年末は書入れ時ということなのか、今年も高級版が多め。 その中で値段も博打性も飛びぬけてるのがTopps Sterling。正に一発勝負の打上げ花火。 綺麗に打ちあがれば素晴らしいのですが、たまに大暴発する危険性もあるシロモノですが。 今年は全員が引退選手、しかもRuthやGehrigなどとんでもないラインナップになってます。 ただ、故人は当然オートを用意し難いわけで、オートの選手は限られそうな気がしますし、 値段の対価として納得できるとは言い難いカードも存在するでしょうから、かなり恐ろしいです。 特定の選手の箱をどうしても開けたい場合は、発売後のE-bayで未開封箱を探した方が吉かも。 同じ1箱=1パック形式ですが、影が薄いのがUD Ultimate Collection。 メモラにオートを直書きしたりして色々と工夫を凝らして頑張ってはいるのですが、 如何せんここ数年の滑りっぷりが印象を悪くしており、過度に期待できない感じがします。 箱3のレギュが899シリで100種なので総生産数は約3万箱。 捌き切れるんでしょうか? 超高級版でありながら安定した内容になりそうなのがBowman Sterling。 毎年ドラフト組のオートが大量に封入され、それらが効率よく手に入るのが強みで、 さらに今年は各種リフがパックから出るという点が大きく評価されてます。 シール使用と高級パックという点が気にならなければ非常に優秀な商品だと思います。 唯一の問題はオートのメンツですが、こればかりはいざ発売してみないとわからないですね。 Bowman Draft Picks & Prospectsは色々な点がBowman Sterlingと違ってきそう。 パック数や封入カード数が年末商品のなかでNo.1ランクという内容の充実&安定ぶりや、 直書きオートの美しさ、1万円弱という手頃な値段設定というのはSterlingにはない魅力かと。 しかし、非常に気にかかるのが、目玉のプロスペクトオートの構成。 今年はラインナップが40人と激増し、さらに08年ドラフト以外の選手も入るよう。 これって08 Bowman Chromeの悪夢の再来なんじゃ…。 これは様子見が吉? 個人的に気になるのがDonruss ThreadsとDonruss Elite Extra。 若手+引退選手、若手+マルチ系という怪しさ満開の構成が人を選ぶかもしれませんが、 Bowman系より早く08年ドラフト組が、近年見かけなくなったレジェンドが入っているのは◎。 ただし、Donrussは当たり外れにかなり波があるので、ある意味博打性も高いと思います。 Stadium ClubとSweet Spotは一応定番ブランドですが、構成を変化させすぎて微妙な感じ。 どちらもパックが中途半端に高額なんですが、このタイプの商品ってよくコケてる印象が…。 値段、封入枚数、目玉カードといった各設定がパンチに欠けてることが多いせいでしょうか? 正直なところ、いままでの構成に戻したほうがマシなんじゃないかと思っています。 ううむ、今年も何を買ってなにをスルーするか悩みそうです。 売り切れ前に確保すべきか、雌伏して安売りを待つべきか、ここの判断が重要になりそう? <追記> 08 UD SP Authenticが発売。 チェックリストはこちら。 SorianoのLetter Autoがあるため注目してましたが、90枚では自引きは100%無理。 そもそもLetter Autoのメンツはかなり厳しく、枚数も極端なほど差がありますし、 RCオートのほうもコモンの量が半端ではありません。 また、大当たりのコンボオートは枚数が少なすぎで絶望的な感じが…。
![]() チームリミ、ルーキーエディションに続き、TTGも値上げ。 定価1万円という価格設定はさすがにちょっと考え物で、買うかどうか悩んだのですが、 毎年恒例の商品ですし、予約価格ならなんとかマシということで購入。 値上げされたぶん、メモラの封入率がぐっと上昇したらしいのですが果たして? では、開封。 ![]() 今年のレギュラーは、表面が和紙のようなマット加工風味になってます。 高級版らしく上品に仕上がってはいるものの、かなり抑え目な加工で物足りなく感じます。 去年一昨年のようなエンボス加工のほうが派手で個人的には好みでした。 サブセットはベテラン選手のカードのためか、渋いデザインに。 加工0のなんてことないカードかもしれませんが、サブセットがあると随分と開封が面白いです。 やはりレギュラーばかりのパックが続くより、中身に変化がある方が良いですね。 ちなみに、レギュで9枚、サブセットで2枚と結構な枚数のダブりが発生。 1箱だけでこの現象は勘弁してほしいところ。 ![]() 恒例の面白写真を使ったチェックリストですが、今年はさらにテーマを絞ってるよう。 すべてボールに飛びつく瞬間の写真が使われており、並べると壮観。 なんだかStadium Clubを思い出します。 ![]() ホロ箔パラレル 帆足和幸 /150 金箔パラレル 成瀬善久 /200 金箔パラレル T.ウッズ /200 メモラと同じくパラレルの封入率も増加。 4枚入っている箱もあるみたいです。 ホロ箔はいつもの光る粒々タイプではなく、リフぎみに光るものなので非常に綺麗。 ![]() ボールカード T.ローズ /300 ボールカードもパワーアップ。 といってもシリアル入りになっただけで、基本的な造りに変化は無し。 しかし、なぜこんなにバランスの悪いデザイン&ボールの配置なんだろう? 右側に選手の写真が窮屈に詰まっている一方で、左側は小さな文字のみでスカスカですし、 ボールがど真ん中にあるせいで、選手の写真と重なって不恰好になってる場合も…。 ![]() キャップカード 成瀬善久 /50 ボール以外のメモラ、しかもレアなキャップが出ました。 右隅に他の生地との接している部分があり、ちょっとパッチ風味なのがまた嬉しいです。 以上、開封終了。 メモラとパラレルの増量やサブセットの復活と、例年より中身の濃い印象で楽しめました。 BBMの商品にありがちな淡白な開封ではなかったせいでしょうか? さすがに値上げしただけはあります。 ただ、1箱1万円でボール+αという中身を考えると微妙な感じもします。 メモラはチームリミでもカートンに2枚前後と手ごろなオッズになってますし、 そもそもその地位はどんどん下がり続け、今では直筆サインより下に位置してるわけで。 この現状を考えると、もしかしてチームリミの方が満足度は高いんじゃないかと…。 好きなチームを選べますし。 <追記> 08 Bowman Draftpicks&ProspectsにAFLACオートが入るとか。
08 Sweet Spotに続き、08 Ultimate Collectionも構成が変化するようで、 去年までは1箱=4パックという形でしたが、今年からは1箱=1パックという形に、 そして1パックに3枚入り、うち1枚がオート or メモラ、という内容になります。 ただし、1パックあたりの値段はさほど変わりません。 また、中身に関しても極端にスケールダウン・スケールアップというわけでもなさそうです。 以下は、その中身。 ・オートデカジャージ (ケースに4枚) ・デカジャージ (ケースに3枚) ・オートメモラ (ケースに2枚) ・RC or USAオートジャージ (ケースに2枚) ・オートジャージ (ケースに1枚) ・デカバット (ケースに1枚) ・4コンボメモラ (ケースに1枚) ・コンボオート (ケースに1枚) 合計 1ケース=15箱 ちなみに、オートデカジャージはジャージに直接サイン(Signature on Swatch)とか、 デカジャージにデカパッチ版ありとか、オートメモラは4パッチオートまでありとか、 コンボオートは2,3,4,6,8までありとか、随分景気のいいお話が。 これはホンマかい? まあ、相変わらず扱いの難しいRC or USAオートがしっかり封入されていますし、 デカメモラやコンボメモラは最近手に入りやすい傾向になっちゃってるので、 1万強のパックからそれらが1枚だけの場合だと割に合わないかもしれません。 こういった当たり外れの部分は、さすが博打箱って感じが…。 まあ、今回の形なら1パックずつ勝負でき、さらに自分の良きところで終了させやすいので、 例年より若干勝負しやすくなったのではないかと思います。 あくまで「若干」ですが。 <追記> 今年のBowman Sterlingは、金・黒・赤の各リフがパックから出るみたいです。 箱特典のカードは、RCのバリエーションに。
![]() 盛り上がらない。 率直に言えばこの一言で済む昨今。 あまりやる気が出ない状態が続いたので、気晴らしに手ごろな値段のこれを買ってみました。 オートのメンツの駄目さ加減がバレたせいでかなりの勢いで暴落してしまった商品ですが、 レギュラー等の出来はそこまで悪くない印象だったので、日本人RCさえ出ればいいかなあ。 では、開封。 ![]() レギュは可も無く不可も無く、毒にも薬にもならない、完全空気な出来。 同梱の復刻デザインと比較すると悲惨なまでにその差が見えてしまうのが、なんとも残酷。 もしかして、RCの引き立て役にするためにここまで地味なものにしたのでしょうか? ![]() 07年版RCは21枚。 井川、岩村、岡島の3人が出たので、かなり満足のいく結果に。 先発転向直後にあわやノーヒッターの活躍を見せたMorrowのRCが出たのも○。 ただ、なぜか初期傷があるものばかりだったのはキツかったです。 なぜ? ![]() 96年版RCも21枚。 木目のあるデザインってそう見かけないので、なんとなく新鮮。 右下の小さい顔写真もなかなかいいアクセントになっていて、面白いです。 10年以上も前だとこうもセンスが違ってくるもんなんですね。 かなりの枚数なのに、日本人は松坂の1人だけだったのが残念。 ![]() 95年版RCは8枚。 SP版で日本人、しかも松坂が引けたのはかなりの収穫でした。 写真が大きく使ってあるせいか、4バリエーションの中で最も見栄えが良いです。 ![]() 93年版RCは6枚。 こちらも日本人が1枚、井川が出ました。 全面ホイル仕様なのが逆にチープな感じも。 ![]() Base Set Autograph M.Desalvo Base Set Autograph C.Stewart オートはやはり2枚ともコモンでした。 シールを貼っただけの簡素な代物ですが、台紙のレギュの出来がいいのでそこそこの仕上がりに。 ちなみに、わかりにくいですが箔押しの色がレギュのものとは変えられてます。 以上、開封終了。 定価もそこそこで、レトロな復刻デザイン、バリエーションの豊富さ、SPの配分等が絶妙なので 開けることと集めることがとても気楽に楽しめる構成になっているのではと思います。 実際、多様なRCがボロボロ出てくるのを1枚1枚確認するのはワクワクしましたし、 日本人RCや有力ルーキーの様々なカードが手に入ったのは素直に嬉しかったです。 最近はこういった商品が限られているので、余計にそう感じるのかもしれません。 しかし、オートのメンツの極悪さと(RC)の存在は致命傷。 ベケットで確認すれば一目瞭然ですが、有力なルーキーは数人なうえに軒並みSPで期待薄。 逆にコモンは選手も発行量も段違いに多いので、箱2のオッズで期待しろというのも無理な話。 また、RCロゴのせいで(RC)扱いのカードばかりなので、ルーキーものの商品としては中途半端。 大物ルーキーが引けても、結局正式なRCじゃないので素直に喜べません。 なんというか、出来の良いパチモンを掴まされたような感覚が…。 結局、カード自体の出来は秀逸だけど、付加価値的な面が駄目だったということでしょうか。
06年以降迷走を続けるSweet Spotですが、今年も構成が変化。 1箱=6パック(6缶)で、1パックに1枚オートorメモラという構成になり、 中身はスイスポオートとRCスイスポオートが1枚ずつ、メモラが4枚。 去年は1缶にオートとメモラが2枚と詰め込みすぎたために値段が無駄に高くなりましたが、 これで今年は少しはパック勝負が出来そうな値段に落ち着くのではないでしょうか。 内容がそう思えるものに仕上がるかどうかはまだ謎ですが。 ちなみに、スイスポオートにはUSAチーム版があるのですが、少し微妙。 プロ入りするかわからない、プロスペクトより不確定要素の強いアマチュア選手オートが、 超高級版から、しかも1枚しか入ってないベテランオートの代わりに出るのはキツイのでは? コンセプトをUSAチームに絞っており、オートも大量封入のUSAセットとは条件が違います。 確かにUSAチームオートは面白いカードですが、適材適所でないとちょっとアレな感じ。 <追記> 08 Bowman Draftpicks&Prospectsのオートの中に、08年ドラフト組以外の選手がいるのですが。 封入率は低そうですがRCオートも入るようですし、なんとなく疑問符の浮かぶ内容…。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |