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思いつきの日記 [全1860件]
石原氏がどうしてあんなに五輪招致に夢中なのかよくわかりませんがただ素人なりに考えるにどうも自分の政治家としての業績に五輪を招致した知事という称号がほしいのではないかという気がしてきました。 産経ニュースのネット記事に「都民というのはぜいたく。自分のことしか考えなくなった。ほかの日本人と違う人種になりましたよ」「東京のオリンピックが実現したら都民は来なくてもいい」「選挙だと私、割と人気がある。私がやめたら支持率が上がって東京にオリンピックが来るなら、すぐ明日にでもやめます」と石原氏が語ったという記事がありました。 まぁ半分はジョークなんでしょうが半分は自分のリーダーシップを誇っている感じになります。 でもかなり好き勝手に都民は言われていますね。石原氏に選挙のとき投票した都民はこれを聞いて悲しくならないでしょうかね。石原氏の人気はいわゆるかっこよい指導者というイメージからくると思うのですがこのパフォーマンスはいただけない。自分の支持者を含めての都民ですからこの都民を批判していいのかなと思います。無論石原氏の俺のいうことについてくるんだというポーズはわかりますがいかんせんさすがに次の選挙でまたでるわけはないと思いますので叱咤激励よりも最後っ屁の感じのほうが強くなっています。 おそらくは愛すべき人物だと思っている人が多かったと思いますがイメージのよさがこれでは傷つくのではという気がします。アンチ石原といえどもできればよいイメージを保ったまま引退すればいいのにと思っているのですが若い頃の計算しつくされた言動とはちがってかなり荒っぽい発言。いままでもけっこう浮世離れした発言をしたことがありますが過半数の民意の支持を失うほどのへまはしてこなかったように思います。しかしこれでは自分が民意だから民意は自分にしたがうもんだという感じになります。さすがの石原氏も79歳。石原氏の政治的能力の引き出しも尽きてしまった感があります。 老いては子に従えという言葉があります。子を民意におきかえてください。そしてできるだけ民意とともに歩んで最後の政治家としての一生に華を添えてもらいたいと思うのですが。
国際オリンピック委員会(IOC)の理事会が2020年夏季五輪招致に東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市を候補地に選んだらしい。 ロンドン五輪のあとになりますから同じ欧州よりもイスタンブールがまず本命かなと思いますが石原都知事は今度は前回の経験を生かしてロビー活動を強力に推し進めて招致を勝ち取る姿勢のようです。 前回との違いは震災復興五輪といえることでこれによって世界の同情を得られる可能性があります。が、震災は震災でもただの震災ではないところが問題です。セシウムの半減期は30年。8年後のオリンピックの時期でもまだ放射能の内部被爆の可能性は続いているわけです。また各国の日本の食料品の輸入制限は続いておりおそらくは8年後でも輸入制限解除がなされるかどうかはうたがわしいところです。 つまり北関東や南東北の輸入制限がある中で内部被爆覚悟で世界の一流アスリートを呼んでいいのか道義的問題があります。 さすがに小さい国際大会なら食料の消費はそれほど問題ないかもしれませんがオリンピックともなれば見物客は大挙して押し寄せるわけで輸入制限されている地域の食料品を使わないわけにはいかないかと思います。それをオリンピックのときだけだから健康には害はないといって済ますのでしょうか。 確かにオリンピックのときだけだから外国からの見物客にはそれほど目に見える影響はないかもしれませんが問題は福島原発の後遺症裁判がいずれ起こるのは予想されるところかと思います。そういう問題のある地域のそばでオリンピックを開催しようというのはあまり賛成できないというかすべきではないのではという気がします。 阪神大震災のような震災復興のための五輪なら各国の同情はそのまま受け入れても問題はないのですがこと石原氏の尊敬してやまない原子力科学における震災の影響は30年以上続くわけです。福島原発の影響が薄まっていくのは79歳の石原氏の寿命が尽きてもまだ何年も続くわけです。 東京に住んでいて将来放射能の内部被爆の影響でどういう死に方をするんだろうと内心うんざりしているところに他国の人々を引き入れるというのはちょっと問題ではないかという感じです。
最近やけに小水力発電の記事を見かけると思ったら7月から自然エネルギーの全量固定価格買取制度が始まるからだったんですね。太陽光発電が42円/1kWで売電できることはなんとなく知っていましたが水力でもそれほどの価格でないですが全量固定価格買取制度で買い取ってもらえるため水源が豊富な自治体で小水力発電に勢いがでてきているようです。 小水力発電でも水利権とかなんとかでけっこううるさそうですが自治体がやるならば手続き上はスムーズにいくのではと思います。1台あたりの出力が小さくても数を集めれば原発何台分にも匹敵する潜在供給能力があるようなので電力需要を補うにはいい結果が期待できそうです。 ただ太陽光発電の42円/1kWはけっこう高いですね。この買取費用は一般の電気代に上乗せされるため太陽光発電ファームなどに一般から徴収された電気代の一部が入っていくシステムになるようです。 それはともかく全量固定価格買取制度でどのぐらい発電ビジネスが盛り上がりますかね。太陽光発電などは中国の大量生産品が出回ればかなり安くなるといううわさ。ちょっと競争が激化するのではという気もします。 小水力発電機が普及すればいままでは川などに水力発電機が設置されているのをみたことありませんでしたがこれからは辺鄙なお宿で川を眺めてみるとその旅館の電気を補う水力発電機が動いているとかいう場面に出会いそうです。 また軍隊であれば携帯用の水力発電機というものがあるそうです。太陽光より水力のほうが発電量が多いからということのようです。これならキャンプにもっていって近くの川の流れから電気をとれそうですね。ただ設置するとき多少川を掘る可能性があるのでみんながやりだすと川がダメージを受ける可能性がありますので日本ではあまりはやらないとは思いますが便利そうです。
こんど新しく認定制度をつくるという超小型車。コンセプトしては「高齢者でも手軽に運転できる超小型車」ですか。原付を除いて超小型というとミニカーというのがあるのですが数がとても少ない。人知れずはやっているのは三輪のキャノピーをミニカーに改造する仕様ですがこれも若者のマニアの域をでない感じです。まぁ年寄りがミニカーに喜んで乗っている姿が想像できない(笑)。 で、今回の超小型車は最初から年寄りが乗るという前提でつくるのを奨励しているようです。125ccということですが車というからには屋根つきなんでしょうね。屋根つきの大きめのバイクもあることはありますが数がとても少ない。ただ4輪で屋根つきですからそれなりに丈夫に作るんでしょうね。 遊び用は別ですが実用性から考えるとキャノピーを一回り大きくして後ろの座席を折りたたみにして荷物か人が乗れるようにすれば十分ですかね。屋根は開閉式にして雨のときだけ使うようにすれば開放感があって使いやすいと思います。 でも技術者がつくる車は安全性優先になるかと思いますので乗りにくくならなければいいのですがね。ただ年寄りが乗るという前提ならば自動ブレーキがあるといいと思うのですが。
アメリカのバーダント・パワーという会社がニューヨークのイーストリバーで潮力発電の商業運転が認められたとのこと。 発電機のかっこうから見ると要するに風力が風でプロペラを回すのに対しこちらは水の流れでプロペラを回すようです。ただ水中にあるだけに風よりも強い力を受けるので耐久性が求められるし腐食などの問題もある。また海中生物が付着して性能が落ちる場合もあるなど実用化にはけっこう難問があるようです。実証実験はもう6年ほどしているようなので実用になると判断されたのでしょうね。 まぁ日本は技術があるといううぬぼれだけはあるのですがこういう先駆者となるようなパイオニア精神はやはり白人には一歩ゆずるというかかなわないところがあるような気がします。 短い記事ではどういう発電方法かあまり書いていないので堰をつくっておこなう潮汐発電かどうかわからないのが残念。ただ記事になっているわけですから単なる水力発電ではないところがうかがわれます。 まぁ日本ですと海の流れが強いところがありますので潮汐発電よりも海流発電のほうが適しているような気がします。ただ海流の流れは風に比べて力が強いのでプロペラの耐久性が問題。このへんは技術者でないと強度の実証実験など難しいかと思いますがどこか大企業あたりがのりだしてくれないですかね。もっとも簡単にできるようなら海流発電のプロペラがすでにあちこちで回っているはずですからけっこう技術的及び経済的に難しいところがあるのかもしれません。それとも風力発電のようにまず最初は外国製品を輸入してからの話しになるのかな?
記事によれば「大規模な実証実験海域「実証フィールド」(仮称)を全国の自治体から公募して設定し、海洋発電の早期実用化に政府を挙げて乗り出す」とあります。 これは英国のスコットランドのEMEC(European Marine Energy Centre)を意識したもののようです。なんでもヨーロッパの最先端の海洋エネルギーの研究実証センターらしい。 日本では海洋国家のくせに波力発電や海流発電など海洋エネルギーを利用する発電が他国より遅れているのですが地熱発電が温泉組合につぶされてきたように海洋エネルギーを利用した発電も漁業組合の協力がほとんど得られず実証実験さえままならない状態だったようです。 しかし今回の大震災で特に三陸沖での海洋エネルギーの開発に希望がでてきたようです。さすがに地元も原発事故の悲惨さがこたえたのか海洋エネルギーの開発に協力を頭から拒否するということはなくなったようです。 それどころかEMECの先例にならい一大海洋エネルギー実証センターとして新たな街づくりをめざすようです。なんといっても事故があったら環境に甚大な被害を与えるものではなく実証された成果がそのまま商業化に利用できるわけですし実際アメリカなどでは効果が認められたシステムに商業化が認められるなど脱原発の勢いは増大しています。 確かに一部の海洋エネルギーを取り出せば全然環境に影響がないとはいえませんが自然エネルギーとの共存が人類の避けられない命題なら自然エネルギーとの共存を選ぶべきでしょう。一部の資源を食い尽くしてしまえばその資源はそれきりです。あと何億年かわかりませんが人類が生存していくには自然エネルギーの利用は必要不可欠なものかと思います。
Gyaoで「私の名前はキム・サムソン」というドラマが始まりました。どこかのメルマガかブログで話題にしてたような気がします。それで題名だけは知っていましたので見てみました。 第1話を見て気づいたのですが主役キム・サムソンの女優キム・ソナの反応がけっこう親しみを覚えるものなのであれ?と思いました。 韓国人の女性は気が強く弁がたつとは聞いていましたが普通韓国人の女優は私的には違和感が大きくやはり外人です。あまり親近感を覚えるということはない。 ところがキム・ソナの反応がどこか日本人的で半分共感ができるのですね。キム・ソナを通すといかに韓国女性が自己主張が強いかよくわかるのです。これは意外でした。韓国女性の気質がわかってきたのかしら?と初めは思ったのですが経歴をみてなぞがとけました。 なんとキム・ソナは日本で義務教育を受けていたのですね。しかも私が生活している場所の近くですから彼女の反応に共感を覚えるのも当然なようです。驚きました。女優としてけっこうパワフルな演技なので女優としても面白い。興味がでてきました。
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