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今から38年前、スプリットステップって言う言葉があったのか?
テニスを始めた時期で、知らなかったのか?聞いた事も無かった、 中学や高校でバレーボール部に居たので、相手がスパイクを打つ瞬間 ジャンプして両足に平等に体重を乗せ、何処にでも動ける構えをする、 テニスでやる人は、沖縄では居なかった、 テニスを教えてると高校生達が、『コーチ、何で打つまえに飛ぶの?』 って聞かれて始めて、自分がスプリットステップをしてるんだって解った、 ジャンプすると前後左右に素早く動けるんだよ、って説明した、 『これは、何と言うの?』って聞かれて、 とっさに『ポーンて言うんだよ』って、答えて以来、ポーンになった、 『こりゃ~お前ら、ちゃんとスプリットステップしろ~』なんて言うと もう、ボールを打ち終わってる、『ポーンせ~』で通じるし、 チビッ子達でも、意味がわかり易い。 サーブを打ちポーン、ストロークを打ち戻ってポーン、 ボレーを打ち前につめてポーン、スマッシュを打ち次に備えてポーン、 一番多く使う技術がスプリットステップであるのに これが、とても大事にされてるとは思えないし、ほんとの技術になってない、 私はやってるよって言う人も、サイドに振られて戻って来た時 ポーンはしてるが、常にベースラインと平行に足が揃ってる、 これは、間違いだ、 まず、ラケットを持たないで、『前ならい』をする 前ならいをした手をくっつけて指を組み、両人差し指を伸ばし銃を作る 自分がボールを打ったイメージをして、打った場所を指銃で撃つ、 この時、銃は身体の中心に無いといけない、って事は 自分が打った場所によって、身体の向きが変わるので、 ベースラインと平行になるのは、コートの中心同士でラリーした時だけだ。 ポーン練習をしてると、左右と前に対しては良い動きをするのだが、 後ろに対してのフットワークからのポーンが全然良くない、 確かに、ライジングショットが打てるけど、ここはミスは出来ないと 思うショットは、少なくても後ろに下がり完璧なポジションで打つ、 トップになればなるほど、ベースラインから前に2mほど 後ろに6m近くの空間を使ってラリーをしてる、って事は、 前より後ろのフットワークが中心となるわけだから、 スパニッシュドリルなどで空間を最大限に使う練習が大事だ、 このドリルをした後は、だいぶ良くなったよ。 ![]() 上の図は、左側の面の黒の□は上級者のストロークゾーン 赤の□は中級者で、黄色の□は初心者のゾーンだ、 上級者ほど、下がりが早いから、万歩計をさせて10分間計ると 強いほど回数が上がってるのが面白い、空間を大きくつかってるからね~ 上の図は、AからBに打った時にbが戻る場所と向きで Cに打った時は、cが戻る場所と向きだね、 この図を見ても分かるように、ストレートに移って事は 戻る距離が大きくなるので、追い込んで決めにかかる時や 相手の逆をついたショットや、一発逆転を狙う時意外は 安全で楽なクロスのラリーをしてた方がいいかも? ミスの多い人は、考え方を変えるだけで意外と勝てるようになるよ。 [テニスが強くなる]カテゴリの最新記事
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