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アプトとはドイツ人で発明者のAbt氏のこととあった。 教会を撮影し旧軽をぶらつきイタ麺を食って、暗くなってから軽井沢駅に戻ってきた。 待ち時間があったので、駅の南口側に出たら、そこにはショッピングモールが広がっていた。 しかし人通りがない。それもそのはず、通常は7時で閉館だそうだ。 再び駅の中へ戻ろうとしたら、駅舎の緩い切妻屋根の下に輝いているステンドグラスが目に入った。 観光地の駅 ![]()
中仙道が国道18号線となり、その後碓氷バイパスができ、更に上信自動車道が開通し、旧街道は車の少ない静かな道路となった。 ここを通ったのは5月中旬、若葉が目に優しいときだった。 古くは日本武尊が、中世には武田信玄が、そして皇女和宮が江戸へ向かった難所、碓氷峠は気付かないうちに通り過ぎていた。 ハイキングコース、アプトの道はこの18号線に沿って6キロが整備されている。 季節も天候も良しということで、多くのハイカーが初夏の碓氷路を楽しんでいた。 行程の約半分、3キロほどを歩き、のんびり温泉に浸かってきた。 青葉の碓氷路 ![]()
団地組合の経理を担当していて、共同電気料が今年度は27%も上がったので、その理由を東京電力に問い合わせた。 東電は今年、企業も家庭も全て電気料金を大幅にアップすることを発表し、現在その交渉を続けているところだ。 更に先日は、電気料金が企業向けと較べて家庭向けが著しく高く設定されていることが発覚し、問題となっている。 今年値上げとなれば、組合費の予算に影響が出ることは必定だ。 当団地の共同電気料とは、街路灯、階段灯、管理棟を含むものだ。 27%アップの理由を確認するために、東電の料金問い合わせ窓口に電話したが、担当者は説明できなくて、他の部署の方が説明に出てきたが、これも説明できなくて、翌日までに調べて報告するとなった。 だいたい、東電が発行している料金内訳表が、当方の質問時に担当者の手元にすぐ出てこないことがおかしい。 そして家庭に配られる請求書には出ている、基本料や燃料費調整分や太陽光促進賦課金などがこちらでは隠されている。 それらの明細や表示しない理由を聞いてもちゃんと説明できない。 こういう対応や料金制度を見ていると、今までほんとに独占企業としてやり放題にやってきたんだなと実感してしまう。 翌日、東電の二人が団地事務所まで説明に来たが、この料金体系が非常に複雑で、自分で計算してもなかなか東電の請求書と一致しない。 増えた理由は二つあった。一つは階段灯の契約容量を大きくしたこと。もう一つは原油と天然ガスと石炭の価額変動分を調整する燃料調整分というものが、23年度は22年度に較べて大幅に上昇していたことだった。 アンティークな置物 ![]()
どうせ曇り空だし、と初めは撮る考えはなかったが、当日空を見ると雲が薄くなって流れている。 これなら撮れるかな、とフィルターも曇りグラスもなしで、ベランダから数枚撮ってみたらなんとか環を写すことができた。 雲の向こうの環 ![]()
「アプトの道」の帰り、旧軽井沢にある聖パウロカトリック教会の写真を撮るために寄り道してきた。 昭和10年建造のこの木造建築は、いくつかの小説の舞台となり、有名人の結婚式も数多い。 ここで、テスト機キヤノンのG1Xでの高感度撮影を試してきた。 本機はISO12800までの高感度も可能で、従って夜間撮影を三脚なしで撮れるとの噂を実験してみたかったのだ。 この時期夕方はまだ明るいが、教会内に入れたので、薄暗い室内で祈祷しながら撮らせてもらった。 噂どおりに、暗い室内での高感度での撮影は画質を伴って満足できるもので、コンデジでの撮影とは思えないぐらいだ。 更に、レンズシャッターの音が静かで、周囲を気にしないで済む。 三脚を持ち歩くことや狭い場所で脚を広げることから開放される。 但し、ほんとに上質な風景や器物を暗所で撮るなら三脚が必須なことは言うまでもない。 上の写真が ISO100 下の写真が ISO3200 でのRAW撮影で、現像後少し手を加えている。 古い教会 ![]()
1963年、技術の進歩により新しく通常の鉄道が開通し。70年続いた碓氷峠のアプト式鉄道が幕を引いた。 そして、1997年に長野新幹線が開通し、信越線は乗客の減少に伴って横川軽井沢間が廃線となった。 その廃止されたアプト式鉄道の跡地が遊歩道{アプトの道」となり、鉄道ファンやハイカーたちの人気スポットとなっている。 と言うことで、私も昔は利用していたアプト式鉄道の跡へ、そして日本一高い煉瓦造りの鉄橋を撮影に行って来た。 横川には鉄道文化むらがあり、遊歩道中には湖や温泉があり、隧道が11ヶ所もある、全長6キロの半分を歩いてきた。 横川では昔繁盛していた「おぎのや」の駅弁「峠の釜飯」がまだ営業しているが、今や軸足は国道18号線に、そして上信越道よこかわSAに、新幹線の駅や列車内販売へと移っていった。 今はちょうど新緑となる前の、瑞々しい若葉がハイカーの心を癒す。 めがね橋と涼しいトンネル内 ![]()
コスプレ(Cosplay)とはCostume playの和製略語だが、今や世界共通語になっているとのことだ。アニメやゲームのキャラクターになりきって遊ぶのが、世界中のこの道のオタクたちの楽しみらしい。 コスプレを行なう人をコスプレイヤーと呼ぶ。 コスプレには男装も女装も怪獣もエイリアンもあるが、今日のここではどうも女子による男女扮装しか見当たらない。通常でも女子が圧倒的に多いようだが、男子のコスプレイヤーもいることはいるようだ。 コスプレのイベントは今や全国規模で行なわれており、コンテストもあり、コスプレ専門のアマカメラマンもいれば、プロカメラマンによる写真展もあるくらいだ。 ゲームの主役 ![]()
今年になって初めて、近くの海岸端の公園をサイクリングした。 五月晴れの日曜日とあって、海岸でも公園でも多くの人が初夏を楽しんでいた。 公園ではコスプレのイベントがあるようで、カラフルな衣装で扮装した少女たちがあちらこちらに屯し、漫画の世界に浸り、写真を撮ったりしていた。 コスプレなるものは聞いていたが、秋葉原とか原宿の話と思っていたので、千葉の公園でイベントが催されているとは思いがけなかった。 3グループに写真を撮ってもいいかと聞き、2組から許可を得た。 ご機嫌を損なわないように、何に扮しているのかと一応聞いてはみたが、そちらに興味のない私には教えられてもちんぷんかんぷんだ。 紙飛行機も意味あり ![]()
新小岩にある江戸川区役所前から、中川まで歩いていたら「五分一通り」との標識を見つけた。 帰ってから調べたら、ここの「五分一通り」は千葉街道の一部だったが、現在は街道から外れてしまった 1.4キロの直線道路だ。 因みに、千葉街道の現在の位置づけは、国道14号線の千葉県の愛称道路名と東京都の愛称道路名とのこと。起点は日本橋、終点は千葉市中央区までとあった。 「五分一」の地名は日本各地に点在しており、その由来はいろいろだが、多いのは収穫或いは漁獲の五分の一を徴収されていたところからの名付けとあった。 またここ江戸川区の五分一は運河の通行料の徴収ではないか、と文献には出ていた。 江戸には運河が数多くあったが、その中でなぜこの運河だけに名付けられたのか。 そもそも現代にも通じるこの20%とは、四公六民とか五公五民とか言われた時代に、二公は安い税金だったのかも知れない。 五分一通りを通って、突き当りの中川堤防を越え河川側に降りる。海抜ゼロメートルの江戸川区を守る堤防だ。 外環道は途切れることなく車が続き、今は順調に流れていた。 中川は新小岩で荒川と併走し、河口近くで荒川と合流している。 中川堤からの東京スカイツリー ![]()
江戸川区役所近くに所要があって出かけた。 新小岩駅前からバスが出ているが、前方に見える長いアーケード通りを歩いてみた。 駅前からまっすぐ延びるルミエール商店街は、400メートルに140店舗が連なる長いアーケード街となっている。 中ほどのカフェで一休みして、再び区役所方面に歩き出す。 新小岩駅から江戸川区役所まで1803mだった。 帰りはバスを利用したが、渋滞で歩いたほうが早いぐらいだった。 これからしばらくは借りたカメラ PowershotG1X での撮影となる。 400mアーケード ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |