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今朝の読売に出ていた『放送塔から』というコラムは、
「番組改変時に恒例の長時間バラエティは、けしからん」 てな読者の声に関する話だった。 で、その話題を導入するのに使われたのが、 「映画が不調なのは2本立てがなくなったためではないか」 その論調とか何とかはどうでもいいんで、私が気になったのが、 「地方は分からないが、首都圏では云々」 私らみたいな人間でも、その気になればネット検索で調べられるし、 Q&Aサイトで質問すれば、すぐに答えを返してもらえる。 ましてや、この筆者の『梶』なる者は、 確実に読売新聞に勤務する人間なんで、いわば情報を扱うプロだ。 ちょいと支社の人間にメールを送るだけでも、 2本立ての有無に関する情報は得られるだろう。 それが「地方は分からない」とは、何たる怠慢! もしかして、そうやって得た情報に、 「こっちじゃ2本立てやってるよ」が多かったから、 持論を展開するために無視したのか? だとしたら、何をか言わんや。 というわけで、ちょいと暇な年寄りの真似をしてみました。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |