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●戦争 あなたは、あなたの息子の死に、耐える自信はあるか。ないか。 あなたは、あなたの愛する息子の死に、耐える自信はあるか。ないか。 あなたは、もし自分の息子を戦争でなくしたら、こう思うだろう。 私のすべてと交換してでもよい。だから私の息子を返して、と。 だから、ぜったいに、どんなことがあっても、戦争などしてはいけない。 戦争をして、あなたの愛する息子を、失ってはいけない。 戦争は、ある日突然、やってくるわけではない。少しずつ、悪魔が、 夜の窓辺に忍び寄るようにして、あなたのそばにやってくる。 そのときあなたは、悪魔のささやきを聞く。が、一度、聞いたら最後、 あなたはこう叫ぶ。「復讐だ!」「やっつけろ!」「報復しろ!」「戦え!」と。 しかしそういう勇ましい声に操られてはいけない。負けてはいけない。 悪魔のささやきに、だまされてはいけない。どんなことがあっても……。 私たちがなすべきことは、どこまでも冷静に。沈着に。そして事務的に。 決して感情的になってはいけない。感情に負けて、行動に走ってはいけない。 大切なことは、国際社会の「善なる心」を信ずること。仮に死者が出ても、 負傷者が出ても、私たちは正義を信じて、冷静に、かつ事務的に対処する。 どこまでも、どこまでも、事務的に処理する。たとえそれで効果がなくても、 大切なことは、そういう前例を積み重ね、つぎの世代に、それを受け渡すこと。 つまらない戦争は、もうやめよう。それがいかに愚劣なものであるかは、 あのヨーロッパを見ればわかるはず。EUとなった、フランスやドイツを、である。 たった60年前には、隣の国どうしが戦い、人々は、殺しあった。 しかし今、一つのEUとなって、ヨーロッパは、一つの国にまとまった。 私たちがめざすべきは、そういう世界である。またいつか、そういう世界が、 必ずやってくることを信じよう。信じて、前に進もう。ひるまず、進もう。 もしあなたが、私の言っていることに疑問を感じたり、迷いを感じたら、 そこにあなたの息子を置いてみよう。あなたの心の中に、だ。 あなたは、あなたの息子の死に、耐える自信はあるか、と。 あなたは、あなたの愛する息子の死に、耐える自信はあるか、と。 ●さみしさ ふと、思う。「このさみしさは、いったい、どこからくるのか?」と。 満たされない心、風が通りぬける心、つかみどころのない、自分。 何かをしているようで、その実感がともなわない。いつも空回り? 「こんなことをしていていいんだろうか?」という思い。 「今まで、何をしてきたのだろう?」という思い。 そういうものが、複雑に心の中をいきかい、私の心をさみしくする。 とにかく、今夜は、やるしかない。マガジンの4月号、HTML版の編集。 中には、読んでくれる人もいるだろう。こうした私のさみしさが、 何かの参考になる人もいるだろう。それを信じて、前に進むしかない。 先ほど、ワイフにこう言った。「今夜は、先に寝てよ。やることがあるから」と。 ワイフは、すぐ、それをわかってくれた。だから心配をかけないように、 「明日は、ゆっくり寝てるから」と、つけ加えた。 このさみしさがあるかぎり、私は、私は戦う。戦って、戦って、戦い抜く。 その先に何があるのか、あるいはないのか、それは私にもわからない。 わからないが、今の私は、そのさみしさと戦うしかない。それしかない。 【詩篇と自己分析】 ●戦争 あなたは、あなたの息子の死に、耐える自信はあるか。ないか。 あなたは、あなたの愛する息子の死に、耐える自信はあるか。ないか。 あなたは、もし自分の息子を戦争でなくしたら、こう思うだろう。 私のすべてと交換してでもよい。だから私の息子を返して、と。 だから、ぜったいに、どんなことがあっても、戦争などしてはいけない。 戦争をして、あなたの愛する息子を、失ってはいけない。 戦争は、ある日突然、やってくるわけではない。少しずつ、悪魔が、 夜の窓辺に忍び寄るようにして、あなたのそばにやってくる。 そのときあなたは、悪魔のささやきを聞く。が、一度、聞いたら最後、 あなたはこう叫ぶ。「復讐だ!」「やっつけろ!」「報復しろ!」「戦え!」と。 しかしそういう勇ましい声に操られてはいけない。負けてはいけない。 悪魔のささやきに、だまされてはいけない。どんなことがあっても……。 私たちがなすべきことは、どこまでも冷静に。沈着に。そして事務的に。 決して感情的になってはいけない。感情に負けて、行動に走ってはいけない。 大切なことは、国際社会の「善なる心」を信ずること。仮に死者が出ても、 負傷者が出ても、私たちは正義を信じて、冷静に、かつ事務的に対処する。 どこまでも、どこまでも、事務的に処理する。たとえそれで効果がなくても、 大切なことは、そういう前例を積み重ね、つぎの世代に、それを受け渡すこと。 つまらない戦争は、もうやめよう。それがいかに愚劣なものであるかは、 あのヨーロッパを見ればわかるはず。EUとなった、フランスやドイツを、である。 たった60年前には、隣の国どうしが戦い、人々は、殺しあった。 しかし今、一つのEUとなって、ヨーロッパは、一つの国にまとまった。 私たちがめざすべきは、そういう世界である。またいつか、そういう世界が、 必ずやってくることを信じよう。信じて、前に進もう。ひるまず、進もう。 もしあなたが、私の言っていることに疑問を感じたり、迷いを感じたら、 そこにあなたの息子を置いてみよう。あなたの心の中に、だ。 あなたは、あなたの息子の死に、耐える自信はあるか、と。 あなたは、あなたの愛する息子の死に、耐える自信はあるか、と。 ●さみしさ ふと、思う。「このさみしさは、いったい、どこからくるのか?」と。 満たされない心、風が通りぬける心、つかみどころのない、自分。 何かをしているようで、その実感がともなわない。いつも空回り? 「こんなことをしていていいんだろうか?」という思い。 「今まで、何をしてきたのだろう?」という思い。 そういうものが、複雑に心の中をいきかい、私の心をさみしくする。 とにかく、今夜は、やるしかない。マガジンの4月号、HTML版の編集。 中には、読んでくれる人もいるだろう。こうした私のさみしさが、 何かの参考になる人もいるだろう。それを信じて、前に進むしかない。 先ほど、ワイフにこう言った。「今夜は、先に寝てよ。やることがあるから」と。 ワイフは、すぐ、それをわかってくれた。だから心配をかけないように、 「明日は、ゆっくり寝てるから」と、つけ加えた。 このさみしさがあるかぎり、私は、私は戦う。戦って、戦って、戦い抜く。 その先に何があるのか、あるいはないのか、それは私にもわからない。 わからないが、今の私は、そのさみしさと戦うしかない。それしかない。 【自己分析】 ここで私は「戦争」と、「さみしさ」について、二つの詩篇を書いた。 この二つの詩篇を読んで、自己分析してみたい。 内容は、ともに、うつ的。悲観的。平和を唱えながら、どこか逃避的。とくに「さみしさ」のほうでは、自己像のふらつきが見られる。どこか自信喪失的。こうした状態が、さらに進むと、自己否定へと、発展してしまう。つまり自殺の可能性が生まれる。 気をつけよう! つぎに見られるのが、「境界性人格障害」。これらの詩篇の中には、自分が見捨てられているかのような強迫観念を感ずる。また一方で理想論を唱えながら、その理想論にも自信をもてず、どこか主張がフラフラしている。 ほかに自傷行為とまではいかないが、自分を悲劇の主人公にしたてているところも、気になる。慢性的な空虚感、情緒の不安定感も見られる。 声を出して怒ればよいのだが、その怒りを自ら、しずめてしまう。「戦争が起きるかも」という妄想性もある。 つまり私は、DSM-IVの診断基準によれば、「境界性人格障害者」の疑いがあるということになる。ゾーッ。 この症状が進めば、私は、対人関係で、やがて孤立し、正常な人間関係が結べなくなる可能性がある。(すでに、そうかもしれないが……。) 今夜も、いろいろあった。それで少し疲れているのだろう。マガジンのHTML版のFTP送信がもうすぐすむので、それがすんだら、寝よう。 時刻は、3月27日、午前0時をほんの少し回ったところ。日曜日になったところ。今日は、思う存分、遊ぶぞ! ハハハ。私の特権だ! (はやし浩司 境界性人格障害)
最終更新日
2005年03月27日 00時15分51秒
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