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. mQQQm . Q ⌒ ⌒ Q ♪♪♪…… .QQ ∩ ∩ QQ . m\ ▽ /m 彡彡ミミ . /~~~\ ⌒ ⌒ . みなさん、 o o β .こんにちは! (″ ▽ ゛)○ . =∞= // □■□□□□□□□□□□□□□■□ ================= 子育て最前線の育児論byはやし浩司 10年 3月 15日 □■□□□□□□□□□□□□□■□ ================= ★★★HTML版★★★ HTML(カラー・写真版)を用意しました。 どうか、お楽しみください。(↓をクリックしてみてください。) ************************ http://bwhayashi2.fc2web.com/page009.html メルマガ(6万3000誌)の中で、2008年度、メルマガ・オブ・ザ・イヤーに 選ばれました! 【1】(子育てのこと)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ●BW教室、今日、あれこれ (出る出る、うんち) 小3の子ども(男児)が、こう言った。 「先生、出ちゃう出ちゃう、うんこって、知っている?」と。 「出る出る……」と聞いて、ピンと来た。 薬局で売っている、あの便秘薬である。 私は一度、試供品を飲んで、ひどいめにあっている。 私「知ってるけど、『出る出る、うんち』じゃあ、なかったかな?」 子「そう、それ!」 私「それがどうしたの?」 子「うちに、ある」と。 こういうとき、「だれが使っているの?」と聞いてはいけない。 そう聞くと、子どもは、口を閉ざす。 私「だれが使っているか、言ってはいけないよ。わかった?」 子「ママだよ」と。 (カイロ) 今日、背中にカイロを入れた。 接着テープがついていなかった。 夕方になると、それがだんだんと下がってきて、尻のあたりまできた。 私「困ったヨ~。カイロがこんなところまで、下りてきちゃったあ」 子「どこ、どこ?」 私「ほら、お尻だ!」と。 カイロは、ズボンの分け目のところで、止まっていた。 それを私はうしろから手を入れ、外に取り出した。 取り出しながら、「いけねえ、うんちがついてしまったア!」と。 とたん、子どもたちが、蜂の巣をつついたように騒ぎ出した。 ギャーッ、と。 私はそのカイロを、A君に向かって、投げた。 A君はそれをB君に投げた。 投げながら、子どもたちは、ギャーギャーと喜んだ。 私の言ったことが冗談であることを、みな、よく知っている。 うんちなど、ついていない。 つきあいは長い。 年中児のときからだから、もう5、6年になる。 言い忘れたが、小学3年生の子どもたちである。 みなでカイロを投げて遊んだ。 楽しかった。 (年少児クラス) 子どもたちが、母親に連れられて、教室の見学にやってきた。 みな、年少児(4歳児)である。 この4月から、私の教室へ入ってくれるかもしれない。 で、たまたま年中児の子どもたちが欠席していたこともある。 そのため今日は、そのクラスは、年少児クラスになった。 1人、2歳の子ども(生徒の弟)も、加わった。 ところで数の臨界期は、4歳前後ではないか? この時期に、(数)の感覚を教えておかないと、あとあと(数)に鋭い子どもにはならない。 わかりやすく言えば、(数)の得意、不得意は、この時期に決まる。 が、相手は4歳児。 見た目には反応のない子どもたちだが、見た目にだまされてはいけない。 脳は、その裏で、猛烈な勢いで記憶を蓄積している。 そこで重要なことは、この時期、(数)についての感覚を、ちょうど種まきのように 植えつけておくこと。 (できる、できない)は、どうでもよい。 (楽しんだか、どうか)、それが重要。 「楽しかった」という前向きな姿勢が、子どもを伸ばす。 (数)を好きな子どもにする。 それが(数)に鋭い子どもにする。 本当は、年少児あたりの指導を、もっとしてみたい。 ……と思いつつ、今日はレッスンを始めた。 ていねいに、かつ、慎重に! その模様は、ビデオカメラに収めた。 YOUTUBEに、アプロードした。 興味のある人は、どうか、見てほしい。 【2】(特集)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【LSホテルにて】(浜名湖、浜松市)(2010-1-17) ●眠られぬ夜 ++++++++++++++++++++ 今夜は、この原稿を、浜名湖畔にある、 LSホテルの一室で書いている。 本来なら、1泊、2万8500円のホテルだが、 1泊、5000円でよいとのこと。 それなりのホテルかなと思って泊まってみたが、 案内されて、びっくり! 仰天! 13階建てホテルの、最上階。 ペントハウス! いろいろなホテルに泊まったことがあるが、 こんな部屋に泊まったことはない。 (外国で泊まったホテルをのぞく。) 豪華というより、ぜいたく。 私のような下賎の者には、かえって落ち着かない。 そのため、かえって眠られなくなってしまった。 ベッドに入って、しばらく目を閉じる。 あれこれ考える。 が、「眠らなければ・・・」と思えば思うほど、 頭が冴えてしまう。 それに今日は、昼寝もしていない。 しかたないので、枕もとの電灯をつけて、パソコンのふたをあける。 時刻はわからない。 恐らく午前0時をすでに過ぎていると思う。 ++++++++++++++++++++++ ●自然体で こういう眠られぬ夜は、珍しくない。 月に、1、2度はある。 そういうときは、無理をしない。 一説によると、2晩や3晩、人間は眠らなくても、どうということはないそうだ。 だから焦らない。 なるようにしか、ならない。 眠くなったら、眠ればよい。 それまで好きなことをすればよい。 で、今が、そのとき。 ワイフは横のベッドで、寝息をたてている。 いっしょに来た長男は、隣の和室で眠っている。 全体で、25坪くらいはある。 この部屋だけでも、15、6畳。 窓のそばには、60インチを超える、大型液晶テレビがすえつけてある。 和室にも、40インチのテレビ。 「こういうところに泊まる人もいるのだなあ」と思いつつ、改めて部屋の周囲を見回す。 ●講演 今朝はA町の教育委員会のほうで呼ばれて、講演をしてきた。 話しやすかった。 みな、真剣に聞いてくれた。 終わりごろ、何人かの女性が、懸命に泣くのをこらえて、顔をまっかにしていた。 「どうして泣いているんだろう?」と思いつつ、私は視線をそらして話した。 そういうときは、そういう人たちの顔を、できるだけ見ないようにしている。 あとでそのことをワイフに告げると、ワイフは、こう言った。 「花粉症か何かではなかったの?」と。 そうだったかもしれない。 そうでなかったかもしれない。 で、午後はふつうの仕事をして、夕方遅く、このホテルにやってきた。 料理は和食。 おいしかったが、ホテルの経営者の方に申し訳なく、居心地が、あまりよくなかった。 そういう点では、私は、小物。 見分不相応の場所にくると、すぐこうなってしまう。 ●健康寿命 今日、講演の中で、こう言った。 「私も、平均寿命まで、あと16年を切りました」と。 自分でそう言っておきながら、その言葉が、今ごろ気になりだした。 (平均寿命)-10年が、(健康寿命)ということになる。 健康寿命で計算すると、残りは、あと6年。 それから10年は、病気と闘い。 徐々に死に向かう。 16年といっても、あっという間に過ぎる。 現在、満63歳だから、16年を引くと、47歳ということになる。 あれこれと、自分が47歳だったころのことを思い浮かべてみる。 その47歳のときから、今日まで、あっという間。 だからこの先、16年も、同じように、あるいはさらに加速されて、あっという間に、 過ぎていくにちがいない。 いろいろあった。 今まで、いろいろあった。 そういうことを考えながら、私も覚悟を決める年齢になってきた。 死ぬ覚悟というより、いつ死を宣告されても動揺しないという覚悟。 だから今日もがんばった。 今も、がんばっている。 明日も、がんばろう。 ●幸福 近く、大学の同窓会がある。 ホテルの予約も済んだ。 今日、列車の切符の予約も済んだ。 長男も行くというので、予定外の家族旅行になった。 「雪が見られるよ」と言うと、ワイフも長男も、うれしそうだった。 ここしばらく私も、本格的な雪を見ていない。 それに今の時期は、ズワイ蟹がおいしい。 長男の好物は、蟹。 「ぼくは同窓会に行くけど、お前たちは、どこかで蟹でも食べてきな」と言うと、 ワイフと長男は、さらにうれしそうな顔をした。 横顔だったが、長男の顔に、幼児のころのあの、あどけない笑みが浮かんだ。 うれしかった。 父親にとって、息子というのは、何歳になっても息子。 夜、ベッドの中に入ったとき、私はふとワイフにこう言った。 「二男も三男も、遠くへ去ってしまったけど、ぼくは、今、幸福だよ。 幸福すぎて、こわいほどだよ」と。
最終更新日
2010年03月15日 08時04分23秒
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