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人生を変えた珈琲の世界 (旅行・海外情報)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
上海にうまいコーヒー広めるぞっ!上海コーヒーソムリエ

人生を変えた珈琲の世界

おいしいコーヒーを求める全ての人へ


初めまして、野村です!今日もうまいコーヒー淹れますよ!!





初めまして、アルトコーヒーの野村です。



数あるHP、数ある自家焙煎珈琲店の中から、

上海アルトコーヒーを見つけて頂き、

誠にありがとうございます。




 「今こうして出会えたことは、

  きっと偶然ではないですよね




このアルトコーヒーを見ているということは、

これまでの上海生活(日本の生活)の中でも

ずっとおいしいコーヒーを探し続けてきた方、



それも、その中でも、

よほどのコーヒー好きなんだとお見受けしま(笑)










なんで、上海でコーヒー?





あれは暑さの残る2003年の8月、



大阪の珈琲店での仕事を退職し、

次に働く場所を探していた頃に、

上海旅行に来たのがきっかけです。



上海に到着するなり、

中国という国に溢れるパワーが、

全身に伝わってくる感覚でした。



10日間ほどの上海滞在では、

何軒かのカフェや珈琲店もまわりました。



その時に飲んだコーヒーのことは、

今でも鮮明に覚えています。



絵の具を溶かしたような液体から、

煮出されて酸化していたコーヒー、

黒く濃いのに香りがしないコーヒー、

ぬるく水っぽいカフェオレ…



「上海のコーヒーはまずい」



知り合いから聞かされていた上海のコーヒーが、

ここまで酷いものだとは思わず、

正直愕然としてしまいました。



2003年の日本人の数は、

長期滞在者を合わせると、

7万人を超えます。



その7万人のほとんどが、

ゴミのようなコーヒーを飲んで、

毎日を過ごしていたのです。



「コーヒーのおいしさを知ってもらいたい…」

「自分にも何かできることがあるかもしれない…」



中国のパワーと勢いと可能性を感じ、

上海に住んでみようと決めるまでに、

時間はかかりませんでした。



日本に戻ってから、

家族に上海へ聞くことを告げ、

ドキドキの上海生活が始まったのは、

1ヶ月半後の2003年10月です。










コーヒーで人生が変わりました




私のコーヒー人生を少しお話させて頂きます。



きっかけは19歳の頃、

当時コーヒー好きの友人Tに連れられて行った

大阪千日前の老舗珈琲専門店「丸福珈琲」から始まります。



当時、カフェや喫茶店に行ってもコーヒーに興味はなく、

むしろコーヒーは好きじゃない⇒苦くておいしくないから…

そんな程度の人間でした。



コーヒーを注文する時と言えば、「みんなが注文しているから」

「カッコイイから」「ファッションのひとつ」「ただなんとなく」

「他にないから」「何を飲むか考えるのが面倒だから」など

理由というほどの理由なんてありませんでした。



そんな人間が今上海で自分で珈琲店をしている、

それも自家焙煎珈琲までやっているというのは、

自分でも笑ってしまいます。



が、それだけ丸福珈琲のコーヒーがきっかけで

コーヒーの世界に魅了されてしまったとも言えます。



丸福珈琲で飲んだコーヒーは、

それはそれは濃く苦いコーヒーでした。

当時の私はコーヒーの味なんてわかるわけもありません

(友人からはおまえの味覚はおかしいとよく言われていたので^^)



ただ当時の私が丸福珈琲のコーヒーを飲んで感じたこと、

それは今までに飲んできたコーヒーとの絶対的な味の違い、

頭に「ズドーン!!」と雷が落ちたかのような感覚です。



おいしいという上品な言葉よりも「んまい!!(うまい!!)」というコーヒーでした。

これは決して大げさな表現ではないぐらい、

私の中では大きな衝撃を受けたことを今でも覚えています。



それからというもの、仕事が終わった後は丸福珈琲。

遊びに行くとしてもどこかの時間帯で丸福珈琲。

一日一回は丸福珈琲のコーヒーを飲まないと

気がすまないというほどに通い詰めていました。



お店に行けばスタッフの方々からは「こちらですよ」と

友人が待つ席まで案内してもらったり、マスターからは

「これ持って帰れよ」とカフェオレを分けてもらったりなど

よくしてもらい、カフェオレをもらったことではなく、

顔を覚えてくれていたことに友人と喜んだ記憶があります。



千日前の大通りから、ピンク系のネオン煌く怪しい路地へ、

これも「自分だけの特別な時間」を演出するための

ひとつの通過儀礼のようで、



友人と過ごす時間、本を読む時間、

丸福珈琲に行くことが、

あたかも大人になる道であるかのような感覚でした。



ただのコーヒー好きから、カフェや珈琲専門店、

自家焙煎珈琲店巡りをするようになっていき、

「珈琲」と書いた本や道具をいくつも購入しました。

コーヒーマニアになっていった時期です。



それから何年後かにはコーヒーの世界に興味を持つ

きっかけを与えてくれた丸福珈琲で働くことになります。



そして今では、上海で自家焙煎珈琲店を

自分でオープンさせるまでになりました。

思い返せば自分でも不思議な出会いです。



基本的には自分に興味のあること、

楽しいことを追求してきた結果(ワガママとも言います)が、

今ここに繋がってきたんだと思います。



学生時代アルバイトさえ続かない私を見て、

親が将来をとても心配していたという話は、

上海に来る前に他の姉兄から聞かされました(笑)



コーヒーにはそれだけの魅力があり、

人生を変える力があると思っています。






アルトコーヒー野村が開催するコーヒー教室は話が長くて有名です(笑)









アルトコーヒーが目指すおいしいコーヒー





アルトコーヒーが心掛けているコーヒー作りは、

大げさなこだわりというよりも、

当たり前のことを当たり前にしたコーヒーを作ることです。



生豆の品質を大切にし、焙煎を大切にし、

鮮度を大切にし、抽出を大切にする。

そして、最後にもう一度「おいしくな~れ」と心を込めて淹れる^^

このどれが欠けても、おいしいコーヒーにはなりません!



おいしいコーヒーを提供するのは、

珈琲専門店であれば当たり前です。

おいしいコーヒーを提供するのは、

プロであれば当たり前のこと
です。



そして、その当たり前の作業をしていく上でも、

アルトコーヒーが目指すコーヒーは、最高のコーヒー作りです。

やっぱりどうせやるなら上を目指したい!最高のコーヒーを目指したい!!





では、

「おいしいコーヒー」「最高のコーヒー」とはどんなコーヒーでしょうか、

一度考えてみてください。



最近流行のスペシャリティコーヒーがおいしいコーヒーでしょうか?

直火式焙煎、その道30年だからおいしいコーヒーでしょうか?

珈琲豆が新鮮であればおいしいコーヒーになるでしょうか?

ネルドリップだからおいしいコーヒーなのでしょうか?



では、これが全部揃ったら?

おいしいコーヒーである確率は高いかもしれません・・・でも、

本当においしいコーヒーになるのでしょうか?



いえ、私は違うと思います。

こんな表面的なことよりも、「おいしいコーヒー」には、

もっと当たり前に大切なことがあるんです。

それはですね…



まずは、

『自分好みのコーヒー』であること。

それが一番大切なことだと考えます。



自分の好みのコーヒーでなければ、

スペシャリティコーヒーの素晴らしさも、

焙煎の良さもその道何十年なんてのも意味はありません。



そろそろ、無意味なこだわりを謳っているだけの、

おいしさの基準とはおさらばしてください。



私たちアルトコーヒーが目指すおいしいコーヒー作りとは、

『あなた好みのコーヒーを作ること(見つけること)』



目の前にいるお客さんのお好みのコーヒーを見つけること、

それがアルトコーヒーが考える、

「おいしいコーヒー=最高のコーヒー」作りです。



最高のコーヒーがもたらしてくれるものは、

心の満足感と笑顔(楽しさ)です。



上海という街は、パワーがあるだけに、

外にでるときには気が張ってしまいます。



それが時にはストレスになることもあるでしょう。

気分が悪くなってしまうこともあります。



だからこそ、心が満足できるものが必要なんです。

私はコーヒーに何度も救われたことがあります。

コーヒーには、他の飲み物にはない何かがあります。



それをあなたに届けたいからこそ、

コーヒーでリラックスしてもらいたいからこそ、

心に効くコーヒーが必要なんだと思います。



おいしいものを味わったときに、

怒っている人はいません。

おいしいものがあると、自然と笑顔になるものですからね。



アルトな人々 みんなの笑顔に支えられています・・・本当にありがとう!!

おいしいコーヒーをを飲むとみんな幸せな顔になります^^

⇒ みんなの声を見る











自分のおいしさを見つけるために





コーヒーのおいしさは一つではなく、

1+1=2のように、決まった答えはありません。



決まった答えがないからこそ、

人それぞれの楽しみ方があって、

だからこそ多くの人が魅了されるんだと思います。



そんなコーヒーの味、それも、

自分好みのコーヒーを見つけるためには、

正直にいえば時間がかかります。



私が一緒に好みを見つけていくの場合には、

これまでにどういうコーヒーを飲まれていたのかを質問します。



どんな産地、どんな焙煎、どんな淹れ方が好きなのか、

好きな食べ物、色、趣味、今どんな気分なのか、

コーヒー以外の質問をする場合もあります。



いろいろな話をしながら、質問の答えを聴きながら、

私の中にはいくつかのコーヒーのイメージが出てきます。



あれが好きかも?こっちが好きかも?まずはこれかな?

などなどいくつか出てくるので、その中から何種類かの

コーヒーの味を選び、実際にコーヒーを飲んでもらいながら、

あーでもないこーでもないと味の話をしていくわけです。



いかがでしょうか?

こんな流れで好みの味が見つけられると想像すると、

ちょっと楽しそうだと思いませんか?^^



これまでの経験上、

ほとんどの人が楽しくてはまります(笑)

そう、自分の好みを見つけていくのは楽しいんです!



「私は味オンチだからわからないだろうな…」



って思うかもしれませんが、私が約束しましょう。

味の違いは誰でも簡単にわかります。

「おいしい」「おいしくない」がわかれば、必ずわかります。



難しいテイスティング用語なんて必要ありません、

特別な味覚も必要ありません。



必要なのはどれが好き?どっちが好き?どう感じる?ということだけ。

ややこしいところは私が案内役になりますからね^^



文章や言葉だけでは味が伝えられないのが残念ですが、

これを読んで何か「ピン!」ときた方は、

ぜひ一度お店に遊びに来てください^^



私が楽しいコーヒーの世界をお伝えしますし、

こういうところには書けないような

コーヒーの裏話もたくさんありますので(笑)





自分好みのコーヒーを見つけられることによって、

これからのコーヒーライフはより豊かなものになります。



心と身体も歓びを感じ、

より一層の満足を得られるお手伝いをします。



何かとストレスの多い今の世の中ですが、

私たちの作るコーヒーでホッと一息ついていただければ、

提供する側としてはこのうえなく幸せです。



あなた好みに合うコーヒーを、

心を込めてお作りいたします。



あなたとの出会いに心から感謝致します。

実際に会ってお話できることを、

心より楽しみにしております。













お問い合わせはこちらから











いつかお会いできることを楽しみにしております!!暑苦しい人間ですが楽しいお話しましょうね^^ 野村浩哉(のむらひろや)1978年生 愛知県出身

70年間お客様に愛され続けている大阪の老舗珈琲専門店での修行を終え独立。老舗珈琲店では前例無き最年少にもかかわらず支店店長を務め、TVにも出演

これまでに500店舗以上の珈琲店を調査、200人以上に独自のコーヒー講座を提供
難しい言葉を使わないコーヒー講座は、初心者から上級者まで幅広い層に人気。
過去に、講座が4時間を超えることもあり、濃すぎる内容に参加者から悲鳴(?)が。

現在は、コーヒー講座や、パーティー・イベントへのコーヒー提供、店舗へのアドバイザーなどを務める。

⇒野村の恥ずかしい過去





※ 珈琲豆の保存方法 覚えておきたい6つのポイント



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※ コーヒーミルの選び方  ※ 珈琲豆の挽き方とコツ  ※ 中挽きが無難ですか?



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