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読まなくちゃ、と考えている本は山ほどあるのに、1日24時間しかない。
日々の仕事も忙しく
吸収しなければならない書籍も山積み!

きっとそんな方は多いはず!
あなたは?

そんなあなたに情報を提供、お助けできれば、という想いでコンテンツを
作成していきたいと考えています。

気軽にコメント下さい。
気軽にリンクして下さい。(笑)

Dream Blade [全115件]

2007/01/06楽天プロフィール Add to Google XML

  目標設定  (71)
[ ビジネス全般 ]  

2007年に向けて。
俗に目標設定はSMARTに、と言われていますね。

・Specific 「具体的か」
・Measurable  「計測できるか」
・Agreed upon 「同意しているか」
・Realistic  「現実的であるか」
・Timely  「期日が明確か」

特にMとTが大事かと考えてます。


ただ、気をつけなくてはならないことは、目標達成のため!とがんばりすぎると、常に現在に対し焦燥感や不満感を抱き続ける恐れがある点です。

短距離走ならいざしらず、長期的なパフォーマンスを出すためにはメンタルケアも大事です。


Last updated 2007/01/07 2:03:29 AM
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2006/03/22

  HDDに代わるフラッシュメモリ:容量32GB 
[ ビジネス全般 ]  

韓国のサムスン電子社は21日(現地時間)、ノートパソコン用の記憶装置で、ハードディスクドライブ(HDD)の代わりにフラッシュメモリを利用した製品を発表した。容量は32GBでHDDに劣らないうえ、軽量で読み書きが速く、消費電力も少ないのが長所。HDDを脅かす存在になると期待している。Hotwiredより
いいですね!!

昨年の9月くらいから、開発可能性、云々言われていましたが、ようやく製品化♪


容量32Gというのは十分。

機能面で言えば、消費電力といい、記憶容量といい、問題なし。


個人的にWillcomのW-zero3といい、最近の携帯やipodといい、ポータブル機器のボトルネックは供給電力だと考えてました。


が、フラッシュメモリの利用によって、大分緩和されるのではないでしょうか。


もうちょっと低容量(性能面では劣っていても)価格が爆発的に安ければ、イノベーションのジレンマの格好のケーススタディとなっていたでしょう。


って、そんな理論はさておき。

今後の用途拡大による量産によって、価格がこなれてくると魅力大です♪
≒出費がかさみそうなのは痛い(笑)


大分軽くなったと感じる今のノートPCに関して、
"昔は、すっごい重たいPCをかついで移動していたんだよ"
なんて、老人のたわごとを吐ける日もそう遠くない、
と期待しています。




Last updated 2006/03/23 1:30:03 AM
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2006/03/04

  ロングテール
[ ビジネス全般 ]  

少し前からロングテールという言葉を良く聞くようになった。

一言でいうと80:20の法則の逆。


従来は2割の売れ筋商品の収益で、残りの8割の商品の取扱経費や店舗コス
ト・従業員コストなどその他もろもろのコストを補っていた。
売上の8割は2割の商品から生まれていた。

でも、そこでは8割方の業者がしのぎを削るように活動をしていて2割の
消費者を争っている、いわゆるレッドオーシャン。


しかしWeb技術の利用により大量の商品を低コストで扱うことが可能になる。

例えばアマゾンでの書籍販売やGoogleでの広告という商品がそれにあたる。

低コストゆえいままでの実店舗では扱いきれなかった8割の死に筋商品以
上の品数の取扱が可能になる(実店舗と比較して店舗コストも従業員コス
トも商品数に依存しないので)


すると、今まではコスト構造的に陳列することが出来ず、従って売上0だっ
た商品でも、Web上で陳列することにより1つ2つでも売れる商品が増える。

そのようなゴミのような売上でも、積み重ねると結構な収益を生む、とい
ういわゆるチリツモ理論。


今までの人手が介在するビジネスでは難しというのは容易に想像が出来る。

例えば、渋谷で1人から10円づつ集めれば結構な額になると思うけど、1人
で渋谷の人全員にお願いするのには結構な時間と忍耐が求められるのは想
像が容易でね。

流行っているアフィリエイトも、売れ筋の商品の紹介ページをコツコツ作
成すのは手間がかかる。
1点1点の登録は限りなくめんどくさい。

そこを技術でカバーしたのがGoogleやAmazon。


すごいな!って純粋に思う。

けど結構自分でも同じ思考でやっていたりすることに気付いた。


2割の重要な仕事の他の8割は単なる作業だったりする。

その8割の部分で定型化できるところは定型化して自動にしてしまうと
いうこと。

といってもそれは簡単なスクリプトを書いただけだけど(笑)

申込者にライセンスを発行して、メールで自動お知らせ。


コンテンツのコンテキストを読み取り自動でマッチする広告を表示する
という高度な技術とは雲泥の差だ(笑)


だけど、面倒くさいことを自動で行なうという流れは、考えてみれば基
本的な考えは同じだったのかもしれない。


Last updated 2006/03/04 10:20:29 AM
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2006/01/12

  After Action Review (from HBR) 
[ 経営 ]  

間違った事は言わないようにしよう、出っ張った杭に見られないようにしよう、なのか会議中自発的・積極的に発言しない人もいる。
僕はあんまり好きじゃない。
たたき台くらいに使ってくれと、何かの意見を求められる前にリアクションをしたりする。
全員一致の、その場では間違ってないと思われる決定の方が疑わしいと思ってる。

という、ビジネス上の集団統制とか意思決定とかって、軍隊のあり方がかなり参考になるんじゃないかと昔から思ってたし関連書籍も結構読んできた。

軍隊というと専ら旧日本軍のイメージで考えてしまいがちだけど僕の場合は専らアメリカ海兵隊とか陸軍の意思決定やマネジメントとかを考えてる。

なぜ軍の意思決定やマネジメントが参考になると思っているかというと。
間違えた決定をしてもお金を失うだけ(という単純な話だけではないと思いますが)のビジネス上のものと、命がかかっているそれとを比較すると後者の方がシビアだし(後期の旧日本軍部はそうではなかったとしか考えられないものが散見されるが)、だからこそ図らずもしてしまった過去の間違えた決定を繰り返さないためのフィードバック方法は洗練されてると推測できるから。

軍隊というと強い階級統制によって、上官の言うことは絶対服従でイケ、イケー!っていうイメージがある。
確かに、大昔の変数が少ない時代の戦いでは、中央部で何でもコントロール出来たのかもしれない。
そこでは、中央部のコントロールをいかに末端まで確実に伝えるかが重要であったと思われる。
もちろん現代にも妥当する場面もあるだろう。
しかし、複雑な現代戦はそうもいかず各部隊の個別のある意味臨機応変とでもいおう対応が必要となってきているようです。
特に最近では個々の兵士の判断能力・客観的状況把握能力も大切になってきているみたい。
したがって、その場面では個々人のそれぞれのフィードバックをいかに組織体としての行動に反映するかが重要となってきている。
(って書いてて改めて思うことですが、昨今ビジネス場面では使い古されてきた感も否めない。。。)

今日HBRを立ち読みしてて、改めて強く感じました(既に2冊購入していたため立ち読みで(^^ゞ)

そこで紹介されていたのはAAR(After Action Review)というもので、平たく言えば米陸軍で行われている反省会。(以下のAARの説明は立ち読みしてきたので不正確なものが含まれてるかもしれませんのであしからず。)

それは、事前の計画を入念に立て(特に生死がかかってるわけでこれはしょうがないと思う。というか、自分が2等兵だったらかなりまじめに考えてもらいたいと思う。w)、司令官意図も含め作戦を伝達し(これにより不足の事態に臨機応変に対応可能となる。趣旨を間違えてなければ合格、みたいな)、各ミッションが終わるたびに細かく実施するものらしい。
作戦行動中で時間が無いときは、たとえ10分でもトラックに集まり立ちながら行うみたいだ。
それへの参加態度として求められるものは、階級差に関係なく、自発的・積極的に、客観的な状況判断とその結果についてのレビューを行い、Outputとして、改善点と維持点に関してまとめるというもの。

んで、以下それに対する感想な訳ですが。
現在のように環境がくるくる変わることを言い訳にPDCAじゃなくてDCAPでいいやとも思っていましたがそれ以上に環境が変わる戦闘においても入念にプランニングをしてるんですね。(って書いてて当たり前のように思ってきた。だって生死がかかっているんだから)見習わないと。

緊急時や交戦状態に陥った時には上官の命令は絶対としないとチームとして機能しなくなる恐れがあるけど、訓練時のミーティング参加時にこのフラットなというかフランクな態度を正式に求め、それがしっかり機能しているという所が素晴らしい。

さらに、このレビューは作戦行動中にかなり頻繁に行われるようです。
頻繁な、作戦・行動に関する改善点・維持点の導出が肝だそうです。

長々書いてきたけど、これって何でも言い合える集団でPDCAサイクルを細かく沢山回しているのと同じじゃん?と思いました。
(理解があやふやなことに気付いたので明日また立ち読みしてきます♪って、コラッw)

読んでた時には素直にいつの日かマネジメントを行うようになったら取り入れたい考えだな、なんて思ってました。
取り入れたらいいけど、あまりの部下の率直な物言いに半泣きになってたりして(笑)


Last updated 2006/01/13 2:33:10 AM
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2005/12/12

  そんな結末ですか 
[ ビジネス全般 ]  

「みずほ証券が買い戻さなければいけないジェイコム株は10万株弱残っている。
みずほ証券の損失額はすでに買い戻した分で発生した損失も含め8日時点で約270億円だったが、決済価格が91万2000円に決まれば、400億円程度にまで膨らむ見通し。」日経ニュースサイトより

みずほ証券の昨年度のトレーディング損益が480億なのでほぼ1年分のトレード益を1日で吹っ飛ばす損害ということになります。
ということで、倒産するまではいきませんでしたね。

にしても、結局証券市場の不備であり、東証の鶴島琢夫社長の引責辞任という形で決着しそうな本件、これ、本当なんでしょうか。

額の大きさから何とか収拾したいけど、単なる投資家であるみずほ証券を保護するだけの理由では他の投資家が納得しないので仕方なく、なんてそんなことがあったんじゃないかなんて思ってしまう、そんなうがった見方をしてしまうのは僕だけでしょうか。

いずれにしてもここのところ、日経平均はうなぎのぼりですね。
別に悪いことではないと思いますが、何やらチキンレースを繰り広げているようなそんな気がしなくもない、天邪鬼な僕でした。


Last updated 2005/12/12 10:11:44 PM
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2005/12/08

  みずほ証券つぶれちゃうんじゃん? 
[ ビジネス全般 ]  

発行済株式数1万5千株に対して60万株のみずほ証券の売り注文が約定しちゃいました。
つまり市場には58万5千株分、無いものを買っちゃってる人がいるわけですね。

1株50万円としても、みずほ証券は通常なら60万株売ったならその日のうちに58万5千株は買い戻さないといけないわけだけど、売りたい人がもういないわけです。
純粋に考えると、株価は短期的に株数が一定だとして(中・長期的には分割がありますが)買いたい量と売りたい量のバランスで決まるわけで(買いたい人が沢山いれば株価はあがりますし、売りたい人が沢山いれば株価は下がる)今回は買いたい人ばっかりということになります。

とすると、今回は買いたい人ばかりということになるわけで、買いたい人と売りたい人が等しくなるまで価格はあがり続けることになります。

そして、今回買いたい人というのはみずほ証券が挙げられるわけですが、これを見込んで僕のような(?)人が投機的に買いたい!と手を挙げることが容易に考えられるわけで、となると売りたい人と比べてほぼ無限大の買いたい人がいることになるわけで、つまり価格も無限大に上がることが想定されます。

となると、みずほ証券が決済するとしても無限大の損失が考えられる。

という桶屋論理が成り立つとした場合、疑問として、無限大の損失を回避するには債務不履行となって万歳するしかない気がするんですけど、どうなんでしょうか。
また、もう一つ疑問なのがこの株を買った人たちが、みずほ証券に対して債務不履行に基づく損害賠償請求というのを起こした場合、損害額の算定は何が基準になるのでしょうか(相当因果関係の範囲内の損害とは具体的にはいつの段階の市場価格?これから毎日ストップ高が続くと思うのですが)

それに加えて、そもそも市場に存在しない58万5千株が約定しちゃってるので(マザーズってそもそも信用売りできないのでは?)今日から4日後までに最大58万5千株の株券発行請求もくるわけで。
もはや、姉歯の技術を借りて株券を偽造するしか手がないのでは?とも思えてしまいます。

普通に考えるとみずほ証券、倒産してしまうんじゃないかないでしょうか。

今後、結局はさっきの注文は間違えちゃったからなかったことにして!っていうような救済措置が取られるんだとしたら、これもまた市場の公平さを欠くような。
だって、そんな論理が通用するんなら、私だってあの注文は間違えちゃったから無かったことにして、っていうことが言えることになるわけで。

ということを普通に考えると、みずほ証券が倒産するとして、みずほ証券の持ち株会社であるみずほFGの資産価格が下がることによって、みずほFGの株価が下がり、ひいてはここのところ中期的に日経平均を押し上げていた銀行株が釣られて下がって、個人消費も落ち込んで、とまた不況は踊り場を通過して下がることが考えられます(考えすぎ?)

いずれにしても零細投資家としては、ちょっとした押し目到来?くらいな感じなんでしょうか。
といいつつ、ジェイコム株に買い注文を入れてたりして(笑)
でも、概して、私がジェイコム株が約定した日を最後に以上の問題をどこかの頭のいい人が解決し、その日からジェイコム株はまっさかさま、という事態も十分ありえるわけですね。
というわけで、話題株、人気(?)株には手を出さない、という林先生の教えがこだましたりするわけです。



Last updated 2005/12/09 1:09:58 AM
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2005/12/01

  キャズムを超えられるか? ~Skype~ 
[ ビジネス全般 ]  

NEC、スカイプをパソコンに。
昨日の日経新聞の記事にありましたね。

とうとうPCメーカーが載せ始めました。
PCサポートなどもスカイプ経由で行ない電話代の削減もちょっとは見込んでるようです。
他のメーカーも追随すると今までイノベーターやアーリーアダプターのみのオタクな製品だったものが、マジョリティー層にも浸透していきそうですね。

スカイプインサービスも始まるようです。
これは、もと同僚の岩田さん(今はスカイプ社勤務)によるところなので、ブラフではないと信じてます(笑)

このサービスが始まると、従来の一般電話・携帯電話からもスカイプ端末に電話がかけられるようになります。(以前から他社が同種のソリューションを発表してましたが、費用的な面であくまで法人対象だったようで、個人でこれができるようになります)

さらに今日はライブドアの公衆無線LANの正式サービスイン日。

そして、W-ZERO3もとうとう値段が決定!
39,800とのこと

これで初期投資4万円,月額525円の無料携帯電話が出来上がることになりました。

ま、当初は色々繋がんなかったりとかするのかもしれないけど、そのうちいつの間にか使えるようになるのでしょう。
とこれからの動向に期待してみてたりして。

いいねー♪


Last updated 2005/12/01 7:37:33 AM
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