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ミニ・中学・高校バスケ応援ブログ

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長女のミニバスからバスケにはまり 長男もミニ→中学→高校バスケ 末娘も現在高校でバスケをしています そろそろ上二人は社会人バスケ? でも、今はまだ高校〜ミニまで幅広く応援に駆けつけてます。
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ミニ・中学・高校バスケ応援日記(ブログ) [全25件]

ウィンターカップ直前 謹慎 部停  (1) 

こちらの地区では娘の所属する高校のウィンターカップ予選がシルバーウィークの2日目から開催されます

その直前にあった高校の体育祭

前夜祭のファイアーストームから始まり、文化祭、そしてフィナーレの体育祭まで・・・

特に1年生にとって、初めての体育祭でクラス一丸となれるリレーでの優勝など、思いのほか盛り上がり、翌日の代休日はみんなで盛り上がろうぜ!ってなことになり、夕食を打ち上げとして、地元の超安値のお店を予約したみたいです

その後、さらにボーリングもやって意気揚々と帰って来たのは既に10時

こうした盛り上がりは、かなりのクラスであったようで、後日、外部からの通報で●○高校の生徒が、夜間居酒屋にいた! という通報が入り、学校でも問題視され

結局、疑いのあるクラスにアンケート後、生徒を集めて校長からのお説教&生活指導教諭からのお叱り(幸いなことに飲酒はなかったようで注意にとどまりましたが)

運が悪い事に、生活指導教諭=バスケ部顧問(^-^;
当然バスケ部員には特別に重い罰を与えられました
無期限の部活参加禁止 いわゆる「部停」 他の部はそうじゃないのに・・

うちの娘は1年生なんで、チームへのダメージは少ないとは言え、2年の中心選手も謹慎なら、ウィンターカップは絶望的です

そんな緊迫的な状況下、問題部員たちは体を動かせとの顧問の指示を守り、自分らで公共の体育館を借りて、練習したり、中学やミニに練習させてもらったりして・・・数日を過ごしました

そして、今日やっとのことで、顧問に直接謝罪に行ってきたようです
その後、十数名の先生方をひとりひとり謝罪して回り、やっと体育館に戻れた・・・他の部員は、皆が戻るまで全員シューティングのみで練習を始められなかったみたいです・・・・その事にも申し訳ない気持ちが一杯と娘に聞きました

なんとか部に戻ることができて、明後日のウィンターカップ予選を迎えます
この経験をしっかり胸にしまい、自分たちのやるべき事を全てやり切るよう叱咤激励してやりました


最終更新日時 2009年9月18日 22時50分30秒
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2007年8月22日

ミニと中学バスケの違い(保護者の出る幕)  (1) 
[ 中学バスケ ]  

ミニでは社会人体育だったので チームの運営は全て保護者が主体でした
指導者は社会人のボランティアの方にお願いしてあり、チームの年間の方針はこの指導者と保護者とで話し合って決めて行くことになります。
今年は、去年より上を目指すとか、練習試合をもっと増やしましょうとか、遠征はどのくらい行こうとか・・・
子供達の体調管理や怪我の手当も全て保護者が行い、たまには子供達の人間関係なども含めて面倒を見ることもありました。
だから、指導者も遠征の決定は保護者に持ちかけてから決まるのが普通でした。

中学では大きく違っていて・・・・
部活の運営方針や練習試合・遠征試合は先生が決めて来るため、ほとんど保護者が口を挟む余地はありません。
チーム員たち年功序列を重んじ、保護者も同様に、3年生保護者が中心。下級生も保護者も上にはちゃんと従うのが当たり前。これは、ミニでも同様でしたが・・・
指導者は学校の先生でもあり、生活指導を含め全部をお任せしています。

そう思っていたのに、ひょんなことから2年保護者であった私のところへ、他県の強豪校の保護者兼指導者び方から、土曜日に練習に来ないかとのお誘いが来ちゃいました。
ひょんなことというのは、この方と面識はほとんどないけれど、ミニバスの掲示板つながりでお互いを知っていただけなんです。

そこで、まずはチームの運営を掌握しておられる先生に相談しました。
先生としては、滅多にないチャンスなので、まんざらでもなさそうな気配。
でも、保護者代表の意向次第ともおっしゃる。

そこで、3年生保護者の中で、ミニ時代からの縁がある方にも、かくかくしかじかでこちらが暇なら来てもいいと言われて先生に持ちかけてると相談しました。
その方からは、3年保護者代表にもとアドバイスされ、早速事の経緯を伝えました。

あとは、先生がどうするか決めるだけ・・・・
私はそれを相手校に伝言すれば全部が決まるなと思って過ごしていました
結局先生の決断を私が相手に伝言して、練習会が決まりました。

しかし、その後どういう訳か、私が独断で、しかも2年生保護者の分際で、費用負担の大きい遠征試合を決めて来たみたいなことを3年保護者さんから陰で言われてしまいました。

きっかけは、確かに私です。
でも、最終的に決めたのは先生でした。
それをサポートする3年生保護者代表が了承したので、実現したに過ぎません。
見た目ほど図太くもない私なので多少凹んでしまいました。
でも、滅多にないチャンスを得た喜びもあったんですが。

結果的に・・・

このときのチームは、散々なものでした。

3年生の数名は、慣れていない長距離移動から体調を崩し・・・
特に主力となる一人は丸々1試合以上はグロッキーで寝ていました。

相手は高さも速さも兼ね備え、全国レベルチームの2年生軍団です。

全国でもトップレベルのチームだけに修学旅行で3年生がいないチャンスに2年生のやる気が溢れ出ていました。

中体連本番を間近に控え、県内のライバル校対策にも最適な相手です。
高いパフォーマンスを持つこのチームとの練習マッチで、何か勝負のヒントを掴んで欲しかったのですが・・・・

試合後の相手指導者の講評で、うちの3年生の一人が高く評価されたものの、全体的には惨敗状態でした。

それでも、通常の練習をするだけの土曜日よりは、かなりいい練習だったと思います。
こういう滅多にないチャンスがチームの底力になるかと思うと、今後は保護者としてどう対処するべきか考えさせられたのでした。


最終更新日時 2007年8月23日 0時0分22秒
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2007年3月16日

通過点(その4) 
[ 中学バスケ ]  

相手ボールからの後半 両チームに審判が開始を促す

味方チームのコートへの入りが一瞬だが遅れている

その隙をついて、

     一斉にダッシュしてコートに散らばる相手

嫌な予感は的中し、

      相手は、数的優位なままでゴールを決める

いやな入り方でワンゴール差にされた

この試合は2Qだけの試合だ この流れはいかにも

心理的にまずい展開だ

この心理戦を制する必要がある 嫌な気分には逆に

気持ちよく点をとることが必要だ

相手はそれをさせまいと変わらぬ高い位置からの

プレスをかけてくる

駆け引きに長けたチームだ

しかしパスをうまくつなぎその突破に成功

フロントコートでも相手のゾーンは手堅い

内側を固められても無理せず慌てずボールを

           動かして隙を作る

ワンサイドで動かせば守りは寄ってしまう

そこの逆を狙うと見せかけ

     そのまた裏をかくボールの流れ

繋がるボールは最終的に綺麗な弧を描く3ポイント

後半のスタートを挽回すると

     後は気持ち良い守りにつける

相手のスゴ腕のガードを

       守りの要がうまく止めている

決して奪おうとするのではない まさに堅守

それでもたまに抜かれて来ると

        早いカバーディフェンス

その後ろゴール下をさらにパスコースを殺す仲間

結局そのガードから生きたバスが滅多に出ない

ディフェンスリバウンドもほぼ取れている

徐々に開きこの試合での最大の点差 8点差の優勢

少しずつ残り時間が消えタイマーが味方になっていく 

しかし相手もあきらめはしない

さすがの名ガードは一瞬のパスカットからゴール決める

しかも2連続でやられる 一気に点差は半分に縮む

このままではやられる

      と感じた瞬間 タイムオーバーの笛

辛勝である しかし守りに関しては決して引かず

  チームでのディフェンスを徹することができた

この勢いを忘れることなく

 最終的に4Q続けられる力をつけて行ければ・・


最終更新日時 2007年3月16日 21時23分6秒
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2007年3月1日

通過点(その3) 
[ 中学バスケ ]  

ジャンプに勝った開始直後、予想どおりこちらのボールの動きが止まるやいなや
ダブルチームで詰め寄られる
しかし、慌てる事無く、そのせいで空いた逆サイドへ長いパスが軽くつながり、
開始早々の3ポイントシュートが決まる
以前の対戦ではこのダブルでの潰しにはまってしまい、相手の思うまま展開して
いたが、今回の作戦は相手の裏をかく方法を使っている
寄らせたら逆サイへのロングパス また寄ったらガードに戻して逆サイ!と
相手は無駄に疲れて行くばかり 逆にこちらの守りは徹底した1対1である
相手スーパーガードに対しては早めのヘルプとその先へのパス封じに徹している
そして、高さで優位なこちらはリバウンドを通じて徐々に加点し、差を広げる
2Q戦であり早めに点差を広げれば、かなり優位に展開できることになる
しかしハーフタイムでは2ゴールしか差をつけられなかった
僅か2ゴール 相手は後半ダッシュをかけてくることだろう


最終更新日時 2007年3月1日 22時11分19秒
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通過点(その2) 
[ 中学バスケ ]  

初戦の対戦相手はミニでの経験の少ないチーム
こちらは経験者ばかりで点数を重ねる
途中からは選手交代でチーム全員が出場できた
2戦目はミニの時代に最後の最後に苦渋をなめさせられたことのあるチーム
こちらはその事が強いモチベーションを生み攻守に集中力を発揮できたか
無事にそこをしのいで、いよいよ3戦目 新人戦で1・2年を交えてではあるが
地区を1位、県を2位という実績のあるチームが相手
ゲームスタートの時、相手の5人はなぜか笑顔
対してこちらは最初から気合いの入った顔つき
(余裕の笑顔だったのかどうかは後までわからない)


最終更新日時 2007年3月1日 22時7分20秒
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2007年2月25日

通過点(その1) 
[ 中学バスケ ]  

先々週からのカップ戦の続きがありました。
前日までは中学らしく期末試験シーズン。
先々週の大会初日の結果、4〜5勝で1敗という
チームが3つあり、その1敗同士の対決が楽しみな2日目
となりました。
新人戦を県2位(地区パート内最上位)で勝ったチームも
当然そのうちの1校。うちにとって最難関となるでしょう。
新人戦でベスト8に惜敗だったチームも1敗でそことの
対戦も残っています。
(ちなみにうちは新人戦ベスト32位止まり(^-^;)
おまけに、うちは残り4試合 最強チームは3試合
でも、今日に限りなんとかそこに勝つしか無い状況です



最終更新日時 2007年2月26日 0時10分14秒
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2007年2月19日

中学バスケ観戦  (3) 
[ 中学バスケ ]  

地元の中学は試験休みに入り見るべきものもないので
隣接市で行われたカップ戦の見学に行きました
カップ戦の情報はネットで知り合った他県チームの保護者さん
からでした 持つべきものは友達です(笑)

朝から目的の体育館へ乗り込むと、まだ準備中の体育館には
係の高校生達が笑顔で迎えてくれました

この大会は某高校杯という名の高校バスケ部主催の大会でした
高校生達は、未来の後輩達を優しく見守るホスト役って感じ
彼らは私を見るなり「どちらの中学の指導者さんですか?」って
聞いてきます(^-^; ジャージ姿だからかな?
「いや、保護者なのでおかまいなく」と、試合の組合せ表だけ
見せてもらい、メモ代わりに写メをパチリ お目当ての試合は
ネット知り合い保護者さんのところのチーム

組合せによると第三試合で待ち時間が2時間もあるので
別会場で第一試合の別の学校を見にいくことにしました
ミニの時代に一つ上の学年にいた子達でしたが当時から
素晴らしいバスケセンスを持った子がいて、感心して見て
いたのを思い出し、その子達の進化を見たくなったのです

車で15分ほどのところにある中学へ移動して早速見学開始
ところが、なんだか思ったよりピリッとしない試合展開で1Q
ではリードを奪われてます
なんか変だぞと見渡せば、ベンチにお目当てだった子のひ
とりが松葉杖姿      ありゃー怪我しちゃったのか
数ヶ月前にうちの子のチームが一度対戦させてもらった時には
それこそ神風のようにコートを駆け抜けていただけに残念!

どうにか勝つには勝ちましたが不本意そうな内容でした
(この大会どこまでいけるんだろうか?と思いましたが
案の定、優勝したチームとの準決勝で惜敗してました)

元の体育館に戻ると、今度は予定していた知り合い保護者さん
とこのチームの試合です
早速ベストポジションにビデオを構えると、いきなり携帯
の呼び出し音が・・・
出ると、この大会のその保護者さんからでした
「あなたねー、そこで撮る人は見た事ないですよ」だって
(^-^; だって点数が見やすいから・・ステージど真ん中(笑)

で、撮り始めるとその方も、応援席でド派手な応援を始めるし
試合は、割と楽な展開で進み、保護者さんのお子さんも出る頃
はさぞや盛り上がってるかな?とカメラを向けると・・・
あれ?いないじゃん?どこ?どこ?

アリーナ中をズームで探してもどこにもいません
それもそのはず、試合中にチームの主力が膝を痛めて退場
したのですが、その後芳しくなくて、その子を病院搬送
されていて、我が子はほっといて抜けられたのでした

終ってから戻られて、事情を聞き、大変だったとの事でした
別れ際に住所をメモしてもらい、見れなかった娘さんの
試合ぶりをダビングして送る事を約束しました

我が子の活躍が見れない代わりに、他人様の子供さんの活躍
を応援したり、2年も前に見たチームの現在を確認したり
と、やはり休日はバスケを見て過ごすのが一番ですね(笑)


最終更新日時 2007年2月20日 0時7分2秒
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