熱心なコレクターからは程遠いが、それでも子供の頃から好きなので、今でもついつい買ってしまうのが、トミカとかホットウィール(子供の頃はマッチボックスだったけど)。適当な箱を見つけては放り込んでおいたけれども、箱の量も増え、何を何処に入れたのか忘れ、歳のせいなのか被ることも始まった。これはマズイなということで、色々と整理方法を模索して、たどり着いたのが、アイリスオーヤマの MFE-8180

収めると、こんな感じ。クリアの引き出しなので、最前列はトミカ用ケースに入れて並べれば、多少は陳列ケース気分。

引き出しのトレーには写真のように収納できる。箱入りトミカなら1トレー21台くらい。18段あるので、378台が収納できる。
にしても、親父が好きでも息子はそれほど興味無し。
EF-S 55-200mm F4.5-5.6 IS
EOS30D 自分としては、この5年間、買い替える必要性を感じないカメラでした。
そういえば来月は運動会。このレンズも勢いで手放しちまった(5Dじゃ使えないし)。
どうしよう。
*istDSで行くしかねぇか?(いつまで使うのサ)
近所の今年の桜は、寒さで我慢させられていたせいなのか、その鬱憤を晴らすかのように、いつもよりも盛大に咲いているような気がします。
日曜日に息子を連れて、桜の下を散歩した時に、EOS30Dを持ち出しました。EOS30Dもかれこれ5年。いつの間にかイベント専門のカメラのポジションに落ち着いていました。久しぶりに行事を離れて、桜なんぞを撮っていると・・・・・
「やっぱり、一眼レフで写真を撮るのは楽しいな」 と。
その少し前。キヤノンからPowerShot G1Xが発売されて、そのセンサーの大きさから「欲しいなぁ」「さて何時買おうか」とカメラの情報をネットで見るようにはなっていました。なので5D MarkIII(3)の発売は知ってました。
「一眼レフ楽しい」の気持ちを抱きつつ、日曜の夜もネットでカメラの情報にアクセスしてました。すると起きてくるのが、昔の虫。
「MarkIIIが発売になったってことは、MarkIIはおいくら?」
見てしまったら終わりです。
「この値段で行けるなら、そちらの世界に行きましょうか。」
30Dから5年ぶりの新しい一眼レフ(型落ち)が手元に。
再スタートの想いもあって、旧機材は全て下取りに出して、レンズは50mmF1.4オンリー。
「さて、また写真をボチボチと始めてみましょうか。」
そんな気持ちにさせてくれた、今年の桜でございました。
【送料無料!・代引き手数料無料!】《新品》 Canon(キヤノン) EOS 5D Mark II ボディ
|
|