ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
049223 ランダム
世界史工房李香日録 (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
世界史工房李香日録

PR

Rakuten Profile

設定されていません

Calendar

May 2012
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<backthis monthnext>
ようこそ世界史工房李香日録へ。
工房本館と別館へはBookmarksからどうぞ。
本館は文化史ハイパーノート,世界史ノート,論述問題対策の教材などを提示。
別館は種々のネット世界への入り口となっております。

工房李香日録 [全124件]

2011.12.04楽天プロフィール Add to Google XML

1989年の出来事

レギュラーの授業がいよいよ大詰めを迎え,戦後史に入っている。
世界史において1989年は,ベルリンの壁崩壊に象徴される東欧革命と冷戦終結の年,あるいは中国における第二次天安門事件の年なのだが,私にとっては高校教員の2年目,初めてクラス担任を経験した年,そして高校の教員を辞めることを決断した年でもある。クラスの文集を作成し,その中で冬休みの宿題として出していた「今年の10大ニュース」を収録していたことを思い出して,ひっぱり出してみた。
当時の高校1年生の10大ニュースを見ると,やはり東欧革命関係と天安門事件をあげた人が多いがそれ以外にも重要ニュースの目白押し。

昭和天皇崩御,手塚治虫と美空ひばりが亡くなったのもこの年。昭和が終わった年でもあった。
一方で,礼宮と紀子様が婚約し,消費税がスタートしたのもこの年。
事件関係では,リクルート事件,幼女連続殺人事件,中森明菜の自殺未遂などなど。

歴史が動く時には,まとめて動くということか。


Last updated 2011.12.04 21:08:19


2010.07.10

皆川博子に震えたまえ

八十年戦争について触れたからには,三十年戦争についても紹介せねばと。
皆川博子「聖餐城」。

三十年戦争を,庶民の視点と,鳥瞰的な視点の双方から,その全体を描ききった傑作。
実は,初出時に当ブログでも紹介している。


女性のお年をうんぬんするのはあれだけども,今年出版された短編集『少女外道』は,終戦時に15歳だった少女のみが書き得る奇跡の作品集で,80歳になってまだこれが書けるということに瞠目するしかない。

山田風太郎好きとしては,忍法帖シリーズの劈頭を飾る傑作「甲賀忍法帖」の英訳を読んで日本語学習を志したものの,志賀直哉の「清兵衛と瓢箪』を読まされて鬱屈するポーランド人大学生を主人公にした『猫舌男爵』の抱腹絶倒も捨てがたい。が,一応,このブログは世界史関係として運用することにしたので,『聖餐城』以外の皆川博子の歴史物を紹介しておこう。

まず,その評価を決定的とした『死の泉』。第二次世界大戦中のドイツにおける民族純化計画を背景とした,背徳と狂気の耽美小説として始まり,どんでん返しに告ぐどんでん返しの怒濤のメタフィクションとして終わる傑作。戦時と戦後復興期のドイツの学習にも,使えなくはないかも。

より,史実によりそった作品としては,ヒトラーユーゲントの青年を主人公にその目線から第二次世界大戦を描き出した『総統の子ら』や,戦間期ドイツの移り変わりを背景とする『伯林蝋人形館』。

以上の作品は,いずれもドイツを舞台としたものだけど,ロシアものもあって,『冬の旅人』
19世紀末のロシアに17歳の画学生として留学した日本人少女が,革命へと流れ込むロシアの歴史の濁流に巻き込まれ,皇帝一家の最期に遭遇することになる。近代ロシア史の学習に,マジ使える。

皆川博子の文章力・構成力に酔いたまえ。皆川博子こそ,ジャンルを問わず全ての日本人小説家の頂点に君臨する「作家」である。そして,「幻想小説」の魅力をも湛えた皆川博子の歴史物が,いかに綿密な調査と膨大な資料の精査を踏まえたものであるかに思い至り,震えたまえ。



Last updated 2010.07.13 12:44:48

2010.07.08

八十年戦争

早朝の5時に起きたら,ドイツとスペインのワールドカップサッカーの準決勝が大詰め。と思う間もなくスペインが1点とり,結局そのまま試合は終了。

決勝はスペインとオランダ。

オランダとドイツだと,第二次世界大戦中にドイツがオランダを占領し,ユダヤ人少女のアンネ・フランクが日記を残してという因縁があったけど,オランダとスペインとはこれまた。

ハプスブルク家の結婚政策でスペインに統合されたオランダが,フェリペ2世の旧教政策への反発を強め,独立戦争を開始したのが1568年。ユトレヒト同盟で結束を図る北部七州が,オラニエ公ウィレムを総督にネーデルラント連邦共和国の独立を宣言したのが1581年。1609年に休戦条約(12年の休戦を約束)が成立して事実上の独立達成。しかし,ドイツ三十年戦争が始まると,これに連動する形で1621年にオランダとスペインの戦いも再開され,最終的に1648年のウェストファリア条約(に含まれるミュンスター条約)で独立が正式に承認。1568年に始まって,1648年に終結(間に休戦期間あり)したので,この長い独立戦争を,八十年戦争と称する(教科書では山川出版の「新世界史」のみ載録されている)ことがあるわけです。

ヨーロッパ勢同士の戦いになると,何かしらの因縁はあるものだけど,オランダとスペインとは,濃いのがきたな。


Last updated 2010.07.08 06:44:30

2010.06.09

妖異金瓶梅

妖異金瓶梅
「金瓶梅」は,中国四大寄書の一つで明代の万暦帝期に成立した小説。高校世界史でも,三省堂以外の主要教科書には全て載っているという,超メジャー級重要事項。でも,教科書では書名が列挙してあげられているだけで,唯一帝国書院の教科書の表で,「社会小説」という,素っ気ない説明があるのみ。「社会小説」か。なるほど。

広辞苑の説明が簡にして要を得ているので引用。

水滸伝中の武松らの物語をもとに,富豪西門慶に毒婦潘金蓮を配して家庭の淫蕩で紊乱した状態を巧みに描写し,それを通じて明代政治の腐敗,富豪階級の頽廃を活写する。

という訳で,「金瓶梅」は,まず水滸伝のスピンオフ小説です。水滸伝中,豪傑の武松が,兄の武大を謀殺した兄嫁の潘金蓮と,潘金蓮の愛人の西門慶を成敗するエピソードがあるのですが,その潘金蓮と西門慶を主人公に持ってきている。

次に,「金瓶梅」は,中国が世界に誇る愛欲小説です。ポルノ小説と言い換えてもいいぞ。今でも中華人民共和国では,事実上の発禁本だ。物語は,山東の薬問屋西門慶が,政治家に賄賂を使ってのし上がる一方,第5夫人となった潘金蓮やその他の妻妾と愛欲生活を繰り広げる前段と,潘金蓮に媚薬を飲まされすぎて西門慶が急死した後,その一門が没落していく後段からなる。

そして最後に,「金瓶梅」は,万暦帝期の社会を描き出した,「社会小説」でもある。

万暦帝期は,海禁政策の緩和で,当時の世界最大規模の交易と目される日本銀と中国生糸の交換貿易が活発化し,大量の日本銀と,日本銀に加えてフィリピンのマニラを経由してスペインが新大陸から運び込んだメキシコ銀が流入した時代。世界の銀の1/3が最終的に中国に飲み込まれたと推計されている。この銀の大量流入で沿岸都市を中心に経済は活気づき,桁外れの大富豪が出現。度はずれた贅沢がもてはやされ,皇帝である万暦帝自身が後宮に籠って宦官とともに金儲けのための悪巧みに熱中するなど,拝金主義と物欲主義による腐敗と頽廃が支配層を覆う一方,地方農村は銀納の一条鞭法の全国的施行によって貨幣経済に巻き込まれ,景気拡大に伴う物価上昇と重税に苦しむようになった時代。大量の農民が都市に流入して都市下層民を形成し,ことあるごとに民変と言われる都市暴動を引き起こし,さらに農民の不満は,最終的に明を滅ぼす李自成の乱に結実する。急激な経済成長で沿岸と内陸,持てるものと持たざるものの格差が拡大し,一部共産党高級官僚の腐敗が取りざたされる現在の中華人民共和国の社会となんだかオーバーラップする時代です。その時代の実相をえぐり出したリアリズム小説として,「金瓶梅」は高く評価されているわけだ。

さて,そこで今回紹介するのが,山田風太郎の「妖異金瓶梅」。バラしてしまいますが,前段は,愛欲渦巻く西門慶の一家で次々に起こる怪事件を,西門慶の義兄弟の応伯爵が,見事な推理で解き明かしていく推理小説になっています。でも,応伯爵は,その真相を自分の胸におさめ,決して口外しない。なぜなら,犯人が常に絶世の美女潘金蓮であり,応伯爵はこの可憐な毒婦を愛し抜いているから。そして後段の一気の破局。これが凄い。「金瓶梅」に描かれているのは明代万暦帝期の社会なのだけど,一応「水滸伝」の外伝なので,時代を北宋に設定してある。その設定を生かし,宋を脅かしていた北方の契丹と,武松を初めとする水滸伝の英雄達を登場させ,壮絶にして哀切な最後につなげていく。

「忍法帳」シリーズや,一連の明治もので知られる大作家山田風太郎の,これは畢生の傑作。





Last updated 2010.06.09 08:37:07

2010.04.26

古典古代

ギリシア・ヘレニズム関係で。


ヒストリエ(1)


寄生獣で一世を風靡した岩明均の作品。現在も連載中です。プルタルコスの『対比列伝』に記された実在の人物エウメネスが主人公。エウメネスは,マケドニアに書記として仕え,アレクサンドロスの東征において軍人として頭角をあらわし,アレクサンドロス死後のディアドコイ戦争で重要な役回りを演じた人物。にもかかわらずその前半生が未詳であることを生かして,遊牧騎馬民族スキタイの出身で,アテネの植民都市カルディアでギリシア人として育てられ,一時奴隷に売られたという設定で造形し,マケドニアの台頭からヘレニズムに至る時期の歴史を描き出そうという壮大な作品。月刊連載であるにもかかわらず,しばしば休載され,いつ完成するかわかりませんが,現段階ではフィリッポス2世が王子アレクサンドロスのために,哲学者アリストテレスをまねいて学園をひらくところまで進んでいます。先は長いぞ。
学べること。
ギリシアのポリスや植民都市のあり方。ギリシアの奴隷制の実態。アリストテレスとマケドニアのかかわり。フィリッポス2世の軍事改革とマケドニアの台頭。などなど。


テルマエ・ロマエ
各種マンガ賞を総なめ中。ローマ時代の浴場設計士が,浴場の構想に悩むたびに,現代日本のお風呂にタイムスリップし,日本の様々な風呂文化に刺激を受けては,ローマ時代にかえって日本文化に学んだ新機軸で局面を打開する話。
学べること。
時代が,五賢帝の一人,ハドリアヌス帝の時代で,主人公はハドリアヌスに仕えることになり,帝によるユダヤ人の第二次反乱鎮圧にも同行する。頻度はちょっと低いが,ハドリアヌスによるユダヤ戦争と,ユダヤ人のイェルサレムからの追放と離散(ディアスポラ)は,入試でも出題されることがあります。

おまけ。
授業の場では紹介できない,五賢帝の最後マルクス=アウレリウス=アントニヌス帝の「自省録』の,18禁かもな部分。

「肉の料理やそのほかの食物については,これは魚の死体であるとか,これは鳥または豚の死体であるとか,パレルノスは葡萄の房の汁であるとか,紫のふちどりをした衣は貝の血に浸した羊の毛であるとか,また,交合については,これは内部の摩擦といくらかの痙攣を伴う粘液の分泌であるなどという観念を我々はいだく。(岩波文庫)」

「我々」というのは,ストア派の学徒のことですな。禁欲主義で知られるストア派の,食欲と性欲に関する真面目な考察です。念のため。


Last updated 2010.04.26 11:38:30

2010.04.17

マンガで知るオリエント

まずは山岸凉子「ツタンカーメン

ツタンカーメンの生涯を題材にした大歴史ロマン,ではなくて,ツタンカーメンの墓を発掘したハワード=カーターが主人公の発掘ロマン。
ツタンカーメン(トゥタンクアメン)は,アトン神の宗教改革で有名なアメンホテプ4世(イクナートン)の息子で,少年王として即位し,若くして死んだエジプト新王国第18王朝のファラオ。テーベ神官勢力の巻き返しにあってアトン神信仰からアモン神信仰に復帰した。生前の事績はそれだけの短命な王なのだけど,1922年のハワード=カーターによるその墓の発掘は,副葬品が盗掘されず,手つかずで残っていたことで,考古学上の大事件となった。
実はカーターの発掘当時,ツタンカーメンは,実在が疑われていた。歴代のファラオの名は,第19王朝3代のファラオで新王国の全盛期を築き,シリアにおいてヒッタイトとカデシュで戦ったことで知られるラムセス2世が作成させた王名表によって知ることができる。ところが,アメンホテプ4世の宗教改革の後遺症と,ツタンカーメン死後の王位継承をめぐる混乱から,ツタンカーメンの名は王名表に記載されていなかった。実在したかどうかもわからない王の墓を6年の苦闘の末に発掘したカーターの物語に,ファンタジーをまぶして仕上げた傑作。

次は,篠原千絵


天は赤い河のほとり

現代日本の平凡な女子高生が,ツタンカーメンと同時代のヒッタイトにタイムスリップし,ヒッタイト帝国の皇妃になってしまう話。と紹介すると,なんて荒唐無稽なと思われるかもしれないが,これがどうして歴史考証がしっかりしていてびっくり。主人公ユーリと結ばれるムルシリ2世も,ムルシリ2世に対抗してユーリを妻に望むエジプトの将軍ラムセス(後の第19王朝開祖ラムセス1世)も実在の人物。ヒッタイトとミタンニとエジプトの三つ巴の形勢から,まずヒッタイトがミタンニを屈服させ,ヒッタイトとエジプトの2大帝国が対峙するにいたる歴史の展開も史実に沿っている。ヒッタイトの鉄器製造技術が,先住民ハッティ人のそれを継承したものであることも,物語の展開と上手く結びつけて描かれている。しかし,それよりなによりすごいのは,細部の考証に徹底したこだわりが感じられるところ。一例をあげると,エジプトとヒッタイトの戦いの後,平和条約の粘土板にそれぞれの君主が調印する時,エジプトのファラオは円形のスタンプを,ヒッタイトの皇帝は円筒印章(粘土板で転がして使用するシュメールに始まるメソポタミア文明の印章,三鷹市の中近東文化センターのミュージアムショップでレプリカが販売されている )をとりだす場面があって,わたくしは痺れまくりました。

最後に秋里和国の「青のメソポタミア」。シュメールの古代文明が宇宙からの亡命者によって築かれたものだったという設定の物語。第三部は,シュメール人が残した「ギルガメシュ叙事詩」に出てくる洪水神話をモチーフにしていて,巻頭には「その昔,神々は人を絶やそうと決意し地に大洪水を起こした。王ジウスドラは箱船を造り生命の種を救った。人間を滅ぼそうとしたことを後悔した神々はジウスドラに永遠の命を与えた」という文が掲げられていて,ギルガメシュ伝説を上手く使っていて感心。


Last updated 2010.04.17 13:03:10

2009.10.25

ルワンダのコーヒー

コーヒーは,自分で豆を挽いてネルドリップで淹れている。野暮な私の数少ないこだわりである。豆は,府中市にある自家焙煎コーヒー豆専門店,南方郵便機で,いつも買っている。先日,その南方郵便機に「ルワンダ・ミソジ」という豆が入っていた。ルワンダというと,映画「ホテルルワンダ」に描かれた,多数派フツ人による少数派ツチ人の大虐殺が発生した国というイメージが強い。

帝国書院の世界史の教科書には

ルワンダ内戦(1990~94年) ルワンダは旧ドイツ植民地で,第一次世界大戦後はベルギーの委任統治領だった。内戦は多数派フツ人と少数派ツチ人との抗争によるもので,フツ人による集団虐殺が発生した。大量の難民が周辺国に流れ込む事態も生じた。

という記述がある。

また,2007年の東京大学の第3問6番で

ルワンダでは,少数派のツチ人と多数派のフツ人が激しく対立する内戦の中で,1994年には大量虐殺が引き起こされた。この事件の背景には,かつての西欧列強による植民地支配の影響が認められる。19世紀末に現在のルワンダ,ブルンジ,タンザニアを植民地化し,ルワンダではツチ人にフツ人を支配させたヨーロッパの国はどこか。その名称を記しなさい。

という問題が出題されている。

そのルワンダでコーヒーが生産されていて,日本に輸出されるようになっている,ということで,内戦の混乱から立ち直ってきているのかと,驚いたのだ。

店長も,「ホテルルワンダ」で話題になった国でしょう,どうなんだろうと思って取り寄せてみたら,これがおいしいんですよ。特に際立った個性があるというのではないんですが,全体にバランスがとれていて,高いレベルで安定しています,おすすめです,と薦めるので,購入してみた。

これが,本当に美味い。

調べてみると,ドイツの植民地時代に外貨獲得の手段として,各農家にコーヒーの木の栽培が義務づけられ,以来,家族経営の小農場で生産され続けてきたが,従来はブレンド用で,ブランドとして確立していなかった。それが,内戦からの復興をめざすルワンダ政府の,コーヒー豆生産を基幹産業として育成しようとする方針と,国際的な支援と相まって,高級ブランドとして認知されつつあるということのようだ。ルワンダの気候風土がコーヒー栽培に適していたこととともに,家族経営の生産だったため,最初から農薬を使わない有機農業であったこと,生産農家との直接取引を重視するフェアトレードの風潮に合致したことも,プラス要因となっているらしい。

ルワンダ大使館のホームページにも,コーヒーに関する特設ページがある。

ルワンダコーヒー,私からもおすすめです。




Last updated 2009.10.25 23:18:42

一覧

Keyword Search

Let's link!

>お気に入りブログに追加
ブログが更新されると
メールでお知らせします

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

 のび太@どーもありがとうございます!!無事i podに入れ...
 hideoyama1963おまたせ年度始まってちょっと余裕がなくて,こ...
 のびた@こんにちわ現在先生の授業を受けてるものです。H...
 hideoyama1963Re:ありがとうございました。(02/28)今はとにかくお疲れさま
 立川校塾生@ありがとうございました。一年間、先生の授業を受けさせていただ...

Archives

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.